北京で太極拳

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上海で太極拳。。。常式太極拳

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上海のマーボウ豆腐定食。。。超、おしゃれです~(o^0^o)Ψ


f0007580_2343218.jpg上海、街のあちこちに緑豊かな公園があります。
今日は、中心部にある人民広場に。

見慣れない動きの太極拳を発見~「陳式?」{呉式?」「楊式?」と判断しかねたので、練習が一段落するのを待って老師に質問したら、≪常式≫だと~「宗師は常雲階~その師は楊露禅に学んだ全佑(呉式)、後に師の推薦で楊班侯に学び、小架、大架、快拳を体得した後に、それらを融合した新しい拳を創り出した」だそうです。


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「雲手の後には、形意拳の動作も入っているんだ」
と動作を見せてくれた老師に、、、
「おぉ~劈拳ですね!!!」
と、言ったら~中国武術を知っていさそうな外国人が来た~と喜んで、色々な用法を見せてくれました。

特に足技。。。
足を出す時には、相手の足を払うように~足を引き寄せるときには、相手の足を引っ掛け~弓歩になるときには、相手の膝を崩す~など、一つとして無駄がない動きになっています。

常式太極拳。。。
常雲階は清朝廷の衛兵となった後に貴族の子弟に太極拳を教えて~その技術が優れているという噂は広まっていたのですが、実際に目にした者は少なく、、、拳を外伝しなかったこともあって、現在は、香港や台湾などに幾ばくかの伝承者がいるだけだそうです。
by takeichi-3 | 2014-04-30 23:58 | 武術各派 | Comments(0)

武漢で太極拳。。。

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ホテルから、バスで二駅のところにある大き目の公園に行って~太極拳見学&飛び入り参加。

動きを見て、勝手に規定四十式だと判断~
動いているうちに伝統楊式108式だと分かったのですが、套路を通し終わるまで抜けるに抜けられず、結局三十分。良い練習をさせていただきました。(((^^;

そして、ようやく黄鶴楼。遠く、長江の流れも。。。
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漢口駅から上海へ。。。
中国の鉄道、発車の十五分位前になって改札が開くので、それまで構内は大混雑。

合肥~南京~鎮江~無錫~蘇州。。。
都会と田んぼが車窓の向こうで何度も入れ替わり~
七時間かけて上海ナウ。

明日は、上海で太極拳です~(^^)v

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by takeichi-3 | 2014-04-29 23:53 | いろいろ | Comments(0)

武当山~武漢。。。

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朝一番、観光客が登ってくる前の武当山。
空気が清々しくて、体が自然に緩みます。



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一番のお気に入り、南岩にある龍頭香の写真を撮っていたら~
「二歩くらい少し後ろに下がって撮らなければ~」
という管理人(?)の声が、、、(――)?


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「ここのお香は、向かいにある金頂に向かって捧げているのだから、金頂が一緒に写っていないと意味がない」

おぉ~確かに。。。(#^_^#)


f0007580_23425459.jpg当初は、武当山で四泊五日を予定~一通りの観光を終えた残りの一日、短期の気功や太極拳学習では意味がないと結論を出し、午後一に武漢へと移動。

武漢の地下鉄の切符は、青いコイン。
新しい建物を次々と建設しているのは北京と同じですが、古い街並みも多く残っています。

夕食は、利用客が多かった家常菜(家庭料理)店。。。
豆腐の糯米焼売、蓮根の肉詰、蚕豆炒め、紫芋団子。
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明日は~午前中に武漢を観光して、午後から上海に戻ります。。。。。((((((/-_-)/
by takeichi-3 | 2014-04-28 23:57 | いろいろ | Comments(0)

武当山。。。(--)(--)(--)

宿泊を武当山中腹のホテルに変えたせいか、ネットの接続がうまくいきません。(--)。。。

武当山~武術表演用の劇場が出来たからか、広場などでの表演が見られなくなっているようです。
唯一~太子坡ですれ違った道士が剣を少しだけ見せてくれました。

※顔の周りに白く漂っているのは、気~でしょうか。。。ネ?

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今日のブログ投稿、これが限界です。

PS:参加者全員、昨日の下山の影響による脹脛の筋肉痛に苦しんでいます。(T_T)。。。
by takeichi-3 | 2014-04-27 23:56 | いろいろ | Comments(0)

武当山を歩く。。。

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「武当山」は道教の山であり、武当拳術の発祥の地でもある。
湖北省北西部の十堰市に位置し、総面積312㎢を占める。周囲が400kmと広大なこの山は72峰と36の岩、9つの泉などを擁する自然の景勝地。山頂までの70kmの間に8宮、36庵72廟、39橋など膨大な元・明時代の道教建築群が、絶妙なバランスで配置されている。その中でとりわけ見応えのあるものが「金殿」だ。

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というので、、、
ロープウェイに乗って武当山最高嶺にある金殿へ。
週末ということもあって、金嶺に向かう道の人口密度が高いこと~参拝もままならない程の混雑。

下りは、南岩地区へ徒歩で向かうことに~山肌に沿うように垂直に作られた階段は超超急斜面。(((((^^;
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休みをとれそうな場所には飲料や果物を売る人たちがいて、胡瓜が多く売れていました。皮は、お客さんが剥くようです。

三時間くらいで下山できると判断していたのですが、
歩けども、歩けども、尽きない階段。。。
途中、牛肉面でエネルギー補給。

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下りに費やした時間は六時間以上。。。
You-Tubeなどで何度も武当山の映像を見ていたので、勝手に神秘的な場所だと思い込んおりましたが、大きく、大きく~予想外。(((^^;

で、、、今日、観光した中で、それなりだった風景。

明日は、
映画のロケ地になったという景勝地を巡ります。
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by takeichi-3 | 2014-04-26 23:51 | いろいろ | Comments(0)

武当山到着。。。

早朝、5時過ぎに出発~飛行機、快速電車、バスを乗り継いで午後6時過ぎに武当山到着。
「日本だったら、国外に出ている距離よね~」と言いながら、一日を移動に費やしました。

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早朝なのに、チェックインカウンターは大混雑。
二時間の搭乗中に出た軽食~鳥唐揚げのバーガー。

武漢空港から武昌駅まではタクシーで移動。
武昌駅近くに黄鶴楼(漢詩の時間に習った~)があったので、運転手さんに、「ちょっとだけ寄ってもらえる?」と言ったら、「渋滞がひどくて、乗り遅れる恐れがあるからダメ!」と言われ~(T_T),,,
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運転手さんの言葉通り半端じゃない渋滞~一時間位だろと予測していたのですが、結局、二時間かかって~大慌てで予約していたチケットを受け取り、ギリギリの乗車。

列車販売の弁当。電子レンジで温めた物。
四時間かけ、武当山に一番近い主要駅~十堰到着。
それなりに武当山の雰囲気があると思っていたら、ごく普通~観光客を呼び込む人が多くて煩わしいです。
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十堰駅からは路線バスを利用~一時間かけて武当山入口に到着。ホテル名は太極賓館。バーガー店やレストランがあって賑やか~(((^^;

ツィンで160元。
北京体育大学のホテルよりイイような~

明日、ようやく、武当山参観ができます。(^^)v
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by takeichi-3 | 2014-04-25 23:37 | いろいろ | Comments(0)

上海散歩。。。

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小雨に煙る、The上海とも呼べる観光スポット~外灘。。。
お昼過ぎに、同行者たちと上海甫東空港で待ち合わせ~ホテルに荷物を置いて、少しだけ観光。

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上海のホテル、北京でよく利用していたビジネスホテルと変わらない金額なのに~レベル高いです。

最初の食事。中華系ファーストフード店で、豚足煮や鴨と乾燥茸煮などに蒸し卵と緑黄色野菜がセットになっ套餐。同タイプの料理を提供する真功夫より美味!

道路掃除のオジさん。竹箒を見事に扱っていました。
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大きなデパートが立ち並ぶ南京路。
この通りを走る、観光客を乗せる車には、キューピーマヨネーズの広告が塗装されていました。

明日は、夜明け前に起きて武当山を目指すので、、、
朝食用のパンを購入。右下のパンの名前は「青蛙王子」
濃厚カスタードクリーム入りだそうです。

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by takeichi-3 | 2014-04-24 23:36 | いろいろ | Comments(0)

阮奏者:馮満天。。。≪天高雲淡≫

出彩中国人で優勝した≪馮満天≫。。。
その経歴を全く知らず~草の根音楽家だと思っていたのですが、、、
父親は黒竜江省の各音楽団で活躍している中国でも有名な月琴奏者。現代風な月琴演奏の先駆者。
その指導の下、幼い頃から月琴演奏者としての評判は高く~15歳の時に中央民族楽団に入団。
全国大会でも優勝。

ドイツ、ハンブルグで。。。≪天高雲淡≫




中国古典弦楽器≪中阮≫との出会いは、、、中央民族楽団に入ってすぐ。
コンサートでは出番が少なかった月琴の代わりに、彼に与えられた楽器が中阮。
ソロ演奏のある琵琶や琴に対して、中阮の役割は伴奏楽器~好きになれなかった。

その後、ギターに興味を持ってロックンロールバンドを作ったけれど、メンバー各自の方向性が異なってきたことから解散。馮満天自身は、民族の味わいがあるブルース的な音楽を求めた。

民族音楽と西洋音楽の融合を追及していく中、現代では月琴と同系統の楽器と捉えられている中阮本来の音を求めて自ら製造を手掛けるようになり~収入の殆ど全てを楽器につぎ込んでしまうので生活は苦しかったけれど、古典楽器の魅力を後世に伝え残していきたいという信念を貫き通した五十歳。。。そんな背景もあっての優勝でした。

決勝で歌った≪郷愁四韵≫は、酒、花、雪に寄せて故郷を思う歌~続く、台湾の青年が作曲した≪龍的伝人≫は、国は分かれていても、いずれも龍(長江、黄河)の末裔~という華人の歌。

ジェット・リーも今年五十歳。
「文化大革命による開放期、多くの若者たちが家を離れ世間の荒波へと向かった時代を思い出す」と~
中国文化である武術を、馮満天と同じような気持ちで世界に広めてきた彼が感極まって涙したのもこの部分です。

台湾で。。。≪天高雲淡≫


by takeichi-3 | 2014-04-22 23:57 | 中国映画音楽 | Comments(0)

出彩中国人。。。決勝

四川、チベット孤児たち。。。
審査員も口にしていますが、本当に、出演するたびに表情の明るさと自信が強くなっています。
残念ながら、優勝はしませんでしたが、、、




優勝者は、中国古典楽器≪中阮≫の音色に魅せられて三十年~
古代(中国)の楽器を現代(西洋)に融合させ広め、時代へと伝えていこうとしている≪冯满天≫。


by takeichi-3 | 2014-04-21 23:53 | 中国映画音楽 | Comments(0)

難度扇子表演。。。

「功夫小子」という呼び名が定着した「閻玺(yan xi)」の単扇&双扇表演。
六歳と時から二十三年の功夫。。。峨眉派です。


by takeichi-3 | 2014-04-20 23:49 | いろいろ | Comments(0)