北京で太極拳

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リンゴ。。。クリスマスver.


フランス・ベルサイユ宮殿敷地内にある王立菜園に青森産の“むつ”と“世界一”の苗が植えられることになったきっかけが、絵入りリンゴだと知り。。。

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“祝”や“寿”が記されたリンゴは見たことがありましたが、こんなに数多くの絵柄があるとは、、、

除袋後の着色していない果実に、絵を描いた透明シールを貼り付けて日光に晒すと、日が当たった部分だけ赤くなり字や絵がクッキリと浮き出て来るそうです。

縁起物の七福神やドラエモンなどは、かなりの高額で競落とされるとか、、、

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太極拳練習の合間に、老師から聞いた北京体育大学武術班本科生の授業の様子。

生徒たちは、元々、武術の基本を身に付けた上に素質のある子が選ばれて入ってきているので、授業始まりの基本功は老師ではなく班長の指示によって行われます。

彼らが柔軟や脚上げや歩行練習を繰り返している傍らで、老師はその動きに注意が必要な場合のみ声をかけるという指導。
基本が出来ているので、言葉だけで条件反射的に直せるような身体になっているとか、、、

その授業内容は、①選択科目(得意な拳式)、②武術全般を一通り(形意拳、八卦掌、査拳、太極拳各種etc... )、③武術理論の3つ。

老師が学生だった頃には1学年15人しかいなかった生徒は、現在では200人。
卒業後、武術で生活していくというのは、かなり難しくなっているようです。

年々、大学に進学にする子供が増えている為、良い就職先を見つけたり出世するには研究生や博士課程を了えなければば不可能に近いというのが中国の現状だそうです。
by takeichi-3 | 2006-12-18 23:19 | いろいろ | Comments(0)