北京で太極拳

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2017年 09月 21日 ( 1 )

含胸抜背力。。。

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北京行きから三週間が過ぎ~
ようやく、含胸抜背をその他の身法と連動させた力(整体力)として出現させられるようになったので、套路練習時に応用し始めています。

含胸は気沈丹田形成を補助⇒横隔膜の下沈⇒横隔膜の位置変化は、肋骨や内臓にも動きを生じさせる⇒経絡マッサージ&化劲、弓背(棚劲)を出現させる~といった体感が得られるようになったので、再確認できる資料を探していたのですが、まだ納得のいくモノが見つからず捜索中~(((((/-_-)/



≪簡単なタイプ≫
1.含胸,是人体躯干部分的陰面,包含前胸両肋,胸腔内的五臓六腑。通過松沈,産生収縮和蠕動、同時形成強大的気与体内聚集的能量(这也是松沈、虚柔的内合,導致的体内合力之劲——内劲)

2.含胸是陰虚、是内合、是人体在対峙時,進行引進落空時,化解対方衝撃力,最有效的部位。只有真正做到含胸、才能整体松沈到脚底。

3.抜背是陽実、是外開、是琵琶骨和扇子骨同時松沈后、産生強有力的舒展和拡張力、導致背部挺抜与拡展。

4.含胸是蓄劲、是柔化、是引進落空。抜背是柔中帯剛、是発劲。这就是人体躯干部分的陰合為虚、是柔化:陽実為開、是柔中有剛、是発劲。
by takeichi-3 | 2017-09-21 23:58 | 太極拳理論 | Comments(0)