北京で太極拳

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北京で推手。。。含胸による下沈

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今日も良い天気。
公園に集まる人も大勢で、皆さん元気はつらつ。

毛筆の男性二人。。。
「久しぶりだね」
「ず~っと出るのを控えていたからね」
という会話を交わしていました。
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宗維潔老師は1月初めから日本で講習~今晩戻り。
ので、事前に~
「推手に興味があるので、老師がいない時は、自力で公園で推手グループを見つけて練習します」
と宣言していて、、、

地壇公園で、熟練している感じのグループを見かけたのですが、気後れしてしまい~結局、伝統拳老師のところへ。。。



「今回は、推手を習いたくて~」
「推手~」
と、軽く手合わせすることに。

単手平円
含胸による下沈劲を運用して、相手の力を化掉。
最近、ようやく沈肩に反応して肋骨が下に移動するようになり、含胸時に体前面の下沈感が出始めたところ~当然ながら、まだまだ不足しているという指摘。

含胸⇒下沈によって気を丹田に沈めている。化劲作用がある。
体前面を空にしている~その反作用で背中に撑力が生じる⇒空の精度が高くなれば掤力量が増す。

体前面の空を重視した站をしながら~肩、肘、手の三点バランスが整った掤劲作り。
要求通りに整うと、強い力で押されても微動だにしない弧が出現~その状態を維持しながら、力を込めて突き出されている老師の両腕を、丹田や足裏の力も加えて上下にズラす練習。

基本になる劲を失わないように~攬雀尾(ポン、リー、ジー、アン)それぞれの動作での肩肘手指の運用などを学ぶにつれ~基本的な運用法を、まだ身につけていない自分を思い知らされ、反省。

公園推手デビュー、少なくとも、今日学んだことが自然に行えるようになってからに~ρ(. . )
by takeichi-3 | 2017-02-26 23:48 | 太極拳 | Comments(0)