北京で太極拳

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起名儿。。。名前をつける


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北京オリンピックまで55日。
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中国各地を駆け巡っている聖火は、茅台酒で有名な貴州を走っています。


オリンピックが近づくにつれ、徐々に子供に“奥运”と名づける人が増えています。
中国では、記念となる出来事を子供の名前にするというも珍しいことではありません。
例を挙げるなら、“衛華”、“建国”、“宇航”等。

過去15年では、4000人余りの子供が“奥运”と命名されました。そのうちの92%は男の子です。
この名前を子供につけるようになったきっかけは、中国が正式にオリンピック開催国申请の準備を始めた2000年。この頃、约680人の子供が“奥运”と名づけられました。それから、北京が開催国に決定した2002年には553人の“奥运”が生まれました。

“奥运”以外で流行している名前は“文明”、現在のところ30万人近くになります。
四川大地震以降には“川望=四川の希望”という名前をつける親が増えています。
by takeichi-3 | 2008-06-13 23:51 | いろいろ | Comments(0)