北京で太極拳

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“习练太极拳应注意事项②=太極拳学習での注意事項②”


f0007580_2218362.giff0007580_032448.jpgやっても、やっても、キリがない基本功練習。

“习练太极拳应注意事项=太極拳学習の注意事項”
第二弾。凝りもせずに、挑戦してみました。 ( _ _ )...


太極拳の特徴の中で重要なことは、“一動無有不動=一箇所が動き出すと全てが動く”
“動”の要は腰になります。“腰為第一主宰=腰が主宰する”

劲力は足腰よりなる。言い換えると、根源は足にあり、発は脚にあり、腰により主宰される。
そして最後にようやく、手指に至って形を成す。

ですから、太極拳を学ぶ人は足・脚と腰がどのように動作に関わっているかを考えなければなりません。

“穏=安定”は下半身から生まれます。“穏”となって、初めて“沈”が出来るようになります。
“穏”は歩行時の下肢の動きを“軽=柔軟”にもします。

“穏”と“軽”という基礎の上において腰の主宰が可能になり、動作に弾力性が伴ってきます。


※問題は、その練習方法なんですよね。u.m.m...( - - ) 探索のうえ、後日、又、、、 ^^;
by takeichi-3 | 2007-08-31 23:44 | 太極拳理論 | Comments(0)

山本義清って誰???(少林寺を倒した日本人)


f0007580_2321745.giff0007580_034556.jpg“传日本忍者击败少林寺武僧”

“日本忍者の末裔(第十代)が少林寺の僧を倒した”
というビックリ記事があったので、、、


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山本義清という伊賀流忍者の末裔が少林寺に挑戦し、少林武僧団のメンバーを打ち倒した。

山本は幼い頃から日本の秋明山に籠もり武術修行を積み重ね、30年を費やした後に下山。日本各地の道場を破って歩いていた。

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その後、偶然、リー・リンチェン主演の映画“少林寺”を観てから、「日本武術の源流は中国にあり、中でも少林寺の存在は大きい」と思い至り、挑戦を決意。再び山篭り。その間、少林寺対策を練り続け研究。5年を費やして、一つの套路を作り出した。
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今年の8月11日。山本は河南省に向かい少林寺に忍び込み正式な挑戦状を送る。

連夜の会議を重ねた末、少林寺側は対戦者を武僧団から選出する。

8月25日午前3時。
山本は少林寺に赴き対戦者を打ち破った。


以上が、おおよその経過ですが、、、
んで、、、山本義清って誰?ネットで検索しても出てこない。 ^^;

そして、“秋明山”
周杰伦が出演した映画“頭文字D⇒日本が舞台”で、“秋明山⇒榛名山”という設定だったらしいけど、、、^^; ^^;

これが事実だったら、もっと、日本で話題になっていてもいいのに~ ^^; ^^; ^^;

※元々は、“山本義清”本人がネット上に掲載した記事だそうです。。。( ' ' )***
※少林寺側は事実を全面否定。対戦者とされている僧は、8月21日からアメリカに行ったまま戻っていないと~

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by takeichi-3 | 2007-08-30 23:38 | 太極拳 | Comments(0)

8月の秋刀魚。。。


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秋の味覚と言われている秋刀魚ですが、7月に小型漁船から始まり8月下旬まで徐々に大型漁船大型漁船の出漁が許可となっていきます。
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何故、詳しいかと言うと、、、
以前、会社勤めをしていたところが漁業会社。メインは遠洋漁業なのですが、秋刀魚の時期になると戻ってサンマ漁をしていました。
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で、そのおこぼれもあって、いつも初入荷の秋刀魚を山ほど送ってもらっていたのです。
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食べてみるまで、8月の秋刀魚かぁ~ ^^;

と、偏見を持っていたのですが、脂の乗りかたは半端じゃなく美味しい~☆☆☆

今では、スーパーで買うこともなく取り寄せ専門。



到着したその日に、刺身、焼き物、煮物(保存用)と処理をしなければならないので慌しい思いをさせれますが、美味しさには替えられません。
by takeichi-3 | 2007-08-29 23:30 | いろいろ | Comments(0)

箱根。。。


昨日、今日と箱根でヌクヌク過ごしました~\(^O^)人(^O^)/

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特別なことはありませんでしたが、久し振りに徹頭徹尾の旅行三昧。

お風呂に入って、食べて、お風呂に入って、食べて~の繰り返し。 ^^;

ライトアップされていた強羅公園。
折りよく、満月でした。^^v
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さ~て。気合を入れて、、、北京準備開始っ!!!
by takeichi-3 | 2007-08-28 23:02 | いろいろ | Comments(0)

夏休み。。。

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今日は、箱根~(^^)~☆☆☆夏休みしています。
m(__)m
by takeichi-3 | 2007-08-27 20:12 | Comments(2)

昨日の続き。。。


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今日は朝から夕方まで練習。

幾分、暑さ控えめ!になったような気がしたとしても、
日中の30度超えは必須。

で、用意した飲料がコレ。2L入りですね~♪

行きの電車の中。
喉の渇きを潤そうと、バッグから取り出して直飲みしていたら、周囲の視線が痛かった。 ^^;



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f0007580_2317154.gifで、昨日の続き。四文字熟語が多目ですが、

練習で耳にする機会が多い言葉かと思い、そのままにしてみました。m( _ _ )m


太極拳には、“軽”、“松”、“静”が備わっていなければならないので、そのことを確認しながらの練習をする必要があります。

基本練習の中で実際的に求めなければならないのは、下半身の安定(重くて穏やか)、上半身の“軽柔”、“緩みと張り”、“静かだが動いている、動いているが静か”

初心者は、先ず、歩型を正しくすることに重点をおかなければなりません。歩法の基準や下半身から発せられる劲についても考えながら練習して下さい。

通常の進歩、退歩練習に際しては“弓”と“座”の要領を正しく把握する必要があると同時に、足を強く踏みしめて脚力強化を図ることで根を作り出すことが可能になります。

下半身が強くなれば、“舒松自然=自然に伸びやかで放松している”という要求が簡単に出来るようになります。これは、高いビルを建てる時には、基礎をより深くすることに似ています。

同時に自然な“含胸抜背”や“臂成弧形=腕を丸く”にも注意を払って下さい。

練習の過程では、肩、肘関節は緩ませるように⇒“寛胸虚腋”に通じる。
肩、肘関節は開合の劲を伝える時に動くことはあっても、それ自体が力を発して相手を攻撃することはありません。それに気をつけていれば“聳肩抬起”の癖はつかないでしょう。

身近な人や大会で表演する人たちを見る時、定式には間違いが無いのに、経過動作で足を床から離したと同時に身形が変形してしまう⇒例えば二十四式の“野馬分鬣”に続く“白鶴亮翅”に移行する過程での“丁歩抱球”になる時、上体が前屈みになる、お尻が後ろに突き出る、足がグラつく。この原因は“弓”や“座”の要領を把握していない上に、“提頂敛臀=虚霊顶颈+尾闾中间”の重要性も理解していないことを意味しています。

突然ですが、“弓”や“座”の要領って~??? 
どう説明したらいいんだろう~(T_T)。。。ので、少し時間を下さい。

by takeichi-3 | 2007-08-26 23:32 | 太極拳理論 | Comments(4)

“习练太极拳应注意事项=太極拳学習での注意事項”


f0007580_2218362.giff0007580_2219385.gifやっても、やっても、キリがない基本功練習。

その練習方法も、様々。
“习练太极拳应注意事项=太極拳学習での注意事項”


太極拳が身体を健康にすることは誰もが知っていることです。
それは武功と気功が結合している運動だからです。健康増進や病弱改善の為に太極拳を始める人は数多く見受けられます。

習い始めてから太極拳への興味が深くなってくると、出来るだけ早くレベルアップしたくなります。そして、ひとたび教えるという立場に立つと、他の人からの批判を受け入れ難くなると同時に進歩が止まってしまいます。

そうならない為には、学習を始めるのに前後してシッカリとした基礎を教えてくれる良い老師を求めなければなりません。

くれぐれも基本を軽視してはなりません。
ある人は、多くの技術をより早く身につけようと躍起になりますが、それはレベルアップの本質をとり違えています。

より多くの套路を知っていれば自然にレベルが上がるという思い込みは、上辺だけに縛られてしまいがちになります。そういった人たちの動作は専門家が一目見れば直ぐに見破ることができるものです。

甚だしくは、歩型、歩法の間違い、中身が伴わない腕の弧型、身法にいたっては話にもならないというレベルの人がいます。

腰にも頭にも内功を見ることが出来ない。理論も考慮しておらず、ましてや気や劲さえも通っていないという間違いに陥らないためにはどのように改善したら良いのか???

次項でアドバイスします。

m( _ _ )m...ということで、又、明日。。。
by takeichi-3 | 2007-08-25 23:23 | 太極拳理論 | Comments(2)

中国映画の全貌。。。


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今日の朝ご飯です。

どうってことのない野菜炒めですが、薄焼き卵の帽子を被せると本格中華の風格が出てきます。

中国名は、“載帽合菜”だったような~ ^^



今日は、午後一番に太極拳の練習。それから、新宿まで映画を見に行きました。
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全部84席という小規模映画館、k’s cinemaで開催されている“中国映画の全貌”。
7月21日から9月7日まで、日替わりで4本ずつ上映される中国映画の総数は74本。
http://www.ks-cinema.com/

で、今日の目的は、“胡同模様”という’85年の作品。
NHKドラマ“大地の子”で主人公“一心”の中国人養父を演じた朱旭が主演の映画。

文化大革命の嵐を生き抜いた後、当時の出来事を描いた文章が評価されて作家デビューという話しが持ち上がった男が、彼を訪ねた編集者とともに実際に起こった事件を振り返るという構成。登場する人物たちの末路。実際は悲劇だったのですが、小説を商品として扱う編集者が要求したのは結末をハッピーエンドに書き換えるというもの。

人が生きていく為には、矛盾を飲み込んでいかねばならないという風刺が全編にこめられた、深みのある面白い作品でした。

その中、「周囲の人たちに反政府運動に繋がる思想のある寓話を聞かせていた。」と批判され、自己批判を強要された主人公が、その告白の中で語った寓話。“馬鹿の起源”が面白かったので紹介します。

秦の時代。
秦の始皇帝が亡くなった後、二世皇帝胡玄の時代に実際に権力を握っていたのは宦官の趙高。ある日、趙高は、自分の力が皇帝より強いことを誇示しようと、胡亥に鹿を「馬」と言って献じました。二世皇帝は「鹿ではないか」と群臣達に言ったものの、群臣達は趙高の権勢を恐れ、「あれは馬である」と答えたので、胡玄もついには「馬」と認めたとか、、、
これにより、「馬鹿」⇒自分の権勢をよいことに、矛盾したことを押し通す意味に転じたとか。

※正直に「鹿です」と言った者は、後に趙高によって処刑されてしまったそうです。
by takeichi-3 | 2007-08-24 23:47 | 中国映画音楽 | Comments(6)

練馬でグルメ。。。


少し早目の送別会というか、納涼会???
友人が発見した、8月1日に開店したばかりというフレンチイタリアンでランチ。

f0007580_2313517.jpgこれは、「自家製ハムサラダ」、「トマトとモッツァレラチーズ」、「5種の季節野菜」という前菜に続いてのパスタ。
前菜は、我を忘れて食べてしまったせいで写真がありません。^^;

「空心菜と帆立のホワイトソース」、「茄子と挽肉トマトソース」、「季節野菜のトマトソース」、どれも美味でした。(^^)Ψ
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三種類あるメインディッシュのうちから選んだのは、「スペアリブのオレンジソース仕立」と「鳥もも肉のグリル」 

見かけより、ずっと、ずっと、サッパリ。塩分控えめの身体にに優しい仕上がりでした。

で、特に何が美味しかったか~というと、自家製ハムに手作りパン、それに、こだわり野菜。
茄子もトマトも、とてもシッカリした味わい~ v^^v

練馬区大泉学園の住宅街の中に突然現われたレストラン。車を利用しないと不便だろうなぁ~という環境なのに、予約で満席。

お近くにお住まいの方、是非、お出かけ下さい。
La 毛利⇒ http://www.la-mouri.com/

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午前11時半から午後1時半まで、2時間かけての食事。

その後、何をしたかというと、、、ファミレスに場所を変えて夕方までお喋り。
これだけ発散しておけば、10月10日過ぎ、北京から帰ってくるまで保つでしょう~♪
by takeichi-3 | 2007-08-23 23:31 | いろいろ | Comments(0)

花落随。。。



袁耀发の曲です。詩は中国古来の表現を使った綺麗言葉が散りばめられています。
ただ甘いだけの内容ですが、二胡や古琴を使ったアレンジが心地良い曲です。^^v
http://a8.ent.tom.com/player/splay.php?songid=269683


花落随
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拳头望月淡风有你伴我走
此刻良辰之祈求缘分能长久
就让我牵你的手用你入我怀中
自古水长流 几番春秋
人生几许风雨总让人烦忧
回首唯独那满长岁月悠悠
月下望着你眼眸握紧我的手
犹如花几依旧会飞舞风中
有你陪把我醉今生永不悔
夜越黑人越罪你的美化作缠绵我梦一回
风儿吹花落随今生爱你不悔
琴声萦绕道出我和你永世相随
我今夜的爱倒影在你的美

ひそやかな風の吹く夜に 二人 見上げた月
この素晴らしい日に この絆が永遠に続くよう願いをかける

その手を引きながら あなたへの思いが強くなっていく
悠久の時を巡る川のように 時の流れの中をいつまでも寄り添っていたい

時には 吹きつける風雨が愁いを運んでくるかもしれないけど
永遠へと続く歳月の中 この瞬間に思いを馳せよう

月明かりの下 きつく手を繋ぎ 見つめ合っていると
まるで 風の中に舞う花びらのような気持ちになる

二人 寄添っていられれば 後悔なんて消えてしまう
夜が更けていくとともに 甘美な夢がまとわりついてくる

風に舞い散る花びらのように あなたに落ちていこう
どこからか聞こえてくる琴の音が 二人の永遠を奏でている
今夜 その美しさの中に 落ちていこう
by takeichi-3 | 2007-08-22 23:49 | 中国映画音楽 | Comments(0)