北京で太極拳

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朝から太極拳。。。


このところ、旅行ブログと化していましたが、
今日は、朝から“太極拳”。。。基本功をメインとした練習に、午前、午後を費やしました。

たかが基本功。されど基本功。正しい動作を目指さないと、癖になり易いです。

例えば、圧腿。高い処に足をかけているだけでは、股関節のkuaへの効果はありません。まっすぐに上体引き上げ、kuaを落とし、つま先は前に引き寄せる⇒馴染んできたら、後ろ脚と前脚の距離を広げ、上下に弾みをつけながら股関節を前後に押し広げると、より効果的~☆

タントウ功⇒頭を吊り上げ、背中のpeng形を意識する。より後ろの座ることができれば、前に働く力も、より強くなる⇒“いかにして、後ろに向かう力を利用して動くか”は、太極拳の力の基本です。

とか、とか、、、久し振りに、集中した練習が出来ました~☆

f0007580_2224382.jpgf0007580_223189.jpg北京で、思いつくままに、こんな本を買ってしまいました。

“古拳譜系列”。古い套路が書かれています。難解ですが、絵が可愛かったので、、、


※で、今、NHK教育テレビの“玉三郎サマ”の舞台稽古を鑑賞中。軸が綺麗。。。^^v
by takeichi-3 | 2006-07-23 22:12 | 太極拳 | Comments(1)
Commented by のっち。 at 2007-06-17 18:47 x
はじめまして。わたしは太極拳を始めて4年目の初心者です。しかも運動音痴で覚えがわるいので、その進度は遅々たるものです。先生がタントウ功を基本功に取り入れてくれますが、脚の鍛錬に過ぎないと思っていました。”いかに後ろに向かう力を利用して動くか”という深い意味があるのですね。知りませんでした。これは武術的にはどういう意味があるのですか?よかったら教えてください。