北京で太極拳

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楊澄甫の子≪楊振鋒≫。。。

楊澄甫の子≪楊振鋒≫、九十歳の誕生祝いに十六カ国から駆け付けた数百人の弟子たち。




1992年に撮影された映像ですが、楊式の特徴がよく出ています。



≪楊振鋒≫
1926年に、楊式太極拳創始人楊露禅の曾孫として北京に生まれる。一代宗師楊澄甫の第三子。

武術家という環境~自然に、幼い頃から太極拳を始めていた。
1936年、父親が亡くなった後、母と共に一族の故郷永年広府鎮に戻り、母親の指導の下、兄弟たち共に刻苦練拳。

1937年抗日戦争~日本軍の占領を逃れて南方へと避難。
全国解放後は、北京の経理学校で学び~山西省陽泉鉱務局工作などで働きながら、余暇を利用して楊式太極拳を広めていた。

1961年、上海で楊式太極拳を表演。その規範のある動きが話題に⇒父親の楊澄甫の遺風を備えている⇒姿勢及動作は楊家の軽松自然、気派大方といった特徴を維持している。

1980年代以降の中国武術事業の発展に伴い、1982年に山西省楊式太極拳協会を設立。


「斜飛式」の説明、分かり易いです。。。


by takeichi-3 | 2015-08-05 23:58 | 偉人たち | Comments(0)