北京で太極拳

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行歩放松動作で気機調整。。。

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頭の位置⇒目は平視~耳は後ろの音を~大椎は後ろに張り出すように~
⇒「虚領頂頸」の位置が正しくなるように。。。
を気遣いながら行うと、身法は自然に整ってきます。


練功の前に行うと良い、気機(昇・降・出・入を基本とした気の運動)を調整する≪行歩放松動作≫



≪気機≫
人体内気の正常運行機能で、臓腑経絡等の機能活動を含む。
人体気機活動の基本形式は主に昇降出入の四種であり、もし気機の昇降出入が失調すれば、気逆・気鬱・気滞・気陥・気閉~甚だしければ気泄気脱等の病変が出現する。

★練習時の注意。。。
身法、歩法、手法、心法、が協調一致するように⇒繰り返し行うにつれて、身体が自然に協調一致し始める。

練習時間~初めのうちは、五分から十分を目安に。
左進歩=吸気、両腕は後ろに。
右進歩=吐気、両腕は前に。
姿勢の高低は、脚力に応じて。
by takeichi-3 | 2016-08-24 23:58 | 太極拳 | Comments(0)