北京で太極拳

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長い一日。。。


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デジカメの接続コードを忘れてしまって、、、

仕方なく携帯のカメラで移した画像を利用しましたが、午前6時過ぎの光の下では、これが限界。

出張に出かけるお父さんたちが、こぞって携帯を向けていたのにつられて写したピカチュウがペイントされた機体。

明日、又、改めます。^^v
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今日は、午前4時過ぎに起床。
一路、富山へ。

先日亡くなった伯父の葬儀を終え、初七日を終え、お寺への納骨を終え、、、
長い一日が終わりました。

身近な親族が全員集合するのは、何年、いえ何十年ぶりになるのだろう。
久しぶりに会った、たった4人しかいない母方の従兄弟たち。
いつの間にか、それぞれの顔は、それぞれの親の面差しと酷似し始めている不思議。

私にとって一番ショックだったのは、「お母さんにソックリだね!」という言葉。
ず~っと、ず~っと、父親似と言われ続けていたのに、、、
今、私の未来の顔が、私の隣にある。^^;
by takeichi-3 | 2007-02-28 20:16 | Comments(0)

上野へ。。。


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現在、上野公園内にある東京国立博物館では“マーオリ族”の美術展が開かれています。

ニュージーランド先住民。
身体に彫刻(刺青ではない)を施したり独自の文化を築いていたけれど、原始共産主制という私有財産を持たないという生活に入り込んできた白人たちにより土地を奪われた結果、争いが起こり、その人口比率。現在では15%なってしまったそうです。

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これは、数年前の映画“クジラの島の少女”

魂は男子が受け継ぐものといわれていた中、
マーオリの少女が起こす奇跡。

超感動作でした。
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ところで、私的には、上野といえば、、、
忍の池の手漕ぎボート。

早速、挑戦して気づいたこと。
周囲にいる鳥の大多数が、マガモからカモメになっていた。


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去年の11月に来たときには、普通にマガモが沢山いたのに。

人間に臆することなどない大胆な態度。

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遠目には、可愛らしげに見えるカモメも、
アップだと、かなり不機嫌そうな顔立ち。

本当は禁止されていますが、、、
餌持参でボートに乗ると、とても楽しい体験が出来ます。 ^^v
by takeichi-3 | 2007-02-27 23:30 | いろいろ | Comments(0)

東京タワー。。。


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東京タワーの写真を探していたら、何故か、下から撮影したものが多かった。

イルミネーションを施されて夜空に浮かぶ姿は、
やはり、綺麗。

正式名称は“日本電波塔”

1958年10月14日。
鳶職人サンたちの手作業によって1年3ヶ月で完成。

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繊細そうな外観とは異なり、モスラが繭を作っても、キングコングとメカニコングの決戦の場となっても頑張り通し、ガメラやキングギドラに破壊されても、即、復活。

今日に至るまで、円谷プロの仲間たちに何度も攻撃を加えられたというのに、いまだにその姿は健在。

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ここ最近は、江国香織やリリーフランキーが書いた小説のタイトルにも使われ、映画の原作にもなったり、、、
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高校2年の時、初めてのデート。
(といっても、ダブルデートでしたが、、、)
京浜東北線に乗り、横浜から東京タワーへ。

嬉しさよりも、心臓がドキドキして、
食事も喉を通らなかったという記憶が。。。



そして、今日の午後に届いた訃報。
当時、小学生だった兄と私を東京タワーに連れて行ってくれた伯父が亡くなったという知らせ。

初めて東京タワーに登ったあの日。
お土産を買って貰ったはずなのに、、、
それが何だったのか、遥かに遠い時間の彼方に埋没してしまって、、、
今では、もう、思い出せずにいる。
by takeichi-3 | 2007-02-26 23:28 | いろいろ | Comments(0)

寄生ブログ。。。


突然ですが、、、
中国医学に興味を持ち薬膳の勉強をしていた友人が、今年1月から北京に挑戦しています。
彼女の“一人、北京、初めての過春節”の感想を記しているブログにお出かけ下さい。
http://yakuzenc.seesaa.net/archives/20070223.html
身近に北京の春節を味わえますよ~ ^^v


で、私。。。DVD鑑賞をしていました。
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アフリカで、今なお行われているという女性割礼反対をテーマにした“母たちの村”
同時に男性社会に隷属させられていたアフリカ女性の自立をも描いています。
監督は、今年83歳になる、「アフリカ映画の父」とも呼ばれるウスマン・センベーヌ。

2005年のカンヌ映画祭で“ある視点部門”のグランプリ獲得作品。

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以前、ソマリア出身のスーパーモデルで、自身も“お清め”を施されてた経験をもつ“ワリス・デイリー”の自伝“砂漠の女”を読んでいたので、割礼儀式から逃れてきた4人の少女を守ることから始まるストーリーに興味を惹かれました。

重たげなテーマの割には、カラッとした爽快感があります。

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それから、“ヨコハマ・メリー”

戦後、米兵相手の街娼だったメリーさん。
以来、白塗りの化粧を施し、白かピンクのドレスを身にまとって横浜の町を彷徨い続けた日々、、、

彼女と関り合った人たちによるドキュメンタリー。
by takeichi-3 | 2007-02-24 22:58 | 北京 | Comments(0)

飽食の一日。。。


久しぶりに、食に走ってしまった今日。

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女三人のビュッフェ。上記のそれぞれ×2皿を平らげてしまった昼食。
モチロン、喉元までい~っぱいに詰め込んでの帰還となったのですが、、、

それから2時間ちょっとしか経っていない夕方。仕事の打ち合わせを兼ねて、イタリア料理。
上記写真と似たり寄ったりのメニューに再挑戦していました。

あ~ぁ。北京から帰ってきて、「痩せたよね?」と言われていたのに。
今日、たったの一日で、全ての貯金を使い果たしてしまったような気が、、、( _ _ ).....fu~

明日から、心を入れ替えて、自分に厳しい練習を課せねば⇒八卦掌の再開しかないかな~ ^^;


あ~っと、そういえば、今回分“北京で太極拳”の書き残しを。。。

同学の老師への質問⇒「力は腰から発するものではないのですか?」
老師の答え⇒「腰の力はどこから発せられているの?先ずは後ろ足の蹴り出しからでしょ?」

同学の老師への質問⇒「立身中正であれば、尾闾中正になるんですよね。」
老師の答え⇒「虚霊頂頚と尾闾中正がお互いに作用しあった結果が、立身中正になります。」

同学の老師への質問⇒「蹬脚の安定性に欠くのですが、、、」
老師の答え⇒「腹筋を使って引き寄せるといった感覚を、時間を費やして覚えていくしかない。」

とりあえずは、こんなところでしょうか。。。^^v
by takeichi-3 | 2007-02-23 22:11 | いろいろ | Comments(4)

太美丽。。。陶吉吉


中国人の友人も、日本人の友人も口を揃えて“最高~☆”という“陶吉吉”
中国の若い男の子の歌は、一様に歌い方もその歌詞も限りなく甘~い~~~(#^.^#)

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太美丽

每一滴眼泪 每一次心碎 什么爱能无疚无悔
不灰心等待 痛苦也忍耐 你坚持爱了就不后退
我知道我不是一个轻易就会说爱的人 没有想到这样的你 却改变我
太美丽 太美丽 你的爱是多么的甜蜜 太美丽 蔼然我也美丽
现在我不会再怀疑 我不怀疑有多爱你

每一个脚印 每一朵乌云 说着我的飘忽不定
伤你好伤深 别人早就要放奔 为何你还是会给我宽容
我知道我不是一个轻易就会说爱的人 可是你坚强的付出 却改变我
太美丽 太美丽 你的爱是多么的甜蜜 太美丽 爱让我也美丽
现在你不必再去怀疑

当你在风雨的未知里走过 当我发出了新的光芒
现在我已全部明白 什么是爱的真义
太美丽 太美丽 你的让生命太甜蜜
太美丽 只有对你感激 越过看见你
美丽的心 你最美丽 你太美丽

涙を流す度 心が砕け散る度 傷つきも悔やみもしない愛なんてないのに
落ち込むこともなく 痛みにも耐えながら 君は怯んだりすることはしなかったね
僕は軽々しく愛を口にするタイプではなかったのに 君に出会って 変わってしまったんだ
輝いている君との愛は 思いもよらないほど素晴らしくて
君との愛が 僕をも 輝かせるのさ
今 迷うことも 戸惑うこともなく君を愛している

一つ一つの足跡や 一筋一筋の髪にさえ 心が揺れる
愛に傷つくと 人はそれを捨て去ってしまうのに 君はどうしてこんなに寛容なのだろう 
僕は軽々しく愛を口にするタイプではなかったのに
君の限りない優しさが 僕を変えてしまった
輝いている君との愛は 信じられないほどに素晴らしくて
君との愛が 僕をもまた輝かせるのさ
君にはもう二度と迷わせるようなことなんてさせないよ

もし君が土砂降りの雨の中を当ても無く彷徨っているとしたら 僕は光を放って合図を送ろう
ようやく僕には全てが分ったのさ 本当の愛が何なのか
輝いている君が与えてくれる人生の素晴らしさ
輝いている君には ただ感謝の気持ちしかなくて 
心の内側から溢れ出てくる その輝きは 
本当に最高さ 君は何て輝いているのだろう

って、本当に凄~い歌詞です。。。(#^.^#) 

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by takeichi-3 | 2007-02-22 22:49 | 中国映画音楽 | Comments(2)

新宿御苑。。。ビオトープ


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超天気、穏やかな気温となった今日。
新宿御苑へ。

気の早い“ソメイヨシノ”は、既に開花。

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満開の“寒桜”の前では、
カメラを構えた人が、満開状態。

梅も満開で、芳香を放っていました。

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自分の撮影技術の拙さを嘆く一枚。

折りよく、寒桜の枝で、つがいのウグイスが寛いでいたというのに、、、

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明日、改修オープンするというビオトープ地区
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news001.htm
の一角にある、“落羽松”。

ビオトープ
ドイツから日本に紹介された言葉。BIO(生き物)とTOPOS(場所)から作られた合成語。
「生物の生息空間」⇒鳥や虫、動物などの生き物が食事や休息、隠れ家や繁殖地などの全ての機能を果たせる環境。

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ベランダでも作れる、ポケットビオトープ。

環境庁によるビオトープガイド
http://www.env.go.jp/nature/biodic/eap61/index.html
by takeichi-3 | 2007-02-21 22:45 | いろいろ | Comments(0)

闲空儿。。。暇


帰国以来、ようやく余裕のある午後。なのに、何も手につかず、、、
でも、でも、気を取り直し、
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荷物の最終整理をしようとしていたら、本の間に挟みこんでいた2007年度版の国際年賀封筒を発見(⇒外国宛小包を出した人へのプレゼント品でした)。
日本でいう浮世絵のような存在の“年画=新年の時に貼る絵。幸福、厄除け、豊作、商売繁盛の意味もある”が使用されています。

文化大革命時代に四旧として(古い思想、文化、風俗、習慣)であるとされ、数多くの版木が叩き壊され消滅寸前にまでなった時期があったそうです。



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ついでに、今回のお土産品。

猫好き、ウサギ好きという友人たち其々に合わせて買ってきました。



そして、これは、自分用。
必需品という訳ではないのですが、好みのものを見ると、やはり、買ってしまいます。^^;
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by takeichi-3 | 2007-02-20 16:31 | いろいろ | Comments(2)

変貌していく北京。。。


突然ですが、、、トイレです。

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ここは、王府井にある東安市場内のトイレ。
久し振りに利用してビックリ!銀座や新宿のデパートに劣らないほどキレイで清潔~♪
そして、より以上にお洒落~☆☆☆

今までは、扉が無い~^^;とか、仕切りが無い~^^;、と話題に事欠かなかった北京のトイレ事情も、2008年のオリンピックを控えて国際都市へと変貌し始めているようです。



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ついでに、私のお気に入り
北京飯店1階にあるトイレの写真も。。。

でも、使用後に紙を流すのが禁止されているのは何処も同じ。

初めての方は、ご注意下さい。
by takeichi-3 | 2007-02-19 18:05 | 北京 | Comments(4)

新年快楽。。。春節

横浜中華街。春節の装い。
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以下は、この春節を一人北京で迎えた友人からのメールです。

f0007580_21594413.jpg「北京は今朝もあちこちで爆竹がバンバン鳴っています。

昨日は王老師の家で過ごさせていただきました。
王老師のご家族の方々は皆さんとても優しく、楽しくとっても貴重なお正月を過ごすことが出来ました。

旦那さんは私に中国の笛の吹き方を教えてくれたんですが、吹いているうちにハマってしまい、購入しようと思っています(笑)。

息子さんは私の発音の矯正をしてくれました。普段から学校の老師にも注意されていたところだったので本当に助かりました!もう没問題です。

王老師はとってもおいしいご馳走を用意してくれ、私が年越しの花火に見とれている間に餃子まで作ってくれていました。。。」

この友人とは、今回の北京滞在中に知り合ったばかり。
それでも、“wushi(私)の友人だから~”と暖かく迎え入れてくれる中国人って、、、大好き!
by takeichi-3 | 2007-02-18 22:21 | 北京 | Comments(0)