北京で太極拳

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≪太極拳愛好者≫。。。中国のサイト


今日も、練習に行って参りました。
バランス系統の基本功時。拍脚、摆莲に至るまで、クッキリと膝を上げた状態をアピールしてから膝下を伸ばしていくように要求されました。
中国の競技参加者が行っている練習方法です。^^;

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中国の太極拳サイトで遊んでいたら、“太極拳愛好者”というサイトを発見。愛好者というレベルには留どまらない記事が寄せられています。

太極拳は中国国民の財産及び宝である。それは古くから存在する健康法、攻防法というだけではなく哲学をも内包している。学べば学ぶほど奥の深さを感じる太極拳は、あなたを一生涯魅了してやみません。来たれ!太極拳愛好家!このサイトは太極拳を愛する仲間たちが集まって交流を深める場です。

≪太極拳学習の五段階≫
太極拳を練習する段階は、一般的な学習が小学校から始まるのと同じように、徐々に多くの知識を把握していくようなものだと考えられます。小学校や中学校の基礎なしに学習を進めていくのは不可能でしょう。丁寧に時間をかけることをせずに急いでしまうような練習方法では、いつまで経っても到達が遠ざかるばかりです。
太極拳を学ぶ段階を五つに分けるとしたら~

1)第一段階
立身中正,虚灵顶劲,松肩沉肘,含胸塌腰,开髋屈膝,达到 心气下降,气沉丹田。
初学者がこれらの要領を直ぐに把握するのは不可能です。
けれど、絶えずこれら求め続けなければなりません。
型や套ろを学習していく中で、要求される方向、角度、位置、手足の運行と路線を学ぶ課程で、頭は自然で端正に、立身中正,前かがみになったり後ろに反ったりしない。左右斜めにも歪まない等といった要求に注意を払いながら練習を続けねばなりません。
例えば書道を学ぶとき。正しい筆跡を何度も繰り返しなぞります。練拳時にもこの方法は有効です。

が、異なる点もあります。自分の身体を見極めながら、動作が強張って硬くなっていないか、外の強さにこだわる余り内側が空となっていないか、相手を打っているか、重たいか等、身体の内側の感覚を研ぎ澄ましていく必要があります。こういった練習を毎日真面目に続けると、半年くらいで形が習熟でき、同時に動作の質も上がっています。

とりあえず、簡単に紹介してみましたが、、、なか、なか、です。( _ _ )...
by takeichi-3 | 2008-01-22 23:24 | 太極拳 | Comments(4)
Commented by tsuki at 2008-01-23 10:57 x
太極拳学習の五段階・・・、ワタクシ1番の中でウロチョロしている
ようです。先は長いですね。外の強さにこだわるあまり・・・のところ
は、まさに私のことを言われているような気がしました。どうしても
ほんの少しの肩の力があらわれてしまいます~。
Commented by takeichi-3 at 2008-01-24 00:18
tsukiさま。。。書いている私も、「第一段階から脱出できていない~!」ということに気づいてしまい、第二段階を訳す気力がなくなってしまいました。(笑)

ここにきて、ようやく体調復活してきていますが、、、
なんとなく、周囲の人に菌をバラ撒いてしまったのか、練習を休んでいる人が出始めています。^^;
Commented by tsuki at 2008-01-24 09:45 x
やっと体調が復活してきたのですか? 練習にがんばっている
そうですので、もうしっかり治っていると思いました。 

第二段階から先の記事・怖いものみたさで読んでみたいかも?
気力があるときに、是非訳してください。
Commented by takeichi-3 at 2008-01-31 08:59
tsukiサマ。。。ご無沙汰です。寂しかった~(笑)
仕事は、春節で一ヶ月休眠!と思っていたら、
何となく、パタパタと忙しく過ごしています。

そう。第二段階ですよね。
時間を見つけて、頑張ってみます。( - - )!