北京で太極拳

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天才児現る。。。


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太極拳の国際大会で最年少(5歳)優勝した男の子
“小宇軒”。

父親を手伝って、年上弟弟子の間違いを直しているところ。


生まれてすぐ、父親に手や足をとられながら太極拳の動作をさせられ、10ヶ月になった時に最初に発した言葉はパパでもママでもなく“捣捶”

二歳になった時には、既に十数個の型を掌握。
三歳の時に招待選手として参加した青島大会では、動き始めたと同時に衆目を集め、結果は大人の中に混ざっていたにもかかわらず、それなりの成績。
昨年の5月に浙江省で開催された国際大会では、太極拳、太極拳刀で優勝。
今年3月の香港国際大会でも子供の部で優勝。現在ギネスブックに登録申請中。^^;

普段の彼は、武術以外では、まるっきり普通の子供と同じ。休憩時間には他の子供と遊んでいる最中に悔し涙を流したり、表演で見せる颯爽とした凛々しさはミジンもないそうです。

北京体育大学でも、まだ、オムツが取れてもいない子供が、学生たちの真似をして一生懸命に提腿していたし、、、生活の中に武術が溶け込んでいる環境って凄い!
by takeichi-3 | 2007-08-18 23:43 | 太極拳 | Comments(2)
Commented by chocorori at 2007-08-20 17:52 x
すごいですね
人の環境っていうのはその人の運命もかえるものなのだなあとおもいます。彼の今後の成長すごい楽しみですねえ。
大会っていうのは一度見てみたいなってすごくおもいます
出場者以外はみれないものなのです?
ちなみに。ヒスイってすごい強度があるって知りませんでした。
とても綺麗な色ですよね。
Commented by takeichi-3 at 2007-08-21 01:03
chokororiサマ。。。世襲制というのも頷けますよね。
生まれ育った時から触れていれば、イヤでも身についてしまいますものね。^^;

中国での太極拳競技大会。
運よく開催スケジュールと合えば、誰でも参観できますよ。
規模も色々あるので、開催回数も多いし。参加者のレベルも様々。
お祭りで盆踊りに参加するような感覚の人も沢山います。