北京で太極拳

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木偶劇。。。あやつり人形劇


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このところ、骨と太極拳の関係について調べていて、、、

今日は、“太極拳の股関節放松と中国伝統芸術の操り人形との相関性”という文章を読んでいたのですが、途中で、理解不能となってしまいました。(T_T)...

ま、折角ですから、操り人形劇の映像でも。
http://www.youtube.com/watch?v=zdefgYj_FHI

操り人形は、自分自身の力ではなく、劇団員の操作(⇒腰が主宰する力=意識)によって動いています。太極拳に置き換えるなら、踵を放松して地面に落とした力が反発して蹴り出しとなり、膝を通過、腰から肩、肘、手に至るのですが(関節を開いていく意識を大切に)、その途中、股関節が放松していないと、力は滞り(腰に伝わらない)断勁となってしまいます。筋肉を放松させるには、骨の放松(関節の放松)が必要。そして、骨が動くことによって、筋肉や靭帯の伸縮活動(筋肉が本来持っている性質は収縮性。自身で伸びることはない。)骨が促されたり内臓が刺激されたりするので養生としての効果が出てきます。(と、どこで養生効果の話題にすり替わったのか・・・)

太極拳を行う時に求められている“十要”を、筋肉から骨への要求と捉えてみたらどんな動きになるのでしょう?

改めて、「太極拳十要」
一、虚領頂勁
二、含胸抜背
三、鬆腰
四、分虚実
五、沈肩墜肘
六、用意不用力
七、上下相随
八、内外相合
九、相連不断
十、動中求静

※一年後には、もう少し饒舌に語れるようになっているのでしょうか~ ( _ _ )...
by takeichi-3 | 2008-02-01 23:50 | 太極拳 | Comments(1)
Commented by kitajima at 2008-02-02 15:34 x
はじめまして。
ブログ応援サイトのファイブスタイルです。
ブログの記事、拝見させていただきました。

当ファイブスタイルでは、5つのスタイルの
カテゴリからブログをご紹介出来ればと考え、
担当者の私が1つずつ訪問しご紹介させて
いただいております。

今回、会員様が自由にお知らせや告知
などを掲載できる5infoというページを開始
しました!会員様専用メールやbbsをご用意して
いますので是非ご利用してみてくださいね。

是非、訪問していただければと思います。

詳しい説明はこちら⇒ 
http://www.fivestyle.biz/info/guidance

最後になりましたが、不快に思われた方、および
既にご案内を受けた方にはお詫び申し上げます。

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