北京で太極拳

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楊式太極拳。。。


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今更、何故、楊式太極拳か。。。

実は、今日、久しぶりに規定楊式の講習会に参加。
ここ三ヶ月ばかり遠ざかっていたら専門用語も何もかも希薄になっていたので、反省!



楊式太極拳の風格は、連貫性、円活性、内外心身が統一された攻撃、動作は端正で自然。
傾いたりせずに、大きくのびやか、腰を軸として軽快に転身していく上半身は決して崩れることはない。起勢から収勢まで、一本の線を辿るように一気に行われなければならない。身体の上下内外の勢いや経も滞ることなく穏やかにかつ滑らかに繋がっていく。

と、一般的には上記のように説明されている楊式太極拳の風格ですが、本場中国のサイトで楊式を語っているものがありました。

テーマは、“楊式太極拳とは?”という質問に、“同じ楊式なのに、風格が異なるものがあるのは何故か”という回答が寄せられています。

http://ks.cn.yahoo.com/question/1306052801167.html

絶え間なく鍛錬が続けられると、拳も進化を遂げていきます。
楊式からの極端な進化を挙げるなら、呉式、孫式、李式もその進化の表れの一つと言えるでしょう。そして、中国国家が編纂した規定太極拳套路の中には伝統楊式の動作が数多く含まれています。etc...

その他にも、楊禄禅、楊澄甫前期、楊澄甫後期の三期に分けた変化などが記載されていて参考になります。
by takeichi-3 | 2007-06-26 23:41 | 太極拳 | Comments(0)