北京で太極拳

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休息。。。音楽鑑賞


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ふと、休息したくなって。。。
久しぶりに懐かしい音楽と映像を探してしまいました。

60年代に活躍した“ジャニス・ジョップリン”を主人公にした映画“ローズ”のエンドロールに流れていた曲。アカデミーの音楽賞を受賞しています。


歌っているのは、“ベット・ミドラー”
トニー賞やグラミー賞も受賞している実力派です。

で、ビートルズファンからも定評の高い“In my life”も。。。

“For the boys”という映画の中、母親(歌手)の反対を押し切り、志願兵としてベトナムへ行ってしまった息子の部隊を慰問に訪れたシーンで歌われていました。ヒーローになることを夢見て正義感に満ち溢れていた彼を待っていた現実は、無意味な破壊。。。
歌の直前まで、久しぶりに見た年配ではあっても女性の主人公に対して、
「胸を見せろ!」とヤジる若い兵士たち。
けれど、“In my life I love you more=私にとっては誰よりもあなたが大切”という歌詞が流れるに従って彼らの気持ちが変化していきます。

ルイ・アームストロングの歌と映像の対比が興味深い、
“What's a wonderful world”



あ。一度耳にしたら忘れられない“ジャニス・ジョップリン”の歌声も。。。
恥ずかしがり屋のために周囲とはうまくやっていけず劣等感にさいなまれていた少女時代。
27歳の時に高純度のヘロイン使用のせいで亡くなるまで、疎外感から解放されることはなかったそうです。

by takeichi-3 | 2008-11-02 23:44 | いろいろ | Comments(2)
Commented by DER at 2008-11-03 13:31 x
「for the boys」見とことあります。職場の友人に無理やり借りさせられて。ベット・ミドラー、その歌唱力も去ることながら、あのお年にして足のきれいなこと。そしてステージでのMCはマシンガントークでおもしろいんですよね。
Commented by takeichi-3 at 2008-11-04 00:27
DERサマ。。。ベット・ミドラーの経歴の中に、ゲイバーで歌っていたとかがあるせいか、歌手のくせに下ネタトークが多いので有名なのです。
映画に出演する時は、外見のせいもあって気が強いタイプの役ばかり。。。
サラ・ジェシカ・パーカーと共演している“ホーカスポーカス”とか、“ステップフォワード・ワイフ”とか、、、
あ。。。私、昔からの大ファンなんです。(笑)