北京で太極拳

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西紅柿。。。トマト効果!

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「豆皿で食卓を彩ろう」というのがブームらしいので、、、
〆鰯、煮鰯、南瓜煮、トマト、刻み生姜&梅干~夏の食材を盛り付けてみました。(o^0^o)Ψ


f0007580_2221133.jpg今年の春先、近所の八百屋さんが、群馬特産のブリックスナインというフルーツトマトの規格外品を低価格で箱売りしていて~ハマってしまいましたが。。。ある時、ふと、気づいたのです。トマトを食べた後にトレーニングすると、息が上がらない、疲れない。

体力をつけるには心拍数を上げる運動を~というので、週三回はインターバルトレーニング&ランニングをしているのですが、、、

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《トマトの価値》

・健胃消食、生津止渴、潤腸肠通便。
リンゴ酸、クエン酸などの有機酸が胃液の分泌を促す。脂肪やタンパク質の消化を促進。胃酸の濃度を高めて、胃腸の働きを良くするので、胃腸疾病の回復を早める。フルーツ酸と食物繊維が消化を助けて、潤腸通便作用=防治便秘。

・清熱解毒。
涼味甘酸、清熱生津、養陰涼血という効果があるので、熱や乾きを緩和⇒上火症状を治療。

・ビタミンB、葉酸、ナイアシン、カリウムがコレステロール減、血液サラサラ、降血圧。
・殆どの心臓疾患 及び 糖尿病のリスクが軽減。
・ベータ・カロテン、ルテインは白内障の予防に、ビタミンAは視力低下の予防に効果あり。

・トマトといえば、「リコピン酸」
リコピンの抗酸化作用はβカロテンのおよそ2倍、ビタミンEのおよそ100倍。
強力な抗酸化作用が活性酸素の過剰発生を抑制し~動脈硬化、高血圧、糖尿病を防ぎます。

活性酸素が発生⇒体内に抗酸化物質が存在しないと体内の至る所が錆び付き⇒血管が錆びると動脈硬化に~細胞内のDNAが錆びると癌に⇒脂溶性のリコピンは、主に細胞膜に存在。

抗酸化作用は、紫外線が原因で増えてしまう活性酸素に対抗することができるので、メラニンの生成を抑えながら美白していくという効果もあります。最近では、リコピンには高いダイエット効果も。

脳の約半分は皮質で出来ています。
皮質は酸化しやすく、活性酸素のダメージを受けやすいため、脳細胞が活性酸素によって酸化すると学習能力や記憶力の低下に~リコピンは活性酸素によるダメージから神経細胞を守り、老化にともなう学習力、記憶力の低下を防ぎます

更に、骨の骨密度を高める働きが確認されていて⇒骨粗鬆症を予防。

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」の所以です。。。(#^_^#)


★中華風トマトと茄子の炒め物。
味付けは、塩、砂糖、醤油などを好みで。。。




中国のトマト料理
by takeichi-3 | 2016-07-31 23:52 | いろいろ | Comments(0)