北京で太極拳

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移動中

成田空港へと向かう高速道路は、新宿御苑や赤坂見附周辺の桜の名所の脇を抜けて走っているので、快晴の今日は最高の眺めになっています。

レインボーブリッジからの景色も最高~☆

何て、書いてみたもの…実は、最悪な気分…

今、航空会社に“到着がギリギリになってしましそうなので、カウンターを閉めないで~”と泣きついたところ…

日頃の習慣で、ギリギリに家を出たら、一台目のリムジンは満席。

そして、凄い渋滞…

年度末、月末、週末のトリプル…

そうか~、思えば、決算で一番忙しい時期だったなぁ…d(-_-)

と、それより、今の問題は“来得及or来不及=間に合うか、間に合わないか”なの…
by takeichi-3 | 2006-03-31 16:34 | 北京体育大学 | Comments(0)

来不及(遅れる)!

と、いう訳で、もう、時間ギリギリ。。。

成田で、更新出来たらイイなぁ。。。
by takeichi-3 | 2006-03-31 14:11 | 北京体育大学 | Comments(0)

目指せ!カメハメ波~っ!!!

慌しいです。
と、いうのも、、、新しく購入したパソコンの設定を今頃したりしているから・・・
自業自得。
あとは、カメディア、エクセル、ワードのインストールで完了。

東京地方、夜になってから風が冷たくなりました。
で、慌てて北京の気温の調査。えっ!?、、、24度って?
yahooの“世界の天気”によると、今週末の最低気温は、8度。最高気温は、23~24度。
日中は、東京より暖かい。
fu.fu.fu...衣類、かなり省けそうです。

前三回の語学留学時には、初日に班分けのレベルチェックがあった為、ついつい復習とかしていました。が、今回はその必要も無し(だと思う)。

体育大学でのスケジュールがどんなものになるか。。。予測がつきません。
何たって、今回のテーマは、“目指せ!カメハメ波~っ!!!”だから ^^;

明日は、朝から、やっぱり、最後になってしまった“打掃打掃=お掃除お掃除”!
そして、、、夕方の飛行機で北京に発ちます。
by takeichi-3 | 2006-03-30 23:08 | 北京体育大学 | Comments(2)

買出し。。。

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今日は、北京留学での必需品を購入。

体力勝負になるのが目に見えている⇒アミノ酸とマルチビタミン
足首に自信が無い⇒テーピング用テープ
黄砂の可能性もあるし、日常的に空気が乾燥していて埃っぽい⇒目薬
毎日続く中国料理に疲れた時の癒し対策⇒味噌汁、スープ、緑茶、乾燥梅干
ちょっとした風邪や筋肉痛や歯痛に⇒バファリン

これだけあれば、何とか、乗り切れるでしょう。

毎日の食事は学食利用。
元々、中国料理には抵抗が無い上、体育大学の学食はかなり美味。
寮内に共同の炊事場はあるのですが、バランスの取れた食事を作ろうとすると、自炊は割高になってしまうのです。

日用品や衣料品は、現地で調達しても割安なので最小限を持参。

それでも、30kg超、カモ。。。
何たって、春から夏への三ヶ月ですもの・ネ・・・
by takeichi-3 | 2006-03-29 23:00 | 北京体育大学 | Comments(2)

“減肥=ダイエット”

夕方、高校時代の友人と品川駅で待ち合わせ。食事を一緒しました。

新宿近辺に住んでいると、品川は縁遠い場所。
会社勤めをしていた頃、仕事で何度か下車したことはあったのですが、、、三年振りの駅周辺、エキュートという愛称を持つ駅構内は、大変身を遂げていました。

友人とは、昨夏以来の対面、、、その第一声は、「太ったよね!?」

う、うっ・・・、その言葉、昨日も聞いたよ~な・・・

先週は休みだった長拳。二週間ぶりに会った仲間の一人が、会うなり、「ちょっとぉ~、太ったんじゃないのぉ~!?」と、、、

そ~、なんデス ( -"- )! 

三ヶ月間の留学を控え、友人たちとの会食が多くなり、暴食癖がついてしまったのです。
食べる量が増えただけではなく、朝昼晩の食後には、甘いモノが必要、、、

“4月~6月までの三ヶ月は毎日が武術修行の日々。いやでも、すぐに元に戻るサ~☆”、と、自分に優しい反エコな生活を選択してしまった結果。多分、2~3kg増量かしら?

昨日の長拳基本練習の跳躍、着地時の衝撃がいつもより強かった。
そのせいで、今日は、ウィークポイントの足首が痛い。

“要減肥=ダイエットしなければ”!!!
by takeichi-3 | 2006-03-28 23:50 | いろいろ | Comments(2)

桜、咲く


東京都中野区にある新井薬師(梅窓院)。。。
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散歩がてらに立ち寄る機会が多い、此処の桜は5分咲き。いつもより多目に感じた、昼過ぎの参拝客。

新井薬師の裏手には、中野区内で桜の名所と言われている“新井薬師公園”があります。
3分咲きだった日曜日、気の早い人たちが花見をしている姿が見受けられました。

明日は冷え込むというし、満開は週末になるのでしょう。。。

今日は、海外旅行保険の申し込み。
行き先が中国なので、“自分で設定”コースから補償額を全て最低に設定して申し込み。
ネット加入にしたので、店頭加入お勧めコースの半額。・・・ ^^v

あとは、大掃除が残っているだけです。
これが、一番、苦手。。。
by takeichi-3 | 2006-03-27 23:44 | いろいろ | Comments(0)

“親切なクムジャさん”他

又、又、映画です。今日は、三本立て。

“親切なクムジャさん”
「ハン・サングンさま・・・」と言っていたチャングムは、ここにはいません。
余儀なく誘拐犯として自主せざるを得ない情況に追い込まれたヒロインが見せる“親切なクムジャさん”と“冷酷な復習者”という二つの顔。
が、この二つの顔も“罪を犯したら、贖罪しなければならない!”という一貫したテーマが変容しただけのもの。微笑んでいる人だけが優しい訳ではないのです。
R指定なので、ハードな場面も少なからずありますが、耐えられる範囲。

“クレールの刺繍”
息子を事故で失い、生きる意欲を喪くしている刺繍職人のメリアキン夫人。
そんな彼女の元に、妻子ある男性の子供を身篭ってしまった17歳のクレールが弟子入り。
匿名出産(生まれた子供は養子に出す)という選択をしたものの、不安が募っていく少女。
二人が出会い、関わることによって生まれる再生と決意。ゴージャスな刺繍と静けさ。

“コーラス”
家庭に問題のある少年たちを収容する施設。荒れた態度の子供たちを、校長は、厳しさだけで規制している。
此処(池の底)に舎監としてやって来た、元音楽教師。子供たちに合唱を教えることから始まる交流。
とにかく、安心して見ていられる作品。

ここ一週間で見た映画は、10本。“ハウル~”が一番、分かり辛かった。。。^^;
by takeichi-3 | 2006-03-26 23:00 | いろいろ | Comments(0)

いつか読書する日

宿舎の手配も完了。。。
今日も、又、映画鑑賞しています。

昨日と同様、田中裕子、岸部一徳、渡辺美佐子という出演者の名前で選んでしまった作品、
“いつか読書する日”

とある地方の町。中学の頃には交際していた同級生の二人。ある出来事により疎遠となり、50歳となった現在は、それぞれの人生を歩んでいる。

大場美奈子、独身。朝、牛乳配達をこなし、スーパーで働く。かつての恋を秘めたまま。
高梨槐多、末期ガンの妻を抱えた公務員。平凡であることを決意して生きている。

接点がないままに過ぎていた二人の日常が、ふとしたきっかけにより、重なり始める。

そんな恋の顛末を、亡き美奈子の母の友人という作家(渡辺美佐子)が語ります。

何よりも、何よりも、出演者の演技力が際立つ映画です。

本屋のシーン。書棚の前に立つ田中裕子。空気のように背景に溶け込んで、違和感が全く無いのです。全編において自然体。
煙草の煙を吐き出すという時にさえ、間の取り方が絶妙な渡辺美佐子。その演技は、セリフの無い時に一層輝きを増します。
岸部一徳は、岸部一徳。役自体がイメージそのままと錯覚してしまう。。。

昨日に引き続き、年を重ねた人たちに薦めたいと思える映画でした。
by takeichi-3 | 2006-03-25 23:11 | いろいろ | Comments(0)

ラヴェンダーの咲く庭で

捜索願いを出していた荷物、郵便局で迷子になっていました。
到着までの間、ビデオ鑑賞。

マギー・スミス、ジュディ・ディンチという二人の名前だけで借りてきたDVD。
共にアカデミー&大英勲章の受賞者。爵位も授けられている、いずれも1934年12月生まれの英国生まれの名女優。外れる訳がない!と、、、

海沿いの家に寄り添って暮らす二人の老姉妹。
ある嵐の翌朝、海岸に打ち上げられていた一人の青年と暮らし始めたことから起こる様々な感情の移ろい。
第二次世界大戦中のイギリス、コーンウォールでの出来事。
バイオリニストとして有り余る才能を持つポーランド生まれの彼は、ナチの侵攻を逃れアメリカへ渡ることを願っている。
静かな暮らしの中に入り込んできた青年に波立つ妹の心。出来ることなら、いつまでも留めておきたい。。。

そんな日々が、押し付けがましさもなく淡々と語られていきます。
まるで小説を読んでいるかのように、行間を想像する余裕がある映画です。

それ故、観客の反応は様々なものとなるかもしれません。
“余りにも歳がかけ離れ過ぎている年下の青年に恋をするなんて・・・”、“いつまでも、ときめいていたい・・・”とか、、、

観客それぞれの人生の深さに応じた受け取り方ができる映画だと思います。

ラスト、恋が愛に変わることにより生まれる解放。
遠ざかって行く姉妹の後姿に、人は誰も、やむなく愛しいMONOと決別しなければならない時があるという想いが込められているような、、、

久し振りに、上質な映画を味わいました。
by takeichi-3 | 2006-03-24 23:08 | いろいろ | Comments(0)

東京大仏

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和光駅前で友人と待ち合わせ、高島平方面で食事。

帰る道すがら、ちょっとドライブでもと走りだした時に目に飛び込んできたのが“東京大仏”という看板。

東京大仏~( ' ' )?

知る人ぞ知る板橋区の名所“乗蓮寺”の境内に聳えている、奈良、鎌倉に次ぐスケールの大仏だそうです。




存在の意外さに、真剣にお参りをしなかったせいなのか、、、
夕方、家に戻ってから大事件発生。

中国から届くはずの荷物が、一つ行方不明になっていたのが発覚。。。

反省していますから、どうか、、、早く、見つかりますように~ ・゜・゜>_<゜・゜・
by takeichi-3 | 2006-03-23 22:31 | いろいろ | Comments(0)