北京で太極拳

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大和言葉???


朝から出たきり、午後10時過ぎまでを外で過ごした今日。
夕暮れ時、移動中の地平線近くに細~い月が。
三日月に至らない月は、一体何と呼んだらいいのか?ズ~っと胸につかえてしまい~、家に帰り着くなり、早速、調査してみました ^^v

“二日月or既朔”と呼ぶのだそう。。。
一日/朔日/朔⇒全て、“ついたち”⇒その元は、“月立”。月が新月から新しい月齢を始めるといういう意味だそうです。“朔”は新月の意味。

ついでに、
新月、二日月、三日月、上弦(七日月)、十三夜月(十三日月)、小望月(十四日月)、十五夜(十五日月)、十六夜(十六日月)、立待月(十七日月)、居待月(十八月)、寝待月(十九月)、更待月(二十日月)、下弦(二十三日月)、晦日月(旧暦三十日目に出る月)、有明月(十六日以降に出る月の総称)、夕月(夕方にある月⇒夕方だけに月のある夜は、“夕月夜”)

アバウトに羅列してみましたが、名称のそれぞれに興味深い意味も~☆


f0007580_2313165.jpg夕食。
練習会場近くで、軽めに“ベーコエッグガレット”
実は、ガレットを食べるのは初めて。

殆ど生の玉子をどう扱ったらイイのか ( ' ' ) ***
取り合えず、黄身を潰してまぶしながら食べたりしました。

又、又、調査、、、
ガレット⇒フランスブルターニュ地方の人々に欠かせない蕎麦粉で作ったクレープ様のもの。
以前は、食物が育たない寒冷地の貧しい料理というイメージだったそうですが、現在は、卵、ハム、きのこ、ベーコン等と中身は充実してきているようです。あ、仕上げには塩バターを塗るとか。

このガレットは主食扱い。デザートにはクレープ(小麦粉で作る)を食べるそうです。


さて、気分転換の調査隊は終わりにして、早く資料作りを始めねば!
明日は、朝から“ダリ展”に行くので、今晩中に片付けなければならない仕事がイッパイ ~^^v
by takeichi-3 | 2006-10-25 23:37 | いろいろ | Comments(0)