北京で太極拳

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定式要求を細かく。。。

楊式太極拳の定式要領を細かく説明している~みたいな。。。
虚領頂頸はともかく~
いつでも、「耳は後ろの音を聞いている」「首・背は後ろに張り出す」が要求されています。

★白鶴亮翅。。。
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★単鞭。。。
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★三峰貫。。。
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★穿梭。。。
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★擠。。。
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★按1&2。。。
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★手揮琵琶。。。
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by takeichi-3 | 2017-08-19 23:58 | 太極拳理論 | Comments(2)
Commented by トン at 2017-08-23 12:35 x
初めてコメントさせて頂きます<(_ _)>
ここで自分が一番、気になったのは「腰」と「胯」の状態でした。定式の状態がどういう目的、内容で行われた結果なのかでそれぞれ微妙に違いがあると思いました。
とてもありがたいものを紹介して頂き感謝、感謝です!
それと、「耳は後ろの音を聴いている」は目の見えない人が自然にとってる姿勢のようですね‥
Commented by takeichi-3 at 2017-08-23 17:48
トンさま
お役に立てて何よりです。

・耳で後ろの音を聴く⇒李経悟系~虚領頂頸が正しく行われる為の位置を表現しています。
・7月30日の大泉門を利用は、王培生説。
・私は、玉枕で脊椎をぶら下げる派。
各々、自身の体感~もしくは、自身の先輩たちからの言葉を伝えています。

収臀、収腹、提肛、立腰~単語は異なりますが、全ては同じ状態(気沈丹田)を形成する為に必要な身体の状態を表現した言葉。完成した時には、全てが満たされています。

※目の見えない方たちの情況には詳しくないので。。。(^^;