北京で太極拳

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お好み焼き~。。。


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お客様が来ていたりもしたので、久しぶりにお好み焼きを作りました。

生地に対しては多目に思えるキャベツを混ぜ合わせて焼く、どちらかといえば大阪風。
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同時に二つ、ティファールと中華鍋を使って焼いたのですが、火の通りはティファールの方が均一で美味しく焼けました。

お好み焼きは生地が命。
以前、近所に住んでいた大阪出身の友人の家で基本を覚え、それからアレンジを加えたりしていますが、、、


・材料
小麦粉・水(またはだし汁)…同量
卵・山芋のすりおろし…適量
キャベツ、肉類、魚介類、チーズなど好みの具

・作り方
1.小麦粉を水(またはだし汁)と卵で溶き、すりおろした山芋を加える。
  ツナ缶×1ケ、みじん切り葱、鰹のけずり節、すりおろし生姜を加えて寝かしておく。
3.キャベツを刻み、生地にたっぷり加えてさっくりとかき混ぜる。
 このとき、かき混ぜすぎるとふんわり焼きあがらなくなります。
4.油を入れてよく熱したフライパンに広げ、上に好みの具材を並べるよう乗せる。

・注意点
生地にキャベツや卵などを混ぜてからは、長時間をおかずに焼く。
生地とキャベツは別々にして、一回ごとに混ぜる。
お好み焼きの生地の基礎となる小麦粉を溶く水の量も大切。水分が少ないと硬くて食感が悪く、逆に柔らかすぎると生地が外に流出してしまう。何回か作って好みの加減を研究する。
山芋のすりおろしを省くと、ふんわり焼きあがらない原因になる。
じゃが芋をすりおろして加えると、また違う食感を味わえる。
卵を混ぜるときにムラを残すと、フンワリと仕上がる。

f0007580_23323088.jpgあ。。。
なんだか無性に、九条ネギがタップリ乗ったスジ焼きが食べたくなってきました。

子供の頃の横浜。
リヤカーを引っぱって街々を売り歩いているお好み焼き屋サンがいました。そのオジさんの作り方は生地をクレープ状に丸く焼き、その上に具材を乗せて焼くという広島式の焼き方(のせ焼き)でした。
by takeichi-3 | 2008-11-14 23:45 | いろいろ | Comments(2)
Commented by DER at 2008-11-15 11:49 x
偶然にも今日のお昼はお好み焼きです。これから作ります!
子供たちは大好きです。でも食べるのが早すぎて、焼いてる私が追いつかない。そして、さあ食べようと座ったら、私の分はない!というのがいつもの光景です。
彼らの食欲を満たすため、今日は肉まん、あんまんもふかしておこうっと。
Commented by takeichi-3 at 2008-11-16 23:59
DERサマ。。。DERサマ宅のお好み焼きの具材は?
以前は豚を使っていましたが、生地に沢山の材料を練りこんでいるので、キャベツだけで焼くことが多くなっています。
育ち盛りの男の子二人。食欲半端じゃないですよね。
うちでは、最初から取り分けて争いが生じないようにしていました。(^^)v