北京で太極拳

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カテゴリ:中国映画音楽( 683 )

お買い上げの品々。。。


買ってはみたものの。。。
f0007580_2149776.jpg  聴く機会が無いままになってしまっているCD。。。
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右上は、“吉祥三宝”というモンゴルの歌。
昨年から今年にかけ、流行した曲です。
父親、母親、女の子が一緒に歌っています。

 (原曲の歌詞)
  子:パパ、太陽と、満月と、星って?
  父:“吉祥三宝”
  子:緑の葉と、花と、果実は?
  父:“吉祥三宝”
  子:パパと、ママと、私って?
  父:“吉祥三宝”


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“光良”⇒ソフトな曲調。雰囲気は女性好み。友人は「さだまさしみたい」と、、、
“阿牛”⇒中華風味でノリのいい曲“桃花開開”。太極拳老師の子供(小学生)が大好きな歌手。
“刀郎”⇒少し前にヒットを飛ばし、暫く休息。そして、このところ、少し回復の兆し?
“王力宏”⇒今月初め、台湾最大の音楽賞⇒金曲奨を受賞したばかり。

聴くのは、きっと、帰国してからになるような気がします。。。
by takeichi-3 | 2006-06-26 22:19 | 中国映画音楽 | Comments(5)

武林外传

やっと、北京から背負って来た“武林外传=昨年、大人気だった中国中央電視台のテレビドラマ”のVCDを見る時間が出来ました。ちょっと、NHKの“お江戸でござる”似の武侠伝。
留学中、宿舎のテレビの映りが余り良くなかったので、エンドタイトル時に流れていた歌詞の内容には注意を払っていなかったのですが、好みの内容だったので書き出してみました。

自打盘古开天避地 侠行天下是礼是义 不战而胜最理想
人在江湖身不由己 除暴安良一身正去 闯荡江湖无人能敌
哪怕不知去向何方 努力下去就是希望

这世界真的也许有太多你不如意    
可你的生活虽然坎坎坷坷仍在继续  
希望就住在你的心底 愿你勤勤恳恳
善得别人关心自己 美好的日子等你

拿出勇气让我看看 要向上看不向下看
要向前看不向后看 要向好看不向怀看

这世界真的也许有太多你不如意
但你的生话还是要继续
太阳每天依旧要升起 希望永远种在你心里

※中国語の授業でも、自分の考えを入れてしまうので“閲読=読解”が苦手だった私、その上時間 (知識?)も無くて~、直訳ではありませんが大体こんなイメージ、、、カナ?

(1段目⇒“もっとチャイ語”さんが、下記にて素晴らしい訳をして下さっています。)
http://wpz2007.exblog.jp/1162065

(2番目の段落から⇒努力してみました)
この世の中に沢山の思い通りにならない事があったとしても
不遇な暮らしだとしても、生き続けていこう
希望はあなたの心の奥に在るのだから 勤勉と誠実を心がけ
他人の事を自分の事のように思い遣っていれば 幸福な日がやって来る

勇気を出して進んで行こう、上を向いて、俯かないで
未来を見つめて、振り返らずに 楽しい事を思い、イヤな事は忘れ

この世の中に沢山の思い通りにならない事があったとしても
それでも 生き続けていこう
太陽が、毎日、変わることなく昇って来るように 
希望はあなたの心の中に永遠に存在しているのだから

ただ今より、太極拳の夜練に行って参ります。 m( _ _ )m
by takeichi-3 | 2006-03-08 16:47 | 中国映画音楽 | Comments(2)

中国年画

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“蓮年有魚⇒連年有余⇒年々豊かになる”という、中国では人気のある伝統的な画題の年画です。これは四川省綿竹の陶板画。
伝統的な年画は、災難除け、商売繁盛、長寿、五穀豊穣などを祈る為に作られた版画です。
(写り不鮮明の原因は、凹凸を際立たせた描き方だからなのか、私の撮影技術が未熟なせいなのか、、、)


中国では年越しの際に、玄関や室内に年画を飾り、一年が良い年となるようにと祈ります。

起源は、金代とか、漢代とか諸説ありますが、明、清の時代にかけてが最盛期でした。
江戸時代に日本に渡った年画は、浮世絵版画にも大きな影響を与えたと言われています。

文革時代には、四旧(伝統的な思想、文化、風俗、習慣)とされ、数多くの版木が壊されたこともあったそうですが。。。解放後、芸術としての価値が認められ始め、愛好者やコレクター以外、一般家庭内でも高級装飾品として珍重されるようになっているようです。

その図案には様々な門神や仙女が描かれていて、各々が意味を持っています。

基本的に年画に対して違和感がある私なのですが、この“童子と魚”だけは別。何故か惹かれています。北京に行く度に捜すのですが、なかなか気に入ったものが見つからず。。。
コレクションは二つだけ、、、
次回は、天津の“楊柳青=年画で有名な街”に行きたいと思っています。
by takeichi-3 | 2006-03-03 11:42 | 中国映画音楽 | Comments(0)