北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ソフトバンクのお父さん。。。


f0007580_22171758.jpg
北京。
コブシが咲き始めているようです。
天気予報欄の気温は、3~17度でした。

これは、太極拳班の知り合いが送ってきてくれた写真です。

この花が散る頃、海棠が咲き始めます。

f0007580_22464278.jpg
近所の商店街で、
「わ~!見て、見て~可愛い!」
と、ハシャいでいる女子高生たちが指差す方向を見たら、
“ソフトバンクのお父さん”っぽい?

お父さん。てっきり、秋田犬だと思っていたら、
“北海道犬(天然記念物)” (--)?

本名は“カイ”と“ネネ”の兄妹犬。
近頃は、写真集も出しているそうです。

北海道犬:
縄文時代初期、アイヌが東北地方から北海道へ渡る際に同伴したマタギ犬(山岳狩猟犬)が、北海道犬のルーツだと考えられている。アイヌはこの犬をセタあるいはシタと呼び、ヒグマ猟やエゾシカ猟の猟犬として使役した。

弥生時代に入ると、渡来人によってもたらされた弥生犬と日本在来犬(いわゆる縄文犬)との間で混血が始まったが、地理上の理由から、北海道では弥生犬の影響は最小限にとどまり、縄文犬の血統が維持された。沖縄も同様であり、北海道犬と沖縄の琉球犬は、縄文犬の末裔という意味で非常に近い関係にあると言える。

f0007580_2336939.jpg近代以降
1869年(明治2年)
英国の動物学者T・W・ブラキストンがアイヌ犬と命名。

1902年(明治35年)
八甲田山で発生した陸軍歩兵第5連隊の雪中遭難事件に際し、遭難者捜索に活躍する。

1937年(昭和12年)
文部省によって天然記念物に指定。
正式名称を「北海道犬(ほっかいどういぬ)」と定める。
翌年、管理者として北海道庁が指定され、戦後は北海道教育委員会に管理が委ねられた。
by takeichi-3 | 2008-03-16 23:43 | いろいろ | Comments(0)