北京で太極拳

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飽食の一日。。。


久しぶりに、食に走ってしまった今日。

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女三人のビュッフェ。上記のそれぞれ×2皿を平らげてしまった昼食。
モチロン、喉元までい~っぱいに詰め込んでの帰還となったのですが、、、

それから2時間ちょっとしか経っていない夕方。仕事の打ち合わせを兼ねて、イタリア料理。
上記写真と似たり寄ったりのメニューに再挑戦していました。

あ~ぁ。北京から帰ってきて、「痩せたよね?」と言われていたのに。
今日、たったの一日で、全ての貯金を使い果たしてしまったような気が、、、( _ _ ).....fu~

明日から、心を入れ替えて、自分に厳しい練習を課せねば⇒八卦掌の再開しかないかな~ ^^;


あ~っと、そういえば、今回分“北京で太極拳”の書き残しを。。。

同学の老師への質問⇒「力は腰から発するものではないのですか?」
老師の答え⇒「腰の力はどこから発せられているの?先ずは後ろ足の蹴り出しからでしょ?」

同学の老師への質問⇒「立身中正であれば、尾闾中正になるんですよね。」
老師の答え⇒「虚霊頂頚と尾闾中正がお互いに作用しあった結果が、立身中正になります。」

同学の老師への質問⇒「蹬脚の安定性に欠くのですが、、、」
老師の答え⇒「腹筋を使って引き寄せるといった感覚を、時間を費やして覚えていくしかない。」

とりあえずは、こんなところでしょうか。。。^^v
by takeichi-3 | 2007-02-23 22:11 | いろいろ | Comments(4)
Commented by tsuki at 2007-02-24 11:05 x
一問一答の解答、すごくわかり易いです。 そこで、質問なんですが・・・
足からの力が腰を通じて背中へと続くと思うんですが、背中に届くと
同時に肩から腕へも動き始めて良いんでしょうか?最近、自分の体が
ロボット化し、練習してもしても変化が感じられません・・・。
Commented by takeichi-3 at 2007-02-24 13:42
tsukiサマ。。身体上は、全ての関節は同時に変化を始めるようです。
蹴り出す時には、その力を呼吸を吐きながら前後の股関節に沈めていく。
頭を吊り上げ、首の根元を後ろに張り出していれば、自然に背中の意識は後ろ方向へと向かうので、その力を利用して手で前方向に推していくことが出来ます。

正しい形が出来ると、脳ではなく身体が自然にその動きを始めます。

それに、意識(経)で、“肩⇒肘⇒手⇒もっと遠くへ”という味付けをする。

と、書いている私自身、まだまだなのですが。。。^^;

※あ、重心移動に際しては、左右の股関節の平行を意識しないと腰の上下動やズレが生じやすいそうです。
Commented by tsuki at 2007-02-25 18:04 x
とても分かり易い説明をありがとうございました! 少しずつ変化が感じ
られると、腕が足が自然についてくるのがわかるように最近感じてます。
崩さないようにして、意識・ですね。ふぅ~、奥が深いです。^@^
Commented by takeichi-3 at 2007-02-27 11:25
tsukiサマ。。。日々、熱心に太極拳に向き合っている姿が浮かびます。
本当は、身体に触れて、「背中のここの張り出しが、足りない。。。」とか出来るとイイのですが、、、

年に数回、富山まで出る機会がありますので、時間に都合がつくことがありましたら、いつか金沢辺りであいましょう~☆