北京で太極拳

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東京で~理論の体感。。。

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ブログ内に記載のある太極拳理論の体感を希望される方。。。
お問合せ下さい⇒ beijing-taiji@hotmail.co.jp
# by takeichi-3 | 2017-12-31 23:59 | 太極拳講習 | Comments(0)

太極拳アライメント。。。頭部

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太極拳練習では、正确な動作は不可欠。
初心者は、「先重形」「后重意」⇒先ずは、しっかりと正しい姿勢を追求⇒連環している動作の中でも処々、正確な姿態(姿勢)を保持し続けなければ、劲力の生産&運用は実現しない~そうですので。


★先ずは、頭部について。。。

①頭。
端正、平直⇒俯いたり左右に傾いたりしないように。
面部筋肉も自然放松。
頭は脊柱に連なっている⇒正中線と自然に連動⇒眼線は、手の動きを管理~前方を瞠る(眼神)⇒左右の耳で、均一に後ろの音を聴くようにすると、顧左右&心平気静が得られる。

②首と項。
太極拳で、特別に強調されている虚領頂劲。
頂劲の要求は、頭頂(百会穴)が軽く上に引っ張られるような~頭頂が縄で吊られているような~感じで頭が引き上げられている⇒かといって、項が力んで硬くなっているのは間違い~項は松展して「虚虚領起」となっている。

首項は端正に真っ直ぐ⇒松直~硬とはならないように⇒左右転動がスムーズに行われるようになる。
力みによって形成されている頂頚項だと頂劲が発生しない⇒頂劲が正しく行えると、沈肩などの下松沈劲が自然に生じ~湧泉、含胸抜背、尾閭中正(提肛)の連動によって気沈丹田が形成される。


★五臓排毒マッサージ~湧泉も含まれています。


# by takeichi-3 | 2017-11-20 23:51 | 太極拳理論 | Comments(0)

ジャッキーvsブルース。。。

以前に、この動画を見かけたことはありましたが、今日初めて中身を知りました。
ブルース・リーとジャッキー・チェンの対戦。。。




実際には、ブルース・リーと共演した頃のジャッキー・チェンは、ちょい役やスタント。。。
ブルースの死後、低迷してしまったカンフー映画を復活させる人材として嘱望され、異なるキャラクターを創り出して成功したジャッキー。。。オスカー獲得までの軌跡を丁寧に紹介しています。


# by takeichi-3 | 2017-11-19 23:50 | 中国映画音楽 | Comments(0)

肩沈効果。。。

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「体幹トレーニングを積んでも、肩が下がらなければ効果は変わらない」
太極拳以外のスポーツでも沈肩や墜肘は重要な要素になっているようです。

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乱雑に。。。色々な資料を拾ってみました。

★ボクシング系。。。
体幹力を上げるにはまず背骨が正しく伸びて、肋骨が歪んでいない状態であることが必須。
背骨と肋骨を理想的な状態(位置)にするには、先ず肩が落ちていなければならない。
肩が脱力=適正な位置に墜とすには、腕(鎖骨・肩甲骨・上腕骨)に力みがあってはならない。
腕の力を抜くには、肘周りを柔らかくするのが効果的。

ボクシングの世界では常識的な、肩甲骨を使ってパンチを打つ。。。
パンチを打つ際、腰に回転運動がかかるとその回転に引っ張られる形で胴体が回転運動を始めます。次にその回転運動に引っ張られるように肩まわり(胸や肩甲骨あたり)が回転運動を始め、それから、肩周りの回転速度が増した時に肩甲骨が前方に振られる感じになります。続いて上腕(肩から肘あたり)が引っ張られて振られ、前腕(肘から手首あたり)が前方へ振り出されて拳が伸びます。

あらゆるスポーツ技術向上に共通することは、「姿勢を正す」こと。
姿勢の崩れ=背骨や関節における「歪み」
体軸を作る⇒首を長く伸ばす(顎を引く)ことで、肩が下がる&脊椎が伸びる。
肩を下げるための筋肉は、主に広背筋と僧帽筋下部⇒広背筋は腕を下げる筋肉でもあります。

股関節で地面を捉える。。。
運動を行う時、腰が安定した構え(立ち方)をしていると、プラスになります。その理由は、腰が安定することで体幹部を使った動きをしやすくなるから。何も考えないまま普通に立っている場合、誰かに押されると、殆どの人は姿勢が崩れます。上半身を下半身にしっかり乗せ、ふくらはぎや足に力みがない姿勢を構築⇒股関節で地面をとらえた姿勢。

股関節で地面を捉えるには⇒「首を伸ばし、肩を落とす」こと。
首を伸ばすことで、頭部、胸郭の位置が上方にあがります。これによって、腹部と背中の筋肉を無駄な力みやたるみなく、伸ばすことができます。

ボクシングの動き~股関節の捉えを応用
ボクシングの動きにも応用が可能⇒ボクシングで相手にジャブをかけるとき、腕や肩甲骨を使って動かします。すると、腕が疲れてきます。「素早くジャブを打ってください」と言われると、腕や肩甲骨に力がはいりやすくなります。そこで、首の後ろを伸ばし、両肩を墜とすと、骨盤から肋骨下部にかけての筋肉に重さが乗るようになり~腕や肩の力みが少なくなります。その状態で、腕を全く意識せず、背中を意識して腕を動かすようにすると、腕自体が放り投げられるように前方に飛びます。

★野球。バッティングは腰ではなく脇の下を使う
大部分の人は体全体を使うためには腰が重要であると言い、その為の(腰の回転を速くする)ドリルやトレーニングがあります。しかし、回転力を更に高めるには、腰を意識するのではなく、脇の下を使います。この筋肉を使うために使うためには、上半身の力みを取る必要があります。上半身の力みを取るために、自分の首を真上に伸ばし、両肩を墜とす必要があります

★弓道の世界で実践されている「首」と「肩」の使い方。
「首」の後ろを上に伸ばすと背中周りをリラックスできる。弓道の世界で、上半身の姿勢を整える「胴づくり」という動作があります。この動作によって弓を引くための姿勢を整え、矢を放つ準備を行います⇒胴づくりでは、「首」を使います。具体的には、首の後ろ側の筋肉を伸ばします。これにより、背中周りの筋肉が伸びやすくなります。

以降、胴体との関係など丁寧に説明しています⇒ http://rkyudo-sports.com/cate11/en166.html
# by takeichi-3 | 2017-11-18 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

週末には~武林百傑。。。

中国国家体育局が定めた武林百傑~その第一回目に選ばれた指導者や選手たち。。。




★十大武術教授
門惠豊、馬賢達、習雲太、王培琨、劉玉華、邱丕相、張文広、陳盛普、夏柏華、蔡龍雲

★中国十大武術名師
区漢泉、孫剣雲、李文彬、李天麒、張継修、陳正雷、趙子虬、郭瑞祥、梁以全、蔡鴻祥

★十大武術教練
王常凱、呉彬、鄭昌立、何福生、陳昌棉、邵善康、龐林太、周永福、銭源沢、曾乃梁  

★十大武星
王萍、王二平、王世英、李連傑、何強、 張玉萍、超長軍、高嘉敏、原文慶、韓志誠

★中華武林百傑
北京:馮志強、李士信、李秉慈、李德印、陳家珍、袁敬泉
天津:劉万福、李文貞、郎誉標
河北:劉述来、劉鴻雁、陳鳳歧
山西:張希貴、楊振譯
内蒙古:王亜飛、呉秉效
遼寧:劉幼貞、劉青華、秉九如、徐其成
吉林:趙林燕、高正誼、康紹遠、韓明男
黒龍江:于立光、李承祥
上海:馬岳梁、李福妹、傅鐘文
江蘇:王金宝、費玉侠、彭貫洲
浙江:李青山、陳邦達、陳順安
安徽:劉学志、楊仁涛、郭省聚、徐淑貞
福建:許金民、陳思坦、洪正福
江西:陳春銘
山東:王守義、王新泉、牛懐禄、高煥波、徐桂林
河南:卜文德、馬春喜、頤有義
湖北:庄漢生、楊勇、郭孝全、袁林林
湖南:李德植、楊篤斌、晏西征、秦可国
広東:陳道雲、梁艶華、黄建剛、董德強
広西:趙裕昌
四川:任剛、劉太福、李毅力
貴州:洪治平
雲南:任継華、蘇自芳
陕西:馬振邦、張桐、徐雨辰
甘粛:李淑紅、張鴻謀、郝心蓮
寧夏:李小平、蒋鴻雁
青海:冶国福
新疆:方汝楫
北京体育大学:朱瑞琪、張広德、徐偉軍
上海体育学院:郭志禹
武漢体育学院:江百龍、温力、曾于久
西安体育学院:白鴻順
成都体育学院:王樹田、肖応鵬、張選惠、彭英
瀋陽体育学院:関鉄雲、穆秀傑
前衛体協:高美澗、賈偉涛
国家体委:毛伯浩、呉江平、張山



# by takeichi-3 | 2017-11-17 23:58 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)