北京で太極拳

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木人桩。。。葉問

喉の癌に冒された身体~頑強な意思で病魔と闘いながら、詠春拳の未来の為に、二人の息子の力を借りて死の三日前に撮影されたという映像。当初は、八斬刀、六点半棍なども撮影する予定だったが、体力的に無理だと判断した息子たちの反対に遭い断念したそうです。



葉問の元にいた頃は、木人桩を習う機会がなかったブルース・リー。
ハリウッドで名を為した後~香港に戻ってきた時、詠春木人桩法の伝授&アメリカに帰った時の自主練用に撮影を~一軒の家を進呈するからと葉問に申し出たが拒絶される。

非常に良い条件だったので、周囲にいた弟子たちは残念がったが~葉問は、、、
「心から功夫を願い探求する者には全力で伝授するが、功夫を商売道具として扱う者には与えない」

「徒弟が良い師父を見つけるのは難しい。だが、師父が良い弟子を見出すのは更に困難だ」
葉問には郭富という名の徒弟がいた⇒ http://takeichi3.exblog.jp/25216089/
五年教え~葉問は、努力家のこの弟子を気に入っていたのだが、郭富は失業してしまい、止む無く故郷へと帰って行った。その後の二年余り、自ら数十里の道を徒歩で郭富の元へ赴いて詠春拳を伝授し続け~全ての拳譜を記録させた。

この動画は、いずれの弟子たちにも等しく自分の技術を残そう~という考えで撮影された。
という話を思い出していました。。。
by takeichi-3 | 2016-05-31 23:59 | 偉人たち | Comments(0)