北京で太極拳

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2017年 04月 05日 ( 1 )

上海故事。。。≪武術≫

≪上海故事≫というテレビ番組の中の≪武術≫。。。
近代以降の上海武術界で活躍した名家たちの貴重な映像が多く見られます。



近代以降、上海に雲集した各地の武術高手たちが、各自の拳を伝え~上海の武術のレベルを高めた。

農歴7月27日に朱家角で行わる江南船拳表演。土賊や水賊から身を守る為、練武が行われていた。

馬永貞は査拳、弾腿を。
外国人レスラーを倒した霍元甲は迷踪拳~後に創立した精武会では、多くの武術家が教拳。

1919年には、中華武術会が設立。上海の民間武術は徐々に組織化されていった。
霍元甲に次いで、王子平、佟忠義、呉鑑泉、蔡龍雲等の武術大家が、一人、また一人とやってきた。

王子平は査拳。

中原大侠と呼ばれていた王効栄も査拳に長けていた。
子だくさんで、家族を養う為に大餅や油条を売りながら、早朝4時か5時には公園に来て教拳。
生活は貧しくとも尚武徳があったので、人を傷つけることはなかった。地回りにショバ代を要求された時には、縁台を持ち出して、それを素手で真っ二つに~その功夫に慄いて地回りは逃げて行った。
上海が諸外国に占拠されていた時、王子平に選抜されてロシア人レスラーと戦い勝利。
※試合に際して、王子平は、自身の摔跤の技術の一切を王効栄に伝授していた。

★今日は、夕方近くまでネットが使えず難儀~夜は長拳練習~ここまでが限界。。。((((((/-_-)/

あ。。。
六十年代、上海体育宮主任の顧留馨により上海各派の武術家が集められ~毎週土曜日に武術表演を開催。上海武術の百花が競い合って老若男女を問わず観客を楽しませた~映像もあります。
by takeichi-3 | 2017-04-05 23:56 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)