北京で太極拳

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峨眉山。。。国際伝統武術大会(9月)、いかがでしょう~

少林寺、武当山と并ぶ中国三大武術発祥の地「峨眉山」。
四川省成都平野の西南に位置しています。



映像とは関係ないのですが、、、ざっと、峨嵋武術の説明など。
峨眉武術は漢族伝統武術流派の一つ。中国の名山峨嵋が発祥の地。

世に言われている。。。
≪五花≫すなわち、即四川省成都市都江堰青城山の“青城派”“金堂雲頂山鉄仏寺地区の“鉄仏派”、“四川豊都地区青牛山の“青牛派”、四川涪陵点易洞地区の“点易派”、四川荣昌及隆昌両地の“黄林派”
≪八叶≫すなわち、趙門、僧門、岳門、杜門を四大家、洪、化、字、会を四小家としている。

少なからぬ文人方士が隠居していた峨嵋山。
司徒玄空が山で耕作をしている時、度々猿に遭遇。そのすばしっこい身の動きを研究して “峨嵋通臂拳”を創った~いつも白い服を着ていた玄空は、弟子たちから“白猿祖師”と呼ばれるようになった。

南宋建炎年間。。。
峨嵋山臨済宗白雲禅師が“峨嵋臨済気功”を創編した。
峨嵋武術は鼎盛期を迎え、英才輩出、高手林立、拳法は更に深くなっていった。

清康熙年間。。。
朱熊占に峨嵋槍法を学んだ呉殳は《手臂録》で各種の槍法を著している。
槍法一十八札、十二倒手,攻守兼備,破諸武芸~峨嵋槍法の中には、有治心、治身、動静、攻守、審勢、戒謹、倒手の技法等~豊富な峨嵋武術の理論が記載されている。



f0007580_23445010.gifその峨眉山で、9月に国際伝統武術大会が開催されます。
その大会への参加を呼び掛けている知り合いがいて~詳細をお伝えします。
大会参加、国際ライセンス段位取得、峨眉山観光が出来るという盛り沢山な内容。
日本(成田空港)から通訳同行のツァーです。

≪スケジュール≫
9月11日(金):成田08:50(北京経由)→成都泊
9月12日(土):成都から蛾眉山へ移動(2時間)→国際武術大会&段位試験
9月13日(日):終日蛾眉山観光→成都泊
9月14日(月):成都13:00(北京経由)→成田21:00着

★6月中の申込は、航空券割引が適用されるので一万二千円お得になります。

≪主催≫
NPO法人気功太極拳普及協会 
担当:堀田(chocolat-luke@i.softbank.jp)
by takeichi-3 | 2015-06-21 23:47 | いろいろ | Comments(0)