北京で太極拳

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病院に行こう。。。


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北京で通っていた中国語学院の老師が、
「中国人は、病気になると風邪であっても誰でも彼でも大病院に行きたがるから、半端じゃない混雑。朝、暗いうちから出かけて並ぶ人もいるから大変。小さい病院もあるにはあるけれど、行く人は少ない。」と言っていましたが、
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そんな流れを変えようとするニュースが、、、
52歳になる張英一は頭痛と発熱の為に社区の医院に行き、信頼している芳医師(中国では患者が医師を選べるそうです)へ診察を依頼、薬を貰うまでに20分もかかりませんでした。

「私は以前から、病気になる度に大病院に行っていましたが、人が多すぎて、診察を受けるまでに半日もかかっていました。今、少し具合が悪い程度の時にはいつでも此処に来ています。時間がかからないからといって、医師は手を抜いているわけでもないし、薬代も安い。」

同じように、居住区にある社区医院で診断を受ける患者は少しずつ増え始めています。2006年には10%にも満たなかったのに、近頃は25%以上の人が診断を受けています。

北京市と区はお互いに協力、30億元を投入して、351箇所の社区衛生センターと2953箇所の社区衛生処の70%を完成。今年の6月末には全面完成となるようです。


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あ、全然関係ないのですが
蜜蜂の針療法があるとか、、、
経絡やツボに蜜蜂から抜いた針を刺して、リュウマチ、神経痛、腰痛、五十肩、筋肉痛、腱鞘炎、膝関節炎、疲労回復、胃腸炎、膀胱炎、化膿性疾患、耳鳴、痛風などの治療をするそうです。
by takeichi-3 | 2008-02-18 23:38 | いろいろ | Comments(0)