北京で太極拳

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カテゴリ:中国映画音楽( 693 )

張芸謀。。。創意

6月16日に初演を迎えた、張芸謀監督による新しい創作ステージ≪対話·寓言2047≫
現代芸術と古典芸術の融合が話題になっています。




後半のインタビュー部分で、オリジナルの演出を考え出す創意の大変さを語っていますが、、、
この動画ではカットされている冒頭部分があって~黒沢明監督のことも。。。

「二十数年前、黒澤明監督がアカデミーで名誉賞を受賞した時、観客たちは立ち上がって拍手。80歳を超えていた彼のスピーチ。開口一番に“私はまだ、映画がよく分かっていない”と~皆は、冗談だと思って笑ったが、“いえいえ、冗談ではない。本当に、まだまだ~”という言葉を今でも覚えている。そして、今の自分も、同じように感じている。私たちは、永遠に学び続けなければならい」


★中国各地で大自然を背景にした演出を手掛けていますが、雲南玉龍雪山での公演≪印象麗江≫




★杭州≪印象西湖≫


by takeichi-3 | 2017-06-21 23:50 | 中国映画音楽 | Comments(0)

鴻雁。。。モンゴル民謡

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今日は少し遠出~で、出先付近の、会員になっているフィットネスで太極拳。
今回の北京で、套路練習が少ないと感じたこともあり、一見サン&マイペースで迷惑をかけるかもしれないけど、出かけたついでにフィットネスで太極拳套路~始めようかと。。。(^^)v


最近、太極拳BGMに使用されることが多くなっている曲≪鴻雁≫
疲れ気味だった今日、癒されました。




★元はモンゴル民謡だったそうですが、テレビドラマ≪東帰英雄伝≫で使用されてヒット。



鴻雁 天空上対対排成行
江水長 秋草黄草原上琴声憂傷
鴻雁 向南方地飛過芦葦蕩
天蒼茫 雁何往 心中是北方家郷
天蒼茫 雁何往 心中是北方家郷
鴻雁 北帰還 带上我的思念
歌声遠 琴声顫 草原上春意暖
鴻雁 向蒼天 天空有多遥遠
酒喝干 再斟満 今夜不酔不還
酒喝干 再斟満 今夜不酔不還

雁が列を成して飛んで行く
河は流れ 秋草は枯れて 草原には物悲しい琴の音が流れる
雁が南へと 揺れる葦野の上を飛んで行く
この広い空の何処へと向かうのか 北の故郷を胸に抱いて
雁が北へと帰って行く 私の想いを連れて
歌声は遠く 琴の音は震え 草原の春は暖かく
雁が空へと飛んで行く あの懐かしい場所へと
飲み干した杯に 又酒を満たす 今夜は とことん飲み明かそう。。。


★2014年の視聴者参加番組で話題になった≪孟根花≫の歌唱。




★ベテラン≪韓磊≫。。。


by takeichi-3 | 2017-06-13 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)

週末には映画鑑賞。。。

多分、即、削除されてしまうとは思うのですが~敢えて。。。(^^)v
5月5日に中国で公開され、観客評価が9(10評価)を超える大ヒットになったインド映画
≪DANGAL=レスリング競技≫

北京で「15分で分かる摔跤吧!爸爸」というダイジェストを見ただけでも感動した作品。
あらすじを見ておけば、内容は大丈夫⇒ http://masala-press.jp/archives/2488




★韓国映画のリメイク≪あやしい彼女≫
韓国版も見ましたが、日本版も面白かった。。。
見かけが20歳になってしまった、毒舌お婆ちゃんの物語。


by takeichi-3 | 2017-06-10 23:49 | 中国映画音楽 | Comments(0)

最新中国映画予告編。。。

ジャッキー・チェンが芸術監督を務めている、中国で8月公開になる≪龍之戦≫
ベテラン俳優の≪劉佩琦≫が出演することが話題になっています。




★劉佩琦。。。(― ―)?
1958年北京市海淀区生まれ。
中国国家話劇院演員、解放軍芸術学院出身。
「北京バイオリン」の父親役。「离開雷鋒的日子」で注目された演技派。
張芸謀の「秋菊」や「帰来」にも出演しています。

★北京バイオリン。。。良い映画でした。(T_T)




★人気若手たちが出演している≪鲛珠传≫。。。映像、魅力的です。
ゲームにもなった、奇幻雑誌の中に登場する架空世界≪九州幻想≫が舞台。。。
人族、羽族、河絡、夸父、蛮族が登場します。




★中国って、一年のうちに一体何本の西遊記系映画を撮るのか~最新作≪悟空伝:魔猴降世≫
次世代アクションスターとして期待されている≪彭于晏≫主演。。。




★時代を翔る恋愛物のようですが、この映像も凄い。。。


by takeichi-3 | 2017-06-09 23:50 | 中国映画音楽 | Comments(0)

紅豆。。。相思

フェイ・ウォンのヒット曲≪紅豆≫。。。
どうして、小豆が~
「今は、まだまだな感じだけど~いつか、あなたと~」
みたいな歌詞がついている曲のタイトルになっているのか。。。




( ' ' )???だったのですが。
唐代の高級官僚でありながら、詩人、画家、音楽家としても名を馳せた≪王維≫
その詩≪相思≫の中で詠まれていた紅豆⇒相思子と呼ばれているマメ科植物の赤い実のこと。

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「紅豆生南国、 春来発幾枝、 願君多採摘、此物最相思」
南国に生えるという紅豆
春には多くの枝を伸ばし
君が多く(実を)摘んでくれますように
これは、何より相思(思慕を象徴する)なものだから
※本来は、流落した友人に寄せた詩。
相思樹の由来は、辺境で夫が亡くなったという知らせを受けた妻が、嘆き悲しみのうちに樹の下で亡くなり~その樹に結んだ実。

★清乾隆年間の文人王初桐を主人公にしたアニメを見て、紅豆≠小豆に気付きました。
身分の高い家の幼馴染の娘に恋をして~王維の詩に詠まれていた紅豆を渡した幼い日。
科挙試験に励むものの、美しく成長した娘は家同士が決めた縁談がまとまり嫁いでいく。。。


by takeichi-3 | 2017-05-22 23:58 | 中国映画音楽 | Comments(0)

功夫2&インド摔跤映画/ダンガル。。。

以前から、周星馳の「功夫2」が製作されるという話題が出ては~消えていましたが、
今回は、馬雲が出資、2020年公開予定~とかなり信憑性が高そうな。。。
周星馳作品に多く出ている呉孟達、功夫1の大家夫妻(元華&元秋)や火雲邪神(梁小龍)も続演。





中国との繋がりを強めているインド。
中国で公開されるインド映画の数、日本よりも多いような気がします。
インドでは昨年のクリスマスに公開、中国では5月のGW時に公開。
ディズニーインド製作の≪Dangal(摔跤吧!爸爸)≫

インド国内で上映された映画の中では観客動員数一位を記録。

将来を嘱望されたアマチュアレスラーだったのに、経済的理由から夢を諦めた父親。
息子をレスリングチャンピオンに~という新しい夢を抱いていたが、生まれたのは三人の女の子。
男の子たちと喧嘩して、相手を打ちのめした長女と次女~この二人をレスラーに出来るのではないかと~厳しいトレーニングを開始。

実話に基づいているそうで~娘二人は、国際大会のメダル獲得者に。。。








by takeichi-3 | 2017-05-15 23:58 | 中国映画音楽 | Comments(0)

≪霍尊≫武侠音楽。。。

最近~格闘出来そうな武術家たちの動画が、日々UPされていますが、、、




現在、武侠(武功渡世)が存在するのはテレビや映画、ゲームの中。
武侠ドラマで欠かせない中国風音楽。
中でも、人気の高い≪霍尊≫の声で和んで下さいませ。。。m( _ _ )m








by takeichi-3 | 2017-05-10 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)

Jetli.com街力。。。ジェット・リーの武術普及

甲状腺疾患で体調不良、長くは生きられないかもしれないと自ら語っていたジェット・リー。
最近、体調が良くなって~功夫文化普及活動を積極的に行っている様子。

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その一環として。。。
スマホ等を通して、移動中でもネット動画を見るのが習慣になっている若者たちに向け、彼らが興味を抱きそうな功夫映像⇒伝統中国功夫、MMA、テコンドー等の武術だけに限らず、功夫の元素を取り込んでいる健康養身やトリッキング等の映像を共有提供するサイト≪JetLi.com”街力”≫を開設。


★公開されている動画のいくつかを。。。










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★4月26日が誕生日だったジェット・リーのトリビュー。。。


by takeichi-3 | 2017-05-04 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)

中国映像鑑賞。。。舌尖上的中国、芙容鎮

中国の映像を見続けてしまった一日。。。

★舌尖上的中国。。。中国各地の食がテーマのドキュメンタリ―。
制作時、中国のドキュメントフィルム映像のレベル向上が話題になったシリーズ。
日本語字幕付き。。。現地の人は余り食べたことが無かった~日本向けの松茸とかも出てきます。




★懐かしい映画「芙容鎮」。。。
文革期の地方の村が舞台。金鶏賞等、多くの映画祭で賞を獲得。
ドニーイェンと共にスターウォーズ出演を果たした姜文(今では、大俳優&監督)が~若い。




★ウキィペディアの紹介(あらすじ)、メチャ詳しいです。。。

文化大革命直前の1963年、中国・湖南省の南にある小さな町、芙蓉鎮。
器量好しで気立てのよい胡玉音(フー・ユゥーイン)は人気者で、夫婦で営む米豆腐(中国語版)の店はおおいに繁盛していた。玉音の元恋人で党員書記の黎満庚(リー・マングン)や、復員軍人で米配給主任の谷燕山(グゥー・イェンシャン)も玉音を支えてくれる。昼も夜も夫婦で必死で働いたおかげで、店を新築することもできた。

しかし1964年、四清運動(中国語版)のため、党から政治工作班が送り込まれ、反体制者や資本主義者を追及、やり玉にあげ始めた。班は、独身女性の李国香(リー・グォシャン)に率いられており、それを手伝う王秋赦(ワン・チウシャー)は、飲酒癖のために土地を失った貧農である。党の大会で最初に攻撃されたのは、民謡収集や党への批判を理由として1957年の反右派闘争の際に「五類分子」と断じられ、皆にさげすまれていた秦書田(チン・シューティエン)であった。次いで玉音夫婦も「新ブルジョワ分子」として吊るし上げに遭ってしまう。玉音を親戚の家に避難させても国香の追及はやまず、夫婦は家も仕事も財産も失い、黎書記や谷主任も攻撃の的になって自己批判を強制される(この時、谷には玉音との不倫の嫌疑がかけられるが、谷は朝鮮戦争での戦傷が原因で不能になっていた事が判る)。親戚の家から戻った玉音は、夫の黎桂桂(リー・グイグイ)が国香の命を狙ったとされて死んでしまったことを知らされる。

1966年に文化大革命が始まると、玉音や書田らだけでなく、李国香も「ニセ者の左派」さらに「身持ちの悪い女」(古靴を紐に連ねて首から掛けさせる描写があるが、これは中国のかなりの地方で「身持ちの悪い女」を見せしめにする時に行われる習慣である)として激しい攻撃にさらされる。一方で王は「文革の忠実な戦士」ともてはやされ、支部書記となっていた。玉音は書田とともに街路掃除人へと追いやられ、谷は酒びたりに、黎は玉音を裏切ることで生き延び王の秘書になっていた。

書田は自ら道化て見せ、玉音をかばい、その嘆きを受け止め、看病もしてくれた。復権した国香と王の密会に気付いて少々のいたずらをし、ささやかな復讐も果たす。絶望の底にいた玉音に、もう一度米豆腐を作る気力を取り戻させたのも書田であった。

玉音は書田の子を宿し、結婚の許可を求めるが、党上層部は不吉な白い対聯を書かせる。涙を流す玉音に、書田は「考え方次第だ、とにかく二人は夫婦と認められたのだ」と気付かせる。二人の「結婚式」に列席してくれたのは谷だけであった。しかしこの結婚は国香の不快を買い、書田は懲役10年の労働刑に、玉音は懲役3年のところ執行猶予で芙蓉鎮での労働刑に処せられる。書田は玉音に「豚になっても(何があろうとも)生き抜け」と言い残して労働改造に連行される。

大きなお腹で労働に耐える玉音をこっそり手助けしたのは、一度は彼女を見捨てた町の人々であった。玉音は、谷の手助けで生まれた子に谷軍(グゥージュン)と名付け、じっと耐えて見守り育てる。

1979年、文化大革命がようやく終わり、玉音の名誉は回復され、家もお金も返却される。帰ってきた書田と、再び芙蓉鎮に赴任してきた李国香が同じ船に乗り合わせたのは皮肉であった。まさにそのとき、芙蓉鎮党支部だった王の古い家が川に崩れ落ちてゆく。

玉音と書田の米豆腐の店は、15年前と同じように繁盛している。その前を、もはや正気を失った王が、「政治運動の始まりだ」と不気味な声を響かせながら通ってゆく。
by takeichi-3 | 2017-05-01 23:58 | 中国映画音楽 | Comments(0)

音楽と武術。。。( ' ' )~~~

★≪太極楽慢活≫
台湾で活躍している李章智老師。幼い頃より、各種民族療法、中国医学、武術を学んでいて。。。
同名の書籍も出版しているようです。




★≪功夫仏山≫
広州仏山といえば黄飛鴻と葉問の故郷。祖廟や黄飛鴻武術館等~仏山の観光地点満載。




★≪天下太極出武当山≫




★馴染みのあるカンフー音楽。。。

≪酔拳≫




≪黄飛鴻系≫
元は、唐王朝皇家の楽曲。。。



波がいかに大きくとも 熱き血潮は太陽のように燃える
肝は鉄のように固く 骨は鋼の如し
志を高く掲げ 遥か彼方を見つめている
己を奮い立たせ 強き男となれ

強き男になる為に 日々己を鍛える
熱く強い男は 太陽よりも輝く

海よ空よ我に力を与えよ 天と地の果てへと
理想を掲げて突き進む
青き海の波は高く 青き空は果てしなく広がっている
我は男 自らを鍛え
堂々と胸を張り 皆を統べる男となろう
100%の情熱で 1000の光りとなって輝こう


≪滄海一声笑≫



※歌詞の解釈はココ

滄海一声笑,滔滔両岸潮,浮沈隨浪只記今朝
蒼天笑,紛紛世上潮,誰負誰勝出天知曉
江山笑,煙雨遙,涛浪淘尽紅塵俗世幾多嬌
清風笑,竟惹寂寥,豪情還勝了一襟晚照
蒼生笑,不再寂寥,豪情仍在痴痴笑笑
by takeichi-3 | 2017-04-28 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)