北京で太極拳

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董英傑三代。。。楊家拳

楊澄甫の高弟だった董英傑と息子董虎岭の表演。。。



≪董英傑≫
河北邢台任県人の農家に生まれた。幼い頃から聡明で将棋なども強かったが、虚弱だったので、祖父の友人だった劉瀛洲から武術の基礎を学んだが~当時七十歳になっていた劉瀛洲は、楊兆林(楊班侯の弟子)の弟子李増魁を紹介~楊家太極拳を学ぶ。

太極拳を深めたいと思った董英傑は、何とか楊家から直接指導を受けたいと願っていた。
楊氏の功夫は不外伝と言われていたが、、、
「志誠があれば天が道を開いてくれる。武侠たちは義気があったから、忠実な者には奥義を授けていた。拳不外伝というのなら、どうして陳家溝の拳が外伝したのか~」
と、楊家の門を叩き~楊澄甫の片腕となり、楊家拳の広域発展に貢献した。


そして、カナダで活動をしているという孫の董继英。。。


by takeichi-3 | 2015-06-01 23:56 | 偉人たち | Comments(0)