北京で太極拳

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まさかの石崎秋子サン。。。家政婦は見た~Boss ver


え゛~っ!
と、思わず仰け反ったコマーシャル。
あ。あ。あり得ない~で、でも、そうだったんだ。。。(((((((((^^;




私が言葉を交わした、数少ない芸能人。。。
情感豊かな朗読。。。


by takeichi-3 | 2010-11-30 22:58 | いろいろ | Comments(0)

時を紡いで。。。人生も又、、「功夫」

本来は50枚の写真で構成されていた作品、≪私の父、私の母≫
人生も又、、、「功夫」ですね。

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母は、141cmで体重35.5kgと小柄な丑年生まれ。
父は、頑固な面構えをした丈夫な兎年生まれ。

同じ村の東と西で生まれ、70年の歳月を共に歩んできた。
年を取るとともに子供に還っていくような二人。
笑顔が無邪気なこと。

作業中、指に棘が刺さった父の棘を抜く母。
「何をモタモタしてるんだ。早く抜け。」
「年のせいで目がショボついて、よく見えないのよ。」
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朝の光と共に起き出して、一日中働く。

女は男の後ろ。。。いつでも父が主役。
時には母が反発することも。

父に腹を立て過ぎたのか、母が倒れ~
春節を前にして肺気腫で入院。

一人になった父は、気力を失っていた。
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危険な状態に陥っていた母の体温を確かめるふりをしてキスした父。

奇跡的に回復した母。
「結婚して68年。年越しはいつも一緒だった。」と、涙ぐむ父。

退院したら、いつもの生活。休んではいられない。
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天と地の間に、彫刻のように立つ母。
鍬を手に、鉄塔のように立つ父。
生涯の伴侶。

「母さん。まだ頑張るの?」
「生きている以上、働かないでどうする。」
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春節に戻ってくる子や孫の写真を貼る二人。

村の入り口で、いつも待っていてくれた母。

全家福(家族集合写真)
母は8人の娘を生み、うち4人を亡くした。
そして兄と私、息子が二人。それに孫たち。

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初めての泰山。
一度も来たことがなかった祖父をも連れてきた父。

手に手を取って、天安門。

「年なんだから~こんな派手な色は無理よ。」
「よく似合ってるよ。二人の結婚式を思い出すよ。」

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90歳を記念して撮影した二人の写真。

この時は、、、
これが、二人で映る最後の写真になるとは思わなかった。

by takeichi-3 | 2010-11-29 23:07 | いろいろ | Comments(0)

中国の膏薬。。。

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中国に行く時、以前からよく
「湿布薬を買ってきて~本当によく効くのよ。」
と頼まれることが多かったのですが、、、

今回の捻挫で実感。
夕方に捻挫~翌朝には酷く腫れて全体に鬱血が見られた足が、午前9時過ぎに貼って&飲み~午後には腫れの引きが感じられて痛みもかなり治まっていましたから。


中国の捻挫治療、貼薬と飲薬を使います。
帰国に際して、予備購入しておいた中国では有名な「雲南白薬」
病院で貰った湿布がまるで役に立たなくて、、、助かっています。(#^_^#)。。。

雲南白薬膏の功能:活血散淤、消炎消腫、止痛。捻挫損傷、鬱血腫痛、リューマチ痛など治療。

主成分は田七人参。
止血、化膿止め、鎮痛効果があり、古くからケガなどの外傷性出血を止めるのに用いられています。女性の生理不正出血に効果が優れている。活血の面においては、肝臓病、動脈硬化、脳出血後遺症などの補助治療薬として用いられます。

最近、北京市では伝統小膏薬(20年以上の中医臨床を元に各医院毎に処方されている膏薬で明らかに効果が証明されている⇒中国の膏薬は、外用药であっても服用可能という性格も持つ)のいくつかをリストアップ。

以前は、診察の上でしか購入できなかった膏薬を医院の薬局で直接買えるようになったそうです。
例えば、護国寺中医院の「跌打万応膏」

次回、買いに行ってみよかと。。。(^^)。。。
by takeichi-3 | 2010-11-28 23:28 | 北京 | Comments(0)

アジア大会武術。。。女子槍・剣、男子太極拳&刀


女子槍・剣術




男子太極拳




男子刀術


by takeichi-3 | 2010-11-27 23:21 | 太極拳 | Comments(0)

ちょっと気になる中国俳優。。。葛優、張少華

昨日、移動中に坐っている時間が長かったせいか、捻挫した足の調子が悪くなったような。。。

f0007580_233478.jpg早く直さねば~と思って外科へ。
レントゲンの結果、骨に異常はなく“靭帯が伸びている”という状態。
完治までに3~4週間かかるそうです。(T_T)...

病院で貰ったサポーター、快適です。
湿布も処方してくれたので試してみましたが、腫れや内出血を改善させる漢方薬が含まれている中国製湿布の方が効果があるように感じられます。

お医者さん、中国産湿布の色(黒)に驚いていました。(^^;



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年末に中国で封切られる映画の三作品(監督:馮小剛“非誠勿捞2”、監督:姜文“让子弹飛”、監督:陳凱歌“趙氏孤児”の三作品に出演して、異なるキャラクターを演じ話題となっている男性俳優≪葛優≫
中国のテレビでも特集されていました。


≪非誠勿扰2≫
北海道で撮影された“1”は、中国に北海道ブームを起こしました。




≪让子弹飛≫




≪趙氏孤児≫





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ここ最近、テレビドラマで「年老いた母親役」での出演が続き、どれもが絶賛されている≪張少華≫
2006年に“武林外伝”に出演したとき、飲食兼旅籠で働くコックの母親(盲目)⇒実は、伝説の指を切られた女ギャンブラー役。
息子とちょっとした賭けををして勝った同僚に賭けなどしないように諭しますが、
「ちょっとした賭けなら友情を深める。大きな賭けだと身を滅ぼす。」
と言い返されて~サイコロを振って出た数が大きい方が勝つ~という賭けを始めます。


by takeichi-3 | 2010-11-26 23:51 | 中国映画音楽 | Comments(1)

大笑江湖。。。趙本山、小沈陽~の武術

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北京、最後の晩餐。
二日間、殆ど寝たきりしてた私の体調を気遣った中国の友人が連れて行ってくれたのは日本料理。
最後、、、中国料理で〆たかった~です。Ρ(. . )

風邪は随分良くなりました。
効き目が強い分、湿布薬の臭いがキツイものだと分かるようになりましたから~kusaっ!(--)。。。


年末~12月に入ると、大作の上映が多くなる中国。
喜劇俳優たちが真面目に武術に取り組んでいる≪大笑江湖≫
≪新少林寺≫以外に見たいと思っている作品です。



趙本山(Zhào Bĕnshān、1958年7月19日生)
中国・東北部の地方芸能である二人転と小品の俳優として有名。 今日、二人転や小品が有名になったのは趙本山の功績が多いとされる。
幼くして孤児となり、さまざまな舞台劇を学び演じるなかで、相声の名手・姜昆に見いだされて、1991年の春節聯歓晩会に初めて出演して、有名になった。小沈陽などの弟子も多い。
ホームページ
http://www.zhaobenshan.org/
by takeichi-3 | 2010-11-25 23:38 | 中国映画音楽 | Comments(0)

今日の漢方。。。

f0007580_23165821.jpg漢方薬漬け三日目の新顔。
貼り薬と、腫れ・内出血止めの飲み薬~(^^;
北京の道路、“注意”の一言もなく穴があいてたりするので、夜に、ボ~っと歩いたりするとかなり危険。

昨日、夕食の為外出した時に歩道の穴に足を取られて足首捻挫。足首は柔らかいほうなので今までは同じ状況でも無事だったのに~一日中寝ていた上に気温が氷点下だったから?初めての捻挫、かなり重症です。


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テレビを点けっぱなしにして、うつらうつら。
“鑑真和尚”という言葉に目をやると、、、
「唐招提寺にある鑑真和上像が揚州に里帰り」
というニュース。

午後2時に揚州に到着した鑑真和尚像。
千人を超える人が出迎えたそうです。


明日は、午前5時半出発。。。荷物の整理をしなければ。(--)!
by takeichi-3 | 2010-11-24 23:43 | 北京 | Comments(2)

北京の風邪薬。。。


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昨日の薬の効きが悪いので、新しく購入。
見かけはともかく、全て漢方です。。。

練習は休み。
老師に伝えようと連絡したところ、老師も風邪をひいて病院に行っていると~

北京に来てから、老師が勧めてくれるお茶を同じ容器で飲んでいたのが原因のような~(^^;

今回の薬も、服用量が多く一回8錠。注意書きには、
「酒、煙草、辛い物、冷たい物、生物の摂取は控えるように」と、、、

熱さましの顆粒をそのまま飲もうとしたら、居合わせた知り合いが~
「熱湯に溶かして~身体を内側から温めないと効果半減。汗を出さないと~」と、、、

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味はともかく、
おお~!と感動の効き目があった咳止め“川貝清肺糖浆”

川貝(化痰止咳、清熱散結:肺虚の慢性咳嗽、痰が少ない、咽が渇く、また外感風熱の咳嗽および痰熱の咳嗽、痰が黄色で粘稠である証に用いる)、他には琵琶の葉、地黄、甘草、薄荷、冬麦など。

中国で薬を購入する時、多くの質問を受けますが、
症状を細分化して、一番適した薬を見極めるためだそうです。


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朝から晩まで、殆ど横たわっていた一日でした。

by takeichi-3 | 2010-11-23 23:32 | 北京 | Comments(1)

風邪~(T_T)...


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今日の産地直送特売品は、
子供の頭ほどもある大きさの茘蒲芋頭。
どんな味なのか、ちょっと気になりました。
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最近、半端じゃなく太ったような小花。
今日、“ような~”なんて曖昧な表現ではない状態だということが判明。

殆ど“トトロ”

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咳が酷くなってきたので、薬を購入。
「喉が痛い~、咳が出る~微妙に痰も~」
と伝えたら、二種類の薬を薦められました。

一緒に飲んでも構わないそうですが~
錠剤は一回6粒、カプセルは4個。多過ぎ~(^^;


f0007580_2253527.gif帰国まで、あと3日。
発熱すると危険なので、今日は早めに休みます。
by takeichi-3 | 2010-11-22 23:17 | 北京 | Comments(1)

大風~。。。

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大風で、色んな物が空に舞い上がっている朝。
練習、休んだほうが身体にイイかも~
とも思ったのですが、、、休みそうにもない娘が一人。

一応、確認電話~
「間もなく公園に着きます。今日、来ますよね?」
「ん。。。30分後に~(--)。。。」

悪天候の中でも、変わらず元気な犬たち。
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北京到着以来、乾燥のせいか、朝起きると喉に痛みを感じる日々が続いていましたが、、、今日から咳が出始めるようになってしまいました。

練習後、元々予定していた友人たちとの昼食。
地下鉄10号線北新橋C出口前にあるGrandma's Kitchen(米国料理)で、「豚肉の林檎ソース」など。量の多さにビックリ!

これで、回復出来ると良いのですが、、、
by takeichi-3 | 2010-11-21 23:22 | いろいろ | Comments(0)