北京で太極拳

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カンフーパフォーマンス。。。


間もなく北京で公演開始する≪太極図≫のステージ。
テレビ番組でも紹介されるほどの大型企画。




旗の振りに勢いがあると評価されていた少林寺のステージ。


by takeichi-3 | 2013-09-30 23:51 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

(-"-)(-"-)(-"-)。。。

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このところ、週に三回は食べているオムライス。
以前は、仕上げにケチャップをかけるのが嫌いでしたが、最近はタップリ~になりつつあります。

年齢と共に味覚が変化する~を実感。

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花盛りだった彼岸花、、、色が褪せ始めています。
陰から陽へ~陽から陰へ~宇宙の法則???

中国各地に出没していた≪黄鴨≫が北京の頤和園に登場。
十一(十月一日)休暇の集客に貢献する可能性大。



このアヒル(=ラバーダック)はオランダ人アーティスト、F・ホフマンの作品。
「政治的意味合いで分割される国境など存在しない」を主張しながら世界各国を旅しているそうです。


連休前のウキウキ気分に水をさす空気汚染。
北京の知人(中国人)からは、「滞在中はマスクを手放せないよ」というメール。
これは昨日の映像ですが、今日は、もっと酷かったようです。




こちらは瀋陽ですが、、、屋外労働者はお休みに。




今回の北京、中心部ではなく郊外で過ごす時間が多くなりますが、
どうなることやら~(--)。。。
by takeichi-3 | 2013-09-29 23:57 | 北京 | Comments(0)

七式拳。。。回族(イスラム)拳

元々は七式捶と呼ばれていた七式拳~湯瓶七式拳と呼ばれている。
攻撃力が強く、歩控、短打、顧截を主とする、中原で二番目に凶暴と呼ばれている拳。

岳飛が始祖と言われている心意拳。
心意拳を学んだ山西人姫龍峰が心意六合拳を創り~河南洛陽の馬学礼に伝わり、回族(ムスリム)の門外不出の拳となり~巨匠袁鳳儀が体系だてたもの。



一般の生活を営みながら、夜や休日に寺院で礼拝した後に練拳⇒寺院の中での訓練=秘密が守れる。
七式拳練習の始まりの手は、祈祷時の手の形と同じ。
型は湯瓶(イスラム式ポット)型。。。
主要な基本練習は、抓・打・擒・拿・摔。
劈も多用する~(実演)、先ず、相手の攻撃を受け流してから。。。歩みも同時に。
等手(相手の攻撃を待つ)~相手が動かなければ動かない、相手が動けば動く⇒后発。
打つとなったら、必ず相手を打ちのめす⇒頸や目を攻撃する。。。
徳性を重んじている⇒強烈な拳なので、徳性のある者にしか伝えない。
門外不出だった七式拳も、後継者が減って失伝の恐れがある。
20歳前の若者には教えない⇒実戦が主となるので、判断力が未熟な者に教えると人を傷つける恐れがある。


あ。。。続きがあるらしいけど、動画が見つからない。。。((((((/-_-)/
by takeichi-3 | 2013-09-28 23:53 | 武術各派 | Comments(0)

北京北京。。。

国慶節の飾り付けが完成した天安門広場。。。
高さ18m、幅15m、周辺の花壇は50mという特大オブジェが登場。
10月2日から北京に行くので、実物を見たいとは思うのですが、、、
天安門付近、国慶節期には中国一混雑する場所。直近の地下鉄駅は封鎖されるし~近づけません。
(T_T)...




≪北京北京≫というタイトルが付けれらた二つの曲ですが、歌手の風格に大きな差があります。

中国風ジャズ奏者~と言われている≪郝雲≫
北京舞踏学院付属中学の音楽教師をしながら音楽活動を続けて、専業に。




ロック系の≪汪峰≫
小学校から中央音楽学院でバイオリンを学び続け~中央バレエ団でのバイオリニストから歌手に。
自分自身が体験、見聞きしたことを元に作曲しているそうです。




≪存在≫のMV。。。背景には、経済発展の主流ではない人々。。。


by takeichi-3 | 2013-09-27 23:56 | 北京 | Comments(0)

牛人。。。

≪牛人≫
ネットで使われるようになってから、普及していった中国語のようですが、、、
日本語の≪意気衝天≫と同じような意味を持つ≪牛気衝天=勢いがある≫が元になっているのでしょうか。。。(--)?


牛人(凄い、驚愕)と認定された人たち。。。\(0人0)/~!




by takeichi-3 | 2013-09-26 23:57 | いろいろ | Comments(0)

周迅ショートフィルム。。。爪切魔人

爪切魔人。。。

≪指甲刀人魔=爪切魔人≫という変わったタイトルのショートフィルム。
主演が周迅だと知って~見る気になりました。。。
荒唐無稽な話ですが、引き込まれます。(#^_^#)



「爪切魔人って~何?爪切りを使って人を殺したりする人とか?」
「違う。子供の時から、一般の人が食べるような物を食べないの。爪切りだけしか食べられないの。爪切りから栄養を摂っている特殊な人間」
「確かに、君が食べているところを見たことが無い~いつもダイエットしてるって言ってたし」
「本当は違うの」
「そうだよね。君にはダイエットなんて必要ないもの」

「何してるの?」
「きっと、あるはず」
「何が?」
「これ(爪切り)、食べられるだろ?」
「使用済みのものは食べないわ」
「雨で洗って~きれいになったよ」
「あなたのことを信じているから話したのに、信じてくれないなら~もういいわ」
「怒ったの?」
「別に、疲れた。家まで送って」

「僕が悪かった。僕を信じて秘密を打ち明けてくれたのに、ゴメン」
「爪切魔人なんて、誰も信用しないわ」
「信じるよ。僕は君を信じる」

「君の両親も爪切りを食べるの?」
「ううん。爪切魔人は遺伝とは関係ないの。私だけよ。いつの間にかこうなっていたの」
「爪切魔人だって、自分自身で気付いたんだね」
「そう」
「誰かに気付かれそうになったことはないの?」
「危ない時はあったわ。小さい頃、既に爪切りを食べるのが好きになっていて~」

「お前、何してるんだ?」
「爪を切ろうと思って」
「爪を切るのに、どうして爪切りを口の中に入れてるんだ?」
「口の中で温めてから使うの」
「面倒臭いやつだな」
「お兄ちゃん、このことは秘密よ」
「ん。。。お前も俺の秘密を守れよ」

「それから、凄く気をつけるようにしたの。いつも爪を伸ばして、誰かに爪切りを借してって言って、それを食べたの」
「ん。。。毎日、幾つ食べるの?」
「毎日は食べない。一週間に4~5個。でもね、質が重要なの。味に違いが出るの。」
「どんな爪切りが美味しいの?」
「簡単なのがいいわ。メーカーの名前や絵柄とか入っていないもののほうが純粋な味がするから好き」

二人で爪切り工場に~

手作りの料理(一般)をご馳走。
「食べてみて~不味いでしょう。自分では食べたことがないから、どんな味付けにしたらいいか分からなくて」
「君が作ってくれたものなら、何だって美味しいよ」
自分用には、爪切りを乗せたお皿を持って来て、それを口に~

「何を考えているの?」
「別に。。。」
「聞かせてよ」
「ん~ただね。。。北京に来てから長い間、ずっと頑張ってお金を貯めてきたけど、いつになったら自分の夢が実現出来るのかなぁって」
「夢って?」
「お店を開きたいの」
「爪切りのお店?」
「そう」
「やりたいことをやればいいよ。僕が協力する」
「お金が~足りないの」
「いくら必要なの?」
「店舗と商品と~40万は必要だわ。大金よね。私の手元にあるのは20万にも満たない」
「20万なら、何とかできるよ」

危うい雰囲気で後編~種明かしへと続きます。。。



真相は、、、
詐欺に遭い大量の爪切りを所有するようになった劇団の友人たちと、爪切りを処理してお金を得るためのシナリオを作り実行~この芝居の女主人公になった私は、相手役探し。。。荒唐無稽な話を信じてくれそうなオカルトマニアが集まる場所に出かけ~見つけた!IT関係の仕事をしていて高収入、警戒心のない子供の様な瞳。

鉄中毒になり、治療方法もなく~長くは生きられないという彼女から別れを告げられて、自殺を図る彼。
いつの間にか、誠実な彼を好きになっていた彼女。
by takeichi-3 | 2013-09-25 23:53 | 中国映画音楽 | Comments(0)

太極禅苑。。。ジェット・リー

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夏天的離開⇒去りゆく夏~を感じさせる光景に出会いました。。

この週末は氷川神社系の例大祭。
あちこちで、お神輿や山車が練り歩いていましたが~祭りの後は秋。


杭州西渓にあるジェット・リーの太極禅苑が9月20日から本格的に活動開始。
道教、儒教、仏教などの思想と太極拳養生をミックス~って。。。(--)?
太極拳を通して、広く一般に「健身&ストレス解消」の方法を授ける~みたいな。。。(--)???
ホームページ⇒ http://www.taijizen.com/

新しく編纂された、仕事の合間に最適な八式太極禅という套路があるそうですが。。。



陳式太極拳第十九代伝承者、王西安老師(陳家溝・陳式太極拳四天王の一人(他に、陳小旺、陳正雷、朱天才)の姿も見ることが出来ます。

「三年前に馬雲と、太極拳文化を多くの人たちと享受しようと活動を始めました。太極という二文字について~私個人の解釈ですが、中国民族五千年以上前の思想体系。。。。」

王西安、ジェット・リー、馬雲の三人が、それぞれに役割分担して活動。
by takeichi-3 | 2013-09-24 23:57 | いろいろ | Comments(0)

南獅子の夢。。。Lion Dance Dream

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気温も下がってきたので。。。久しぶりに温泉。
泉質が気に入っている草津温泉。

皮膚がピリピリ~強酸性の硫黄泉。
一円玉を漬けておくと、一週間で溶けてなくなるとか。

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試しに、温泉水を嘗めてみたら、かなりな酸っぱさ。
湯量が豊富なので、どこもかしこも源泉かけ流し。
殺菌効果抜群~特に皮膚病に効果があるそうです。



南獅(South Lion Dance)は、広東省を中心に発達した獅子舞。
十月一日に開催される国際大会に合わせるように製作されたショートフィルム≪南獅夢≫
出演者たちは、皆、黄飛鴻武術館などで武術を学ぶ青少年や高手たち。



南獅は醒獅とも呼ばれている。
広東仏山で生まれた。南獅の歩法は变化に富み~騰、挪、閃、扑、回­旋、飛躍などと動作を組み合わせ~獅子の喜、怒、哀、楽、動、静、驚、疑の八態を表现。威猛剛な力強さがある。

朝からお酒を飲んでいるような父親と二人で暮らしている少年小添が南獅に魅せられ、弟子入り。
辛い練習を積み重ね~世界大会に後輩と組んで出場することになり、特訓。
師匠から、先ずは地上で動作を掌握してから~勝手に梅花桩に上がってはいけないと言われていたのに、それを聞かず、後輩に怪我を負わせてしまう。

弓歩、虚歩、金鶏独立~など、歩型は武術と同じ⇒武術訓練法であることが窺えます。
by takeichi-3 | 2013-09-23 23:54 | 中国映画音楽 | Comments(0)

易経と太極拳運動原理。。。

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≪無極生太極、太極生両儀、両儀生四象、四象生八卦≫
太極拳を学習していると、よく目にする言葉ですが~
太極拳との繋がりが、いま一つ。。。(((((^^;


でしたが、ちょっと面白い関連づけをしている文章を発見。。。

「太極」は、易経から出自した言葉。
道教と儒教の源ともなるのが易経。中国の伝統的な思惟方式と行動の準則⇒中国文化の根源。

「宇宙は大太極」「人体は小太極」~共に無極から派生したもの=同一、という思想があります。

物事を易経になぞらえる~中国古代人たちの好み。
無⇒気(呼吸=生命の根源)、太極⇒丹田(気沈丹田)、両儀⇒両腎(命門)、四象⇒両手両足(四季=変化)、八卦⇒両手両足の関節(両手肱&手首、両膝&足首=動作方向)

太極拳練習は、丹田を核とした全身運動(節節貫穿⇒身体の動き&経絡の進行)が行われている⇒運行には決まり(太極拳理論)があるので、これを遵守しなければならない。

※五行は、内臓(五臓)。。。


≪腎≫
中国医学では、五臓の中で一番重要な存在と見做されている腎。
西洋医学の腎臓の概念と比較して、範囲の広い生理機能を含んでいます。
中医学で言う腎は腎臓のみを著す言葉ではなく、泌尿生殖器系、ホルモン系、カルシウム代謝、自律神経系、免疫系などを含む大変幅広い意味を持ちます。

腎が衰えることを「腎虚」といいますが、腎虚が進むと人間の持つ生命力や免疫力、自然治癒力が低下し、精力減退、足腰の弱り・痛み、疲れやすい、病気になりやすい、脱毛、白髪、歯の劣化、歯が抜ける、健忘、骨がもろくなる、二便(大小便)の異常、耳鳴り、難聴、発育不良、男女不妊症、喘息・アトピーなどアレルギー疾患の慢性化などの症状が現れてきます。

「腎は精を蔵す」といわれるように生殖をつかさどります。
これは不妊症と深い関係があり、精子や卵子の発育不良も腎精が不足していることが原因であることが多いようです。

また、子供の発育不良や早老現象も腎精の不足によるものが多いと考えられます。
「腎は水を主る」は現代医学の腎臓とほぼ同じ水液代謝と考えて差し支えないでしょう。
「腎は納気を主る」とは、肺が吸入した清気を受納すると言う意味で、喘息の根本治療には良く腎を補う方法を取り入れています。

「腎は骨を主り、髄を生じ、脳を充たす」これは、カルシウム代謝や、免疫細胞が骨髄に貯えられていること、アルツハイマーなど脳の萎縮による健忘症などが、古来より中医学では腎と深いかかわりがあること示していたわけですから、中国三千年の歴史の重みを感じます。

「腎は耳と二陰に開竅する」とは、耳鳴りや難聴、二陰(前陰の尿道と男女生殖器、後陰の肛門)つまりは、大小便の異常や生殖機能の減退など老化に関することを言っています。
by takeichi-3 | 2013-09-22 23:56 | 太極拳理論 | Comments(0)

ジャッキー・チェン&釈小松。。。

釈小松~6歳の天才カンフースター。
ジャッキー・チェンとトーク番組に出演。。。



釈小松の酔拳表演~
現在六歳、三歳から武術を始めた小松。童子功のチャンピオン。
「六歳半の頃に武術を始めたけど、こんなに凄くなかった。それなりになったのは九歳。何年練習しているの?」

ジャッキーのことを「成龍爺爺」と呼んだ小松に、
「爺爺じゃなくて、大哥だよ~」と~
「酔拳は全身で相手を打ってるんだ。どこもかしこも武器になる」と、ジャッキーが見せる実戦。

「練習は辛くて、習いたての頃なら、きっと泣く」という小松に。
「泣くよ。子供の頃は泣きながら練習したよ。今の子供たちは、まだ幸福だ老師が叩いたら訴えることもできる~叩かれたことある?」
「あるけど、訴えたりしないよ」

「誰が少林寺に入れたの?」
「お父さん。以前は身体が弱かったから、練功させようと~」
「練功してから病気に罹らなくなっただろう~小さい頃の思い出だけど、ある日熱が出たんだ。面倒を見てくれていたお姉さんが額を触って、熱があると~で、練習を休めると喜んで寝ていたら、師匠がやってきて~“何しているんだ?”“熱があるから”“熱のある奴は起きて両側に並べ”。。。それから、左掃と右掃を百回、足上げを5千回、撞きを5百回~終わって、“良くなったか?”と聞かれたので“良くなりました”って答えたよ~学校を出てから十年、病気にはならなかった~“病気”って、口にできなくなってしまった。」

「朝練で、トイレに行きたくなったりすると残された。小便=汗となって流れてしまっている=練習が足りない証拠だから」

小松の苦練の映像。。。(T_T)
現在では、幼児虐待とも取れる~という観覧者たち。

「今は、録画ができるから証拠になるね~僕は洪金宝が泣いているのを見た。洪金宝は私が泣いているのを~皆が泣いていた。あの頃の訓練の辛さっていったら~人道的ではなかった」

「一般的に、両親は辛くなるので子供の訓練を見ることはないけど~(小松パパ)一緒にいて平気だった?」「子供に堅強な~強い男になって欲しかった」

「自分の子供にも同じ経験をさせたいけど~心が痛むんだ。一種の矛盾だけど~今の子供たちは苦労をしていない。僕は辛い練習をした経験があるから、足を折っても~カメラの前で頑張れた。それなのに、房祖名(ジャッキーの息子)ときたら、小さな怪我でも直ぐに病院に行く~僕は、手が折れても現場で仕事を続けた。それも苦労をしてきたお蔭。こんな風に育ててくれた師匠に感謝している。困難に対しての恐れがない~」

「一方の手には甘い飲み物、一方の手には苦い飲み物があるとしたら~小松は、どちらを先に飲む?」
「先苦后甘。ここ数年の訓練を通して~初めは苦だった練習が、楽になってきた」

「子供の頃は、戯劇学院に放り込んだ父母を恨んだけど、今では感謝している。後悔していることは勉強をしなかったこと~練功には勉強が必要だよ」

超アバウトですが、、、こんな感じの会話~(#^_^#)


子供向けテレビドラマの主役を演じたり、芸能活動まっしぐら~という感じです。


by takeichi-3 | 2013-09-21 23:42 | 中国映画音楽 | Comments(0)