北京で太極拳

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今日は。。。百鳥朝鳳

観客数が低迷していた呉天明監督の遺作「百鳥朝鳳」。。。
多くの映画関係者の協力もあり、最終的には8000万元近い興行収入を得たそうです。
文芸作品としての評価は高いのですが、、、

「習作ではあるが、今後、同様の作品がヒットする可能性は少ない」
という意見も~鑑賞後、私自身も同様の感じを。。。



唢呐の高手として名の知られた焦三爺の元へ、哨吶師となりたかった父に連れられてきた天鳴。そして、遅れてやってきた藍玉。師匠の跡を継いで、徳の高い人の葬送儀式で演奏する百鳥朝鳳を伝授されるのは一人のみ。。。

跡継ぎとなった天鳴だが、時代は大きく移り変わって~冠婚葬祭には欠かせなかった哨吶演奏を依頼する人は激減。団員たちは、止む無く都会に出稼ぎに。。。
by takeichi-3 | 2016-06-07 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)