北京で太極拳

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懐かしい老師の映像。。。


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「カメラの前の少林寺修行」と命名された一連の写真です。
面白いのは右上。こんな大技を行っている右下には、驚く様子もなく、普通に食器の食事を手に持って歩いている修行僧の姿が~⇒映像拡大出来ます。

ネット検索をしていたら、顔見知りの老師の映像が、、、
以前、新宿近辺で中国人老師に伝統拳を習っていた時、老師帰国の際に代行してくれたのが“蘇東成老師”。映像を引っ張ってこれないようになっているので残念ですが、興味があるかたは、是非、お出かけ下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=OKGYgxaV1PE

Wikipediaによる紹介文
14歳のときより洪懿詳(多くの門派を学び唐手道(タンソータオ、空手道のことではない)を編み出した)のもとで中国武術の修行を開始する。
16歳の時、台北市第1回国術オープントーナメント(擂台)に出場し準優勝。その翌年には同大会優勝。

蘇東成は中学、高校時代から喧嘩にあけくれ、長じてからも台北や新宿歌舞伎町をはじめとするストリートで数百回に及ぶ実戦を経験してきたという。歌舞伎町では4年間、プロの用心棒として過ごしていた。彼は競技ではない「実戦」としての武術を志向する。実戦においては勝つことではなく負けないこと。何が起こるかわからない実戦の場においてあらゆる可能性に対応できることが重要である。

蘇東成の武術は伝統的な中国武術がベースになっているが、これに捉われることなく中国武術の再構築を目指している。重要なのは流派の名前や権威ではなく、流派の運動のエッセンスを取り出し使いこなすことである。蘇は独自にエッセンスを抽出し再構築した内家拳套路を総体形意拳、螺旋八卦掌、流体太極拳と命名している。形意拳で全身を適切なバランスで上下、左右、前後に正しく動かす方法を訓練し、八卦掌でそれら三つのベクトルを統合し、太極拳で心身をより細かく機能させることを訓練する。
by takeichi-3 | 2008-11-13 23:41 | 太極拳 | Comments(4)
Commented by トレイン at 2008-11-14 06:04 x
“蘇東成老師” 映像拝見しました。
ぱっと見、動きが営業2号さんに似てる!と思いました。

体型が似てるから?黒い服だから(笑)?と考えましたが
やっぱり動きが似てる。

実践をともなう動きは、美しいです☆
Commented by takeichi-3 at 2008-11-15 00:01
トレインさま。。。この老師、性格も向かうところ敵なしの武術家していて魅力的でした。

で、中国からやってきた意拳の老師と私の老師、蘇老師が高田馬場で飲んでいて殴り合いの喧嘩を始めたことがあったそうだけど、怖くて誰も止めに入れなかったそうです。(笑)
Commented by 営業二号 at 2008-11-18 20:03 x
トレインさま。。。蘇東成老師の映像で用法を勉強しました。
実際には習ったことはありませんが、、、以前、新宿スポーツセンターで見かけた本人の身長は僕よりかなり高かったです。
今は、you-tubeがあって便利ですね。
では、又、練習で!
Commented by トレイン at 2008-11-18 22:16 x
おぉ~~っ、営業二号さんのご登場!!!パチパチパチ

蘇東成老師、やっぱりでしたか~(^^)
ルーツを見たって感じがしました☆

たまに軽く技をかけられて、いつのまにか飛ばされてしまいますが、
蘇東成老師がお弟子さんに技をかけるように
営業二号さんのそれも見てみたいです。
でもあんな痛そうなのは、引き受け手がいなそ~(><)

また練習宜しくお願いします!