北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2017年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

真功夫。。。\(0人0)/~!

お。お。。。自分には、まだまだ修行が足りない~と実感させられる。




おまけ。。。((((((/-_-)/


by takeichi-3 | 2017-03-27 23:52 | いろいろ | Comments(0)

洪熙官。。。

色々な武術家の故事を探していたら~武林というサイト発見。
武術系の色々な情報を提供しています。。。(^^)v

で、、、
「洪熙官」という名前を見て~You-Tubeで動画を探したら~ドニー・イェンが。。。




≪洪熙官≫
広東省花県出身の少林弟子。洪拳の創始者。
元明の軍人で反清派の蔡九儀に少林拳を学び~その紹介で南少林寺でも学拳した洪熙官。
1673年、反清分子として清兵に追われる中、大佛寺に逃げ込んで少林絶技を学ぶ。
同年末に勃発した三藩之乱。それに乗じて仏山を中心に組織された地下武装グループに参加して武功を発揮。その功夫の高さは世に轟き~百家武功の精華に少林武功を融合させた洪拳の名も広まった。




洪拳の由来については、、、
・元明期、陕西地方の拳術紅拳にその他拳の技術を加えて演化。三百年以上の歴史がある。
・清代の南方民間秘密結社三合会(洪門)が学拳していた少林拳。
・南方の洪拳は五形拳として知られている。北方の洪拳は十(二)形拳(心意六合拳)として伝出。
by takeichi-3 | 2017-03-26 23:49 | 偉人たち | Comments(0)

お気に入り、太極拳動画。。。

f0007580_0341650.gif
口伝心授が常識だった教拳方法を、文字&言語を用いて弟子たちと交流(どんな質問にも答えた)しながら~という教拳方法に改変した楊禹廷。

歴史的原因で、太極拳を広めることが出来なかった時代を経験したからか、、、
口伝によって流伝されてきた、流派門派毎に個性のある拳を~内家拳として共通する規律&各拳の
風格特徴に重点をおいた套路を作ることで、太極拳が正しく発展していくことを主張⇒ある人は、規定の動作を指して、「あんなにも緻密な要求は必要が無い」と言うけれど、円や四角といった明確な区別も知らずに百人いれば百人の拳が存在してしまうという状態よりも、それぞれの拳式の特徴を早く掴むことが可能になる。

一年に、二~三度見返している動画。
丁寧に規律を遵守した動きを伝えようとしている姿~見る度に新しい発見があります。。。
今回は、手と腕の三節による劲。


by takeichi-3 | 2017-03-25 23:58 | 太極拳 | Comments(0)

穿越経典。。。カンフースター版

2013年から続いている河北テレビの《穿越経典》
古今東西の紀実(実際にあった出来事)を題材に、探求している番組。
カンフースターたちも多く取り上げています。

★サモ・ハン・キンポ。。。




★ジャッキー・チェン。。。




★ジェット・リー。。。




★ドニー・イェン。。。


by takeichi-3 | 2017-03-24 23:57 | 中国映画音楽 | Comments(0)

吟遊詩人。。。竹原ピストル

f0007580_23342650.jpg
プリンセス雅という名前の桜が、ソメイヨシノに先立ってほぼ満開。
桜~一般的なソメイヨシノ以外に、野生種や園芸品種を合わせると約六百品種が存在するといわれているそうです。

f0007580_23355516.jpg
足元を見ると、ナズナやホトケノザ等のいわゆる雑草たちも開花し始めていて。。。

それを見ているうちに、、、
「よ~そこの若いの~♪」という生命保険のCMで流れている、竹原ピストルの歌~CMでは使われていない部分の歌詞が蘇ってきました。





★名曲、アメージング・グレイス~竹原バージョンの歌詞。。。




★これも人気のある歌です。。。


by takeichi-3 | 2017-03-23 23:55 | 中国映画音楽 | Comments(0)

玉門太極拳。。。

呼吸のリズムで、無理なく内側から自分を観察(コントロール)しながら、全身を協調一致させて動いている様子が伝わる心地よい動きだなぁ~と思った≪玉門太極拳内功九勢≫




≪武当玉門游龍太極拳≫
清末民初に玉家拳伝人玉恒宝(俗家道人)が武当道人李道長より学んだ、歴代の道家に伝承されてきた秘技。張三豊原伝太極十三勢の支派であったが、伝承者たちがそれぞれの体験より工夫(補充)を加え~独特な風格を備えるようになった。

広東梅岭一带に伝承されていたが、玉氏家族の多くが広西に移動するにつれて、広西へと伝承していった⇒三代支流:広西環江、広西忻城泗涝、広西来賓市橋巩下馬王村。

劲力は剛柔相済、綿里蔵針、勢有章法、形有意境、動態優美、力感伝神、風格独具。
内煉丹田外練五弓、拳功一体、注重健身養生&実戦。
精熟后八劲飽満、弹抖爆発、劲烈剛猛、撃人可穿透人筋骨傷及五臓。
その風格は、陰陽相融,身舒神安,大練如龍纏、小練如蛇行、静練如蠕動、快練如雷霆。

強身健体。
内練外養な功夫である太極拳は、身体を健康な状態にするのに非常に有利。
玉門太極拳は脊椎を調整、各骨節間の蠕動鍛錬と四肢各節の揉旋運動によって全身筋肉を柔韧舒長(しなやかに伸ばし)~気血の通りをよくしているので、練習を続けるにつれて強腰固腎、清心安神、收斂精気,外強筋骨、内壮神勇,健康腑臓、生命旺盛、増強体質、祓病延年の効果が得られる。
by takeichi-3 | 2017-03-22 23:58 | 武術各派 | Comments(0)

台湾系太極拳。。。湧泉&丹田

f0007580_23484016.jpg台湾で、太極拳の書籍を購入しようと色々な書店に行ったのですが、意外にも数が少なくて。

健康養生コーナーに開脚本がありました。
(#^_^#)

f0007580_23495195.jpg
聞くところによると、台湾での気功や太極拳は、
仏教や道教系~養生&精神性を重んじる部分が強いらしく、
「静座=座禅=定」も重要視され、練功に取り入れている様子。

唯一購入した本もそのような系統。。。

★その中の「生命力の衰え」という部分。
道教には「息息帰踵」「真人之息以踵」という言葉(荘子)があるが、一般的な解釈では、「踵」=「脚底心≒湧泉穴」
生まれたての赤ん坊は、手よりも脚を活発に動かしている。
成長して脚力がついてくるに従って、駆けたり跳ねたり~動き回るようになる。
それが、中年以降になって脚力が衰え始める。徐々に動き回ることが少なくなり~座っている時間が長くなってくる。下半身活動の時間が少なくなるにつれて血液循環も悪くなり湧泉穴への気血の通りが悪くなる⇒中老年が湯を使って足を温める健康法は、これに由来する。

胎児の呼吸は臍呼吸⇒自然に丹田を使っているが、成長するに従って鼻や口呼吸に変化。
中老年になると、丹田に力がなくなり~胸、鼻、口(喉)が主要な使用器官に変化。

「湧泉」「丹田」を意識しながら、気功や太極拳を行う~の由縁である。


★太極拳において、この「踵」の位置は何処なのか~色々な説が飛び交っています。
◎いわゆる“踵⇒足の後部=脚跟(中国語)”だとすると、、、
 ・成長や生殖を司る経絡「足少陰腎経」が通っているから此処。
 ・站な状態では、脚跟だと安定感に欠ける。。。
◎丹田呼吸と呼応しているなら会陰ではないか。。。etc...
by takeichi-3 | 2017-03-21 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

武林高手。。。

f0007580_2356446.gif「絶頂高手隠蔵普通工人之中遇流氓挑戦、結果把対方打得心服口服」
というタイトルが気になって~見てしまった動画。
※今年に入ってから、中国動画サイトで多くUPされている場面。



元は、2013年に放映されたテレビドラマ「葉問」
五大実力カンフー俳優(于荣光、元華、梁小龍、梁家仁、于海)が出演していると話題に。。。



f0007580_23543045.gif
★清末の十代高手を要領よく紹介しています。。。



f0007580_23533768.gif
★金庸武侠小説~詳しくはないのですが、登場する十大高手~神秘的武功の使い手多数。
修行を重ねれば、いつか、手に入れられるのでしょうか。。。


by takeichi-3 | 2017-03-20 23:57 | 偉人たち | Comments(0)

武術系表演。。。

1936年のベルリンオリンピック、初めて世界に向けて中国武術を表演。
查拳、双刀、綿掌、対棍、九節鞭等、15分に亘る表演があったそうですが。。。
温敬銘(武漢体育学院武術教授)と張文広(北京体育大学創始者の一人)の空手対練。




★北京、天壇公園で。。。青年たちの現代的なプロモーション用(?)対練。




★上記の動画の管理者、最近になって多くの動画をUPしているのですが。。。
他にも色々、面白そうな動画があったので、、、((((^^;
タイトルの中の「灵活」という言葉、通常は「自由自在」「闊達」というように訳していますが、
この動きに関しては~「キレッ、キレッ」がふさわしいような。。。




by takeichi-3 | 2017-03-19 23:59 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

甩手(シュワイショウ)。。。

f0007580_23451529.gif
台湾では生活に密着していて、どこでも「甩手」
という印象がありましたが、、、

中国ネットによると。。。
甩手は香港より伝わった、古代の「達磨易筋経」による強身運動。
ちょっとお試し~では効果は得られない⇒堅持するのが重要。

※手のブラブラ~方向や高さなど様々ですが、基本的知識など。


★要領
両脚は肩幅に開いて自然に立つ。
目線は前方向。心静。

両腕は同時に前後同じ方向に甩。
後ろ方向に向かう時には少し力を加え~前方向に向かう時には力は使わない⇒反動を利用。
腕が前に向かう時には、重心は爪先寄りに。腕が後ろに向かう時には、重心は踵寄りに。
※脚部関節も腕の動きに自然に応じた弾力により微屈伸。

手部には人体各臓器に影響を与えるツボがあるので、甩手運動により各ツボが刺激されて、臓腑機能を調整する⇒手三陰経:手太陰肺経、手少陰心経、手厥陰心包経の気血循環を促す=経絡の通りをよくする⇒心肺の健康に有益。

足裏にある湧泉&足部にある臓器投影区もマッサージ。
湧泉ツボは足少陰経が始まる処~足部の重心移動に注意して行えば、臓腑機能を強化&免疫機能を高めるので、疾病の予防&回復が可能。

肩関節と腰腿関節の活動&手腕の振動⇒筋骨と関節を活性化させる。

二、三百回から始めて~最終的には一千から二千回以上⇒三十分位行う。
※五十、百回から始めて~徐々に数を増やし、六百から千回にという主張もあります。

★注意事項
動作は軽松。速度は毎分60回前後。
手は、軽く握ったり、開いたりをリズミカルに繰返す⇒血液を心臓に送り戻すポンプ効果。
空気が新鮮な緑樹の下で行うのが理想的。
室内で行う時には、動きに合う音楽を流したりテレビを見ながら⇒倦怠を感じないように。

★甩手の療法効果は、少なくとも三カ月以上堅持しなければ得られない。

★甩手十六訣。。。
上宜虚、下宜実、頭宜懸、口宜随、胸宜絮、背宜抜、腰宜軸、腕宜揺、肘宜沈、腕宜重、手宜划(劃=漕)、腹宜質、胯宜松、肛宜提、跟宜穏、趾宜抓。
※「宜=~であるように」
by takeichi-3 | 2017-03-18 23:52 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)