北京で太極拳

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2017年 06月 18日 ( 1 )

基礎トレーニング。。。

★陳正雷老師によるウォーミングアップ運動。誰にでも無理なく行える動きです。





★3年ほど前に海淀体育館の子供長拳チームが、去年、来日した李斌老師の講習会の準備運動で、
先の北京では、気功講習に参加していた地域のオバさん指導者たちも行っていた体幹トレーニング。

≪プランク≫
一つの動作を30秒行って~一分間休んで~同じ動作を30秒行う~で、次の動作に~が一般的。





f0007580_23522950.jpg体幹の解剖学的な定義は
「腕、脚、頭部を除いた胴体部分」とされています。
つまり、首の下から股関節まで脊柱を中心にした胴体部分が「体幹」ということになります
体幹を鍛えるということは、手足、頭部以外の胸筋、背筋、腹筋、殿筋などの筋肉をまんべんなく鍛えるということになると考えられます。

この体幹筋力が強い~固定(安定)能力が高いと力のロスが少なくなり、運動機能が高まります。

体幹トレーニングの代名詞と言えるのが「プランク」と呼ばれるメニュー。
猫背や反り腰などの姿勢の乱れが起きる原因の1つには、小さなクセの積み重ねで筋肉のバランスが崩れることが挙げられます。

バランスが崩れた筋肉は血流が悪くなって凝り固まり、周辺のほかの筋肉にまで影響を及ぼします。
プランクは姿勢をキープするのに重要な腹筋と背筋をバランス良く鍛える事が出来るため、キレイで自然な姿勢が身に付きます。

腰痛が起きる原因の1つ~筋肉のバランスが崩れることによって引き起こされます。
腰周辺は支える骨が少ないため負担が掛かりやすく痛め易いと言われていますので、元々人間の弱い部分で支える筋肉が衰え易いと言えます。

プランクは腰への負担が少なく、且つ骨を支える筋肉を鍛えられるので腰痛を軽減する効果が期待できます。プランクは体の奥底にある細かい筋肉群に刺激を与えて鍛える事が出来、更に、体幹部分の筋肉をバランスよく鍛え整えるので、ブレが小さくなり運動パフォーマンスが向上します。
by takeichi-3 | 2017-06-18 23:54 | 太極拳 | Comments(0)