北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:いろいろ( 972 )

温泉の入り方

今回、初めて、温泉の入り方を学びました。

《療養する為の温泉の入り方》
①最初の数日の入浴回数は、一日あたり一回程度とすること。その後は、一日あたり二回~
  三回までとする。
②温泉療養の為の必要期間は、おおむね二~三週間が適当。
③温泉療養開始後、三日~一週間に湯あたり(湯ざわりまたは浴場反応)が現れることが
  あるので、「湯あたり」の間は入浴回数を減らしたり中止したりして、症状の回復を待つ。

《その他の注意》
①入浴時間は、温度によっても異なるが、三分~十分とし、慣れるに従い延長してもよい。
②入浴中、入浴後は、安静に。
③入浴後、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
④高血圧、心臓病の疾患をもつ人は、高温浴(42度以上)禁止。
⑤食事の直前、直後は避ける。

今まで、気ままに温泉してましたが、色々と難しい。。。

上記のような条件があるのを知ったのは、今日になってから。

それを知らずに、昨日、長時間&2×2回(室内と露天)も入浴してしまったせいなのか、今日は一日中眠かった~、、、
電車、バス、飛行機と移動中は全て眠りっぱなし ( _ _ )z・z・z・・・今も、眠い・・・z・z・z
by takeichi-3 | 2006-03-17 23:10 | いろいろ | Comments(0)

富山デス

f0007580_21122953.jpg今日の富山は曇り、後、雨。

空港から市中心へと向かうバスの窓から見えるのは、“バーミヤン”に“餃子の王将”。
まるで東京…

ただ一つ違っていたのは→背景に広がる景色は、立山連峰だったのです(^^)~☆

お泊りは、その一角にある宇奈月温泉。

関西電力に勤務していた祖父の転勤に伴い、此処で娘時代を過ごしたという母にとっての想い出の地。

記憶のカケラが、万華鏡のように姿を変えて蘇るらしく、脈絡のない話しが続きます。

「温泉に来るなんて何年振りかしら?本当に気持ちがイイ!」と言う母…

去年の九月、和倉温泉にお連れしたよ~な…(・・)?

東京、富山と離れて暮らす日々。
年に数える程しか出来ない親孝行 ^^v
by takeichi-3 | 2006-03-16 21:12 | いろいろ | Comments(0)

お土産選び

f0007580_21572595.jpg
色々と雑用をこなしてから太極拳の練習と思っていたら、意外に早く片付いてしまったので、練習会場近くのファミレス“グラッチェ”にて時間つぶし&小腹を満たしていました。( ^o^ )

スカイラーク系列のイタリアン。
味と価格のバランスがイイので、お気に入り。
都内に店舗が少ないのが、ちょっと残念デス。


明日、明後日と富山の母の所へ行くので、お世話になっている方たちへのお土産を買出しに新宿へ。
さて、年配の人が多いので和菓子?と、以前は考えたり…

が、実際に富山に行ってみると、金沢が近いせいか、東京以上に繊細かつ美味な和菓子が沢山あるのです。
結果、定番となってしまったのは、“福砂屋のカステラ”。。。

北京に出かける時にも、やはり、お土産選びには気を遣います。
日々発展しているのは経済ばかりではなく、食生活でも同じ。

私が初めて行った頃(十年以上前)、泥のようだった(笑)コーヒーは洗練され~、臘のようだったケーキのクリームは香り豊かに変化しています。
そんな理由から、“中国のモノ以上に美味しいと感じられる日本の食べ物”を見つけるのが、段々、難しくなってきています。

ここ一年ばかりは、まだ北京では普及していないコーヒーのドリップパック。
なかなか好評なのですが、いつまで珍しいモノでいられるのか、、、

とにかく、今回はこれで決まり!デス。。。
by takeichi-3 | 2006-03-15 21:57 | いろいろ | Comments(2)

今日は、早く寝ようかな~

今日の“世界不思議発見”は、中国武術。。。
公開中の“SPIRIT”に合わせての内容なのかしら。。。

番組の中、硬気功の技を披露する場面で、画面下辺に“危険ですので、真似をしないで下さい”というテロップが流れていました。

北京で過年恒例の“CCTV=中国中央電視台”の“春節联欢晩会”を観ていた時、子供たちの武術表演がありました。、小さな背もたれの無い椅子の上で“旋風脚”を連続しているシーンで、“訓練を受けている子供たちが演じていますので、決して真似をしないで下さい”というテロップが流れました。
これを見て、こんなにも高度な技を真似する子供なんていないでしょう~、と感じたものです。

が、私の友人。荒川静香サンのイナバウアーを見て、“出来るかも~☆”と、試して、腰を痛めてしまったそうだし、、、

人間って、意外と、オプチミストに生まれついているような?と思い巡らしたりしています。

さ、明日、一年分の太極拳練習の成果が出ます。去年より進歩しているとイイのですが。。。
by takeichi-3 | 2006-03-11 23:12 | いろいろ | Comments(0)

☆☆☆

目覚めてから、先ず朝食。(毎日の就寝時間が午前1時過ぎなので、起床は8時前)
テレビでは“隣の晩ご飯”を放映中。

この番組に登場する家の人って、何故、口を揃えたように、「今日は、大したものが無くて~」と発言するのでしょうか?豚の生姜焼、秋刀魚の煮付け、がんも煮、ほうれん草のお浸し、自家製野菜の漬物という充実なのに。。。
10カラットのダイヤの指輪を嵌めた手を口にあてて、「家には、お金が全然無くて~」と言っているお金持ちみたい~!
と、テレビのこちら側、納豆、目玉焼き、トン汁の朝ご飯を食べていました ^ ^ ~☆

変わって今、テレビの“誰でもピカソ”では映画“かもめ食堂”の紹介。
何故かヘルシンキにある、おにぎりがメインの食堂を舞台にした話らしいです。
主演は、小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり、という私好みの個性派揃い。見に行こう~☆

一昨日、困難で手付かずにしてしまった“武林外传”一段落目の歌詞、“もっとチャイ語”サンhttp://wpz2007.exblog.jp/1162065 のブログに駆け込み、訳して頂きました。
とても的確で、分かり易い表現になっています。本当にありがとうございました~☆

今日のブログは、☆が三つ。。。最高!
by takeichi-3 | 2006-03-10 22:22 | いろいろ | Comments(2)

来幇我的忙

今朝、先ず、コーヒーを飲んでから雑用整理。

落ち着いたところで、食事の準備。
ご飯が炊けるか、炊けないかという時になって~、北京から仕事がやって来てしまいました。

少しだけ、チェックをしようと思ったら、、、大問題発生の為、午後6時まで食事も摂れないという情況に陥ってしまいました。

一段落の後、冷めたご飯を暖め直して食べる気にはなれず、気分転換に外食~、
その帰り道、気分転換に髪を切り~、帰宅後、気分転換に髪を染め~、たりして。。。

あ~っ、スッキリ~♪
が、まだ、まだ、後片付けが残っている ・゜・゜(>_<)゜・゜・

明日は、パソコンを買いに行き、夜は太極拳。
あ、確定申告にも行かなければ!!!
by takeichi-3 | 2006-03-09 22:48 | いろいろ | Comments(2)

コーヒー便り

まもなく、明日。。。

長拳の練習を終え、友人と中野駅近くのベローチェでお喋りをしながらのコーヒーゼリー。
帰宅が遅くなってしましました。

本日の長拳練習、先生には申し訳ないのですが基本功を手抜きさせていただきました。
今更、体力温存しても手遅れなのですが、気弱になっているような、、、

今日の午後、東武東上線朝霞駅近くにあるコーヒー豆販売店の“珈琲えぽっく”から“プレゼント企画開催中”を知らせるメールが届きました。
ここ暫く、顔を出していなかったので、わざわざ連絡を下さったようです。

以前は、よく、中国から招聘した老師の太極拳講習会を朝霞武道場で催していました。
そんなある日の練習帰り、仲間たちと“コーヒーでも~”と立ち寄ってからのお付き合い。

その日、店前の看板に書かれている“珈琲”の字を見て、当然のように“喫茶店”を思い浮かべて入ったのですが、、、
「いらっしゃいませ。」と声をかけてきた人は、作業着を着た中年の男性。
店内の調度も、雑然とした事務所の中にテーブルと椅子が不似合いに置かれているという感じで、何となく違和感が、、、
「あの~、コーヒーは飲めるのですか?」と質問したら、「はい、どうぞ、、、」という言葉が、人の良さそうな笑顔と共に返ってきました。

ワープロで作られた紙面のメニューを見ると、生産農場名が記載されたグァテマラ、マンデリン、キリマンジャロ等のストレートコーヒー類は深煎、中煎、浅入、と細分化されていて、、、
オーダーしたコーヒーは、一口含んだ瞬間に背筋がスッと伸びるような優雅な香り。最高!
ワインと同じように、それぞれの個性が際立っていました。

ここ“えぽっく”は、喫茶店を兼務している自家焙煎コーヒー豆専門のお店だったのです。
http://coffee-epoch.pekori.to

その日以来、ここのコーヒーの虜になってしまい、練習の帰りには度々お邪魔していました。
ご主人のコーヒーに対する知識やこだわりはとても深く、話を聞いているだけでも楽しい時間が過ごせます。(季節によって焙煎時間変わるとか、数十秒の差で味がダメになるとか)

が、このところのご無沙汰~、わざわざ連絡をいただいてしまいました。
店頭には、なかなか行けませんので、懐かしい“シグリ=パプアニューギニア産”や“ゴールデンマンデリン”の配達を依頼してしまいました~♪

明日の午後は美味しいケーキを用意して、ユッタリとした一時を過ごしましょ!
by takeichi-3 | 2006-03-06 23:52 | いろいろ | Comments(0)

あらしのよるに

友人と待ち合わせの時間潰しに、中野図書館で読書をと。。。

これといった目的は無かったのですが、そうだ!北京語言大学日本語学科に通う中国人の友だちにプレゼントした“あらしのよるに”と“あるはれたひに”の続編を読んでみよう~♪と思いつき、館内のパソコンで所在地の検索。児童図書のコーナーヘ。
(ネット検索でこの本を捜した時、タイトルを入力したら⇒“著者=キムラユウイチ”なんて、、、吉本で、料理人で、辺見えみり?の上に、童話まで、キム兄って多彩!と、少しだけビックリ!写真を見て別人だと分かりましたが、、、)

続きとなる“くものきれまに”と“きりのなかで”は無かったのですが、それに続く“どしゃぶりのひに”と”ふぶきのあした”の二冊を小さな子供たちの間の椅子に座って読んだりして、、、

不覚でした・ネ~、鼻水をススル分には、“風邪・ネ~”で済んだのですが、ウルウル、ポタ、ポタはど~も。。。辛いなぁ~、、、
以前、“豚の死なない日”を喫茶店で読んでいた時にも、同じような情況を味わいました。店内が比較的混雑していた昼食時、暫く顔を上げられず困った事があります。

それにしても、カブとメイはどうなったのでしょうか?
明日、埼玉県太極拳交流大会の集体表演が終わったら、書店に直行してしまいそうな予感。

最終章の“まんげつのよるに”を読まないことには、何だか落ち着けません。
by takeichi-3 | 2006-03-04 23:39 | いろいろ | Comments(0)

蛍イカ漁解禁


f0007580_21184079.jpg富山県滑川に在る“ほたるいかミュージアム”の展示物の画像です。

昨年9月のとある早朝、“能登半島に台風上陸”という天気を報じるテレビを溜息混じりに切り、羽田空港へ。
目指すは、富山空港。

先ずは空港でレンタカーを借り、富山市のケアハウスで暮らす母と共に、能登半島を巡りながら海に一番近い露天風呂を有する旅館で一泊、というドライブ計画を立てていました。

航空券と宿泊がセットという格安物を利用した為、
台風による旅行中止の場合、“フライト不能になったとしても、出発予定時刻には空港カウンターに行き、航空会社に証明をして貰わないとキャンセル料が必要です。”
と言われてしまい~、90パーセントは無理!と思いながらも朝一の便に間に合うように家を出ました。

が~、以外ネ、、、飛んでしまいました。

目的の富山航空へは定刻前に到着。台風の進行が予想より遅くなっていたので、朝一出発のこの便だけが、この日、唯一、遅れも無く到着出来たようです。

着後、待ち合わせの13時までの4時間をいかに有効利用するか対策。
まずは、借りたレンタカーで富山近郊をドライブしてみよう!⇒コンビニで観光地図と鱒寿司(富山では、当たり前のように、お握りコーナーに並んでいます。)を購入。

その結果、一番手頃だったのが此処“ほたるいかミュージアム”。
滑川の海沿いに建つミュージアム。半端じゃない大風。観光客など、、、他にはいません。
その上、“蛍イカ”ど素人の東京人。蛍イカにシーズンがあったなんて。。。

ここで少し説明をしておこう!“3~5月以外に蛍イカは存在しないのだ!”

私と連れの二人が、所在無く写真やビデオで構成されている展示物を見ていると、
「ただ今から、“発光ショー”が始まりますから、こちらへどうぞ~」と、ニッコリ。。。わざわざ呼びに来てくれるました。(これは、逃げられない~、、、)

会場に入ると、実験担当のお姉サンが、
「今は、シーズンではないので本物はいませんが、この水槽にはフィギュアが400匹入っています。」と、ニッコリ。。。水槽を覗き込んで、「あ、ぁ~」と一言。横たわっているだけの大量のフィギュアを前に、他にどんな言葉が?

その後、会場内の灯りを落として始まる、“発光ショー~♪”
「今は、シーズンではないので、、、、蛍イカの代役は“竜宮ホタル”が努めます。この竜宮ホタルはストレスを感じると発光します。では、軽く電流を流してみましょう。。。」

暗闇の中、竜宮ホタルのストレスが光っています。
「この竜宮ホタルはとても繊細なので、このストレスでかなり弱ってしまいます。そこで、毎日大量の交換が必要となります。ですが、今回は、今日初めてのショーなので、とても元気に光ってます。。。」

再び、「あ、ぁ~」と一言。(思わず笑ってしまいそうな悲劇。他にどんな言葉が?)

ショーが終わり、やっと開放されたと思った途端、少し先から私たちを呼ぶ声が、、、
「これから、ライブシアターが始まりますから、こちらへどうぞ!!!」
再び、又、又、「あ、ぁ~」と一言。その好意を無にしない為には、他にどんな言葉が?

忘れられない想い出。。。二人きりの“ほたるいかミュージム”
まだ見ぬ、“蛍イカ”の季節が始まったようです。
by takeichi-3 | 2006-03-01 21:18 | いろいろ | Comments(0)

レクイエム“猫”

買い物からの帰り、細い道を曲がった途端、一匹の猫と目が合っていました。
対峙した数秒の後、猫は素早く塀を駆け登り屋根の上へと一目散。。。

本当に、中野には、猫が多い。
北京から帰国した日、家へと向かう小路に足を踏み入れた途端に鼻をかすめたのは猫臭。

近所の公園。世代交代を繰り返しながら、絶えず10匹近くの猫がたむろしています。
自宅では猫を飼えない人たちが餌を与える為に、増殖が続いてしまうのです。

私がこの町に越して来た頃、ボス的存在だったのはトミー(勝手に名付けてました)という茶トラ。
人が近づいても泰然自若として、いつも、通り過ぎて行く人々を屋根の上から見下ろしていました。

数年後のある朝、我が家の玄関先に一匹の、明らかにトミーの血筋と判る子猫が訪れた事があります。牛乳を与えると、夢中で飲み干し、走り去って行きました。

その後、近所で見かける度に声をかけてはみたものの、なつく事はなく、その距離が縮まることも無いままに月日が過ぎていきました。

2年程経ったある日、開け放したドアの外から室内を覗き込む猫が、、、成長したトミーの息子、警戒心旺盛だったあの子猫“ヘケ”でした。

その時、いつもとは異なり、逃げる気配も見せずにじっと何かを待っています。やせ衰え、毛は薄汚れ、片目は目ヤニで開くことも出来ないという状態。

余程辛かったのでしょう、ぬるま湯を浸した布で目ヤニを取っている間、ジッとその身を委ねていました。

その日を境に、彼は、毎日のように我が家に治療に通って来るようになりました。
虚弱体質の彼はいつでも、“ヘケッ、ヘケッ”と喉を鳴らしていたので、“ヘケ”と命名。
何故か、“ニャ~ン”と声を出しては鳴けず、呼びかけられた時には、口を“ニャ~ン”の形に開いて意思表示。

時間の経過と共に室内で昼寝をしていくようにもなり、ようやく膝に抱いても逃げなくなった頃に気付いたのですが、ヘケの喉には傷跡が、、、声を出せなかったのは、そのせいなのでしょう。

距離が縮まるようで縮まらないという付き合いが半年程度続いた年の暮れ、2~3日姿を見せなかったヘケが鼻水ダラダラ、毛はベットリという酷い状態でやって来ました。
猫を飼っている友人に電話したところ、“猫インフルエンザ”が流行っているとか、、、

翌朝には北京に旅立たなければならなかった私。
一晩の暖かい寝床しか提供出来なかった。。。

一週間後、公園の片隅、彼が埋葬されたという場所には数本の花が供えられていました。

ヘケが逝って2年。その面影を宿した猫と遭遇した午後でした。。。
by takeichi-3 | 2006-02-10 17:37 | いろいろ | Comments(0)