北京で太極拳

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十年前から~北京で太極拳規律。。。

今日は、崔仲三老師の伝統楊式太極拳講習に参加させて頂きました。。。m( _ _ )m
初めて指導を受けてから二十年以上~ようやく「良い動きが出来るようになった」と言われ。。。
「最近は、身法で動く~を重視して練習しているのですが、それが見てとれますか?」と質問。
「有!北京で過ごした時間が効いたんだね~(^^)v」
という返事をもらい、ホッとしています。。。(#^_^#)




f0007580_23474488.gif規律が自然運用されるようになるには、まだまだ時間をかけなければなりませんが、、、
ここまでになるまで十年以上。
飽くことなく、同じ注意を与え続けてくれた宗維潔老師に感謝!



★2007年4月。。。
起勢の動作を始めた途端に、
「肩と腰が一致していない。」
「何故、真っ直ぐに座らないの?」
「頭を吊っていないから、押す力が出て来ない。」
等々、次から次へとクレームが、、、
でも、でも、キッチリと原因を教えてくれるので、とても勉強になります。


★三カ月後。。。
午後3時からは太極拳。
内容は、呉式の基本功(前歩練習)と42式総合拳だったのですが、どちらに関しても注意される事柄は“節節貫通”
「全ての関節が動くべきときに、一つでも動いていないものがあると勁が滞ってしまう。」
で、関節に思いを馳せながら動いていると、
「でも、主導権を握っているのは腰だから、それに従わないと、、、」
厳しい要求は辛くはないけど、自分では、それなりにやっているつもりだったのに~ 


★その三カ月後。。。
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昨日の練習時、今まで覚えた各套路の崩れに危惧を覚えたので、
今日は、32式剣のチェックをしてもらいました。


とりあえず、一段=“起勢”から“独立上刺”に至るまでを。。。
かなり軽い気持ちで始めたら、動くと同時に、「腰が横に突き出ている」、「お尻が後ろに出っ張っている」、「左右の肩が平行じゃない」、「腰が反っている」などなど、用法以外のところでクレーム殺到。

そして、それらの原因等解決方法も、、、
「見て、見て、“収臀=尾閭中間”が出来ていないせいで、こ~んな形になっている!」
“ふむ。。。確かに、それは酷過ぎる!!! ( - - )***
「あなたに一番必要なのは“站功(タントウ)”ね。家の中でも時間があったら、即、“站功”。先ず、身体に正しい形を覚えこませなければ!」

ん。。。“収臀=尾閭中間”の効果って???
“収臀=尾閭中間”が出来ると、小腹は少し上を向いたような感じ(収腹)になり~股関節が円筒となると同時に気は自然に丹田へと落ちていきます(呼吸時、“胸空腹実”になる)。そして、背骨の腰部湾曲(反り)は自然に外側へと張り出し(腰弓)、これによって強度が増加します。
経過動作で脚を寄せる時、先ず下半身関節の緊張を解き“収臀=尾閭中間”を意識すると、腰の歪みや左右の肩の不均衡を解消することが出来ますし、身体が上下することも無くなる上、回転角度も増すので、身体全体から自然に活気が溢れてきます。

効果絶大!というより、基本中の基本なのでしょう、、、ρ( . . )
明日から、又、出直しです。( -"- )!


★その二週間後。。。(((^^;
“さ~て、気合を入れて42式総合剣でも~!”と、一段を動き始めた途端にクレーム。
「腰がまわっていない」、「もっとお尻を入れて」、「腰が左右に飛び出している」、「頭を上げて」「肩、左右が平らじゃない」、「弓歩になる時も、虚歩になる時も、平に移動して」、「腰を立てて」「頭」、「首」、「背中」、「腰」。。。一時間半の練習中ズ~ッと、こんなでした。

結果、いつもは穏やかな老師が、(`へ´)になりながら、
「上達したいなら“站功”以外には手立てがないの。長い間の間違った練習でついた癖を取るためには、頭がコントロールしなくても自分自身の身体が自然に正しい形になるような訓練をしないと~家の中でも外でも、ほんの少しでもいいから、気が付いたらタントウ!」

蛸(T_T)蛸


★2007年末。。。
老師の言葉。
“放松”といっても、筋肉は緊張して(使って)います。
下半身の筋肉が強ければ強いほど支える力が増して、上半身は放松が可能になります。
上半身にしても、筋肉で軸を支えるようにしないと、クニャクニャになってしまいます。
常に、尾閭中間(⇒後ろ脚踵に座ることが可能)を考えて動作を行うように。これが出来ていないと、後ろ足の劲を利用することが出来ませんし、立身中正が保てません。
数多くの練習を重ねて、自分の内側の感覚を研ぎ澄ませる(自分の身体との対話)。

文章にすると、コレだけなのに、短時間では改善できないのです。(T_T)...
by takeichi-3 | 2017-10-23 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

欲張り映像。。。42式拳&剣等

太極拳チャンピオンたち四人の表演を一気に~みたいな。。。(#^_^#)


★42式総合拳:陳思坦、易鵬、高佳敏、邱惠芳。。。




★42式総合剣:陳思坦、馮鴻昆、邱惠芳、呉阿敏。。。




★伝統楊式太極拳28式:傅清泉、趙幼斌の二人。。。


by takeichi-3 | 2017-10-22 23:54 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

小休止。。。昭和~植木等

NHKで、植木等のドラマが放映されているようですが、、、




昭和を感じさせる、このインタビュー~好印象でした。。。



by Wiki
植木等の父親である徹誠(てつじょう)は、かつて徹之助と名乗っており、若い頃はキリスト教徒であった。後に浄土真宗の一つである真宗大谷派常念寺の住職となる。大変な社会的正義感の持ち主で、被差別部落出身ではないが「自分は部落民ではないと思うことが、既に相手を差別していることだ」と述べて、水平運動に参加した。治安維持法違反の罪に問われて何度となく投獄をされても、積極的に反差別と反戦を貫いて運動、戦後は日本共産党に入党。60年安保のデモ隊にも参加するというような「行動する僧侶」だった。但し、「謹厳実直」なだけの人物ではなく、息子等から見ると「支離滅裂」~義太夫語りになろうとしたこともあり「いわば蕩児でもあった」という。

等の少年時代には、ステテコ一丁の徹誠が等を寺の「仏様」の前に連れて行き、物差しでその頭を叩きながら「この音を聞いてみろ。金ピカだけれども中は木だ。こんなものを拝んでもどうにかなると思ったら大間違いだぞ」と諭したという。「等」という名前は、社会運動家の顔も持っていた父が「平等」にちなんで名づけた。少年時代の等は、投獄された父に代わって僧衣を纏い檀家をまわるという生活を送っている。その経験もあってか、1993年にハナ肇が亡くなった際、その葬儀において自ら読経した。

そんな真面目な性格であるから「スーダラ節」の楽譜をはじめて渡された時には、「この曲を歌うと自分の人生が変わってしまうのでは」と真剣に悩んだ。父親に相談すると「どんな歌なんだ?」というので植木はスーダラ節を歌ってみた。激しい正義感の持ち主の父の前で歌ったあまりにふざけた歌詞に激怒されると思いきや、父は「すばらしい!」と涙を流さんばかりに感動した。唖然とする等が理由を尋ねると、「この歌詞は我が浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の教えそのものだ。親鸞さまは90歳まで生きられて、あれをやっちゃいけない、これをやっちゃいけない、そういうことを最後までみんなやっちゃった。人類が生きている限り、このわかっちゃいるけどやめられないという生活はなくならない。これこそ親鸞聖人の教えなのだ。そういうものを人類の真理というんだ。上出来だ。がんばってこい!」と諭され、植木は歌うことをついに決意した。このエピソードは、植木が歌手として生きていく上での生涯の支えになったという。
by takeichi-3 | 2017-10-21 23:51 | 偉人たち | Comments(0)

養生五法。。。詳細説明

f0007580_2338505.gif一昨日の≪養生五法≫
動作が簡単で効果もありそうに感じたので、今日の気功太極拳講習に採用。
動作要領を守りながら~皆、身体が暖かくなる等の変化を即感していました~♪。


今日は、改めて~動作要領や効果などの詳細を。。。
※経絡やツボは、ネット検索してください⇒より多くの知識が得られます。。。(^^)v

≪養生五法≫
①舒展心胸开経絡:通心宣肺。
②螺旋托按天地寛:疏肝健脾。
③双手攀足固腎腰,補腎固精。
④旋転带脈潤五臓:平調五臓。
⑤敲震九穴通経絡:通経排濁。


①舒展心胸
身体を引き伸ばす時、呼吸と動作を協調させる。
身体の中、蓮華が水面に顔を出して花開いていくようなイメージで~ゆっくり伸びやかに。

両腕を下しながら~肩と平行になった時、両肩放松、掌を立てる(中指の上向きを意識)⇒両腕の中心を通る手厥陰心包経を刺激⇒心包は心臓の動きを司り保護している経路~心臓の周りには外邪から守る膜があると考えられていて、その膜の働きをするものが心包⇒自律神経にも関わっている~体温調節や呼吸、各種ホルモンの分泌等~首、肩のコリや痛みを緩和する経絡。

両腕を伸ばし胸をストレッチ⇒開胸通肺~呼吸と協調させることで排濁気、宣通肺気など肺調整作用がある。


②螺旋托按
調理脾胃気効果がある動き。脾胃は中焦⇒中土⇒その他の臓器への影響大。
この動作は、同時に手三陰経絡と体側を通る肝胆経絡をストレッチ(疏肝利胆)肝胆、脾胃疾を調理保健する。

両脚を開いて立ち、左手掌心は上にして頭の上に~同時に、右手は掌心を下にして臀部後側を下按⇒両手は同時に転旋~上体は右転~目は右側を見る~両腕を戻す時、胸前で抱拳状態に~を、左右対称に繰返す。

又、会陰~百会による中軸線を旋転させることで、百脈の王=中脈を鍛える⇒中脈はチベット医学によると、人体の中で最も重要な脈。人体の軸心を鍛錬することで、五臓六腑、四肢~全身への保健の効果が得られる。


③固腎功
八段錦の中にもある動作。
前屈後伸により、脊柱、腰椎、督脉、命门、腎兪等、人体の重要なツボを刺激。

両脚を閉じて静かに立つ~。
膝は伸ばしたまま、両手を腰に当て、上体を前へと絨毯を巻くような感じで提げていく~同時に、腰に両手を当て~両脚の後ろ~踵へと下降しながら、しっかり推拿。上体が上がる時には、両足の内側に手を当てて起き上ががる⇒臍下三寸(丹田)まで~姿勢を立て直したら、両手を左右にマッサージするように両側に開き腰へと移動~繰り返し。。。

動作はユックリと。
身体を前に倒す時、頸椎、胸椎、腰椎、尾椎が徐々に一つ一つ下へと巻き込まれるように松開。

両脚は伸ばしたまま(膝は曲げない)⇒脊椎を刺激~督脈、命門、腰陽関、委中等のツボを刺激。柔軟性が足りない人は、手は自身が下げられる所までで構わない⇒重要なのは、脚が真っ直ぐ。

※上記の三つの動作をセットにして行う=上焦(心肺)、中焦(脾胃)、下焦(腎、膀胱、肝胆)を調理する内臓運転体操となる。


④旋転带脈
帯脈は人体奇八脈の一つ⇒人体唯一の横向に走る、ベルトと同じように腰を周る経絡。
上下全ての気を束ねる流通の要~帯脈の気が通る=全身の基礎体力や健康状態に大きく影響。

左手掌心は臍に、右手掌心は命門に~左手を後ろ方向に、右手は前方向に~回しながら腰部をマッサージ⇒腰部が暖かくなるまで行う。


⑤敲振九穴
重要な九つのツボ⇒膻中、内関、外関、環跳、足三里、三陰交、血海、神闕、命門~これらを叩くことで、全身経絡の通りをよくする。

★五つの動作を終えたら、三分間の脚踏み⇒収功。
by takeichi-3 | 2017-10-20 23:49 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)

これから~年末公開映画。。。

中国では、12月22日から公開予定の巨費を投入した映画≪妖猫伝=邦題;空海≫
日本での公開は、来年2月になるそうです。




徐克が監修&台本、袁和平が監督&武術指導している≪奇門遁甲≫
1982年製作にも同名映画を撮影している袁和平ですが、全て刷新~だそうです。




中国の民間(庶民目線)映画監督と称されているジャ・ジャンクー(賈樟柯)監修、ブラジル、ロシア、インド、南アフリカの監督たちが、各々短編を製作したオムニバス映画《時間去哪儿了》




ジャ・ジャンクーのショートフィルム。。。


by takeichi-3 | 2017-10-20 00:06 | Comments(0)

養生五法。。。毎日気功

f0007580_23513014.gif気温の変化が急激過ぎる最近の天気~体調不良を訴える人が周囲に多くいます。
簡単な動作でも、その目的(効果)を把握して動けば効果有り~な、以前にも紹介したことがある«養生五法»。広い場所の必要もなく簡単~お試し下さい。




«套路名称と簡単な説明»
①舒展心胸開経絡⇒通心宣肺⇒上(吸)、下(吐)~腕平行時、中指を意識して掌を立て暫し停止。
②螺旋托按天地寛⇒疏肝健脾(胃)⇒百会と会陰による中軸線を維持(中正)~中脈刺激。
③双手攀足固腎腰⇒補腎固精⇒頸椎、胸椎、腰椎、骶椎、尾椎の一節一節を意識して丁寧に。
④旋転帯脈潤五臓⇒平調五臓⇒左手掌心は臍、右手掌心は命門に置きマッサージ(方向注意)。
⑤敲震九穴通経絡⇒通経排濁。
(九穴)膻中、内関、外関、神闕、環跳、足三里、三陰交、血海、命門を叩く。
最後に、三分間の足踏み(震脚)。

※動画では経絡図なども使って、より詳細に説明されています。

★季節毎の養生⇒春(肝)、夏(心)、秋(肺)、冬(腎)。
by takeichi-3 | 2017-10-18 23:57 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)

超話題。。。三人徒手対練

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中国各地のニュースで取り上げられ~ここ一日で多くの人たちが動画サイトにUP、中国武術協会のサイトでも紹介されている動画。
今月開催された中国大学生武術大会での三人徒手対練。観客は声を上げっ放し~生身でワイヤーアクションを再現。賛否両論飛び交ってます。




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どんな武術を~は、個々の好み。。。いずれにしても、不容易。


by takeichi-3 | 2017-10-17 23:55 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

欧米的中国武術紹介。。。

海外向けに製作された中国武術(gongfu)の紹介映像のようですが、、、
「労働から生まれ~動物の姿態を模倣~」という説明から始まっています。




映像からすると2002年頃~色々な角度から中国武術を紹介しています。
競技武術、大きく変わっています。


by takeichi-3 | 2017-10-16 23:52 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

梁小龍(ブルース・リャン)。。。武打明星

1948年、香港に生まれた梁小龍(ブルース・リャン)

f0007580_23555464.jpg6歳の時から空手やテコンドー等を習得。15歳の時にスタントとして武行開始。16歳でショウブラザーズ史上最年少武術指導家として入社し注目を集める。「餓虎狂龍」の武術指導中に、ン・シーユン(呉思遠)監督に認められ俳優に転向。その後、映画やテレビで活躍。

鋭い連続蹴りを主体とした、殴っては走り~蹴っては走る~という“ハイスパート・クンフー”を編み出した。


で、まもなく70歳になる今でも教武。。。
中華圏、70歳とか80歳は一年早めに祝うからか~特集的な動画がUPされています。



動画の後半、、、
「以前のアクション俳優たちは功夫を積んでいたが、科学技術が発達した現在、武術を専門的に学んだ者でなくても見栄えの良いアクションを演じられるようになった。その傾向によって、武術文化が徐々に流失してしまう~」


最新のネット映画では、周星馳の功夫で演じた火雲邪神が年老いて~市場で蛙を売っています。


by takeichi-3 | 2017-10-15 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)

孫力力~中国雑技を世界に。。。

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中国中央テレビが製作しているドキュメンタリーシリーズ≪人物≫
中国雑技団常務副団長を務める≪孫力力≫の回、ちょっと熱中してしまいました。




中国雑技団常務副団長を務める≪孫力力≫
彼女が指導する北京雑技団が、モンテカルロ国際サーカスフェスティバルで最高賞を受賞するまでの経過を紹介しています。

8歳の時に雑技表演を始め、≪蝶恋花・花盤≫等で金獅賞を獲得~38年間舞台で活躍。
1995年以降は後輩を指導~国内外の大会で53個の金賞を獲得。

モンテカルロの大会に参加するには、開催当局からの招待が必要~勝者に与えられるのは、サーカス界のオスカーと称されている “ゴールデンクラウン賞”。

2004年、孫力力が引率した中国雑技団の≪十三人頂碗≫~伝統的な雑技頂碗を高難度技にアレンジ~演者たちは、骨折しても休むことなく毎日訓練に励み~雑技に携わる人々が、不可能だという表演を完成させる。

フェスティバル参加前に、海外の観客たちの反応を見ることも兼ねてフランスで公演。観客から受けの良いのは~等を研究。その後、モンテカルロに向かう予定にしていたが、中国政府から参加不可の通知。資金源を絶たれて、フランスの中国大使館に寄宿。練習場所は極寒の野外~ようやく許可が下りたと思ったら、重要なポジションの演者が腸詰まりで排泄が出来なくなり、手術をしないと危険~回復までには一カ月かかると言われ~今までの努力を医者に訴え~翌日の10時まで待ってもらうことに~マッサージが効を奏して開通。

フェスティバル当日、中国雑技団の一つ前の表演はロシアチーム。似たような演目で表演技術も素晴らしかったが~最高点を獲得した中国雑技団がゴールデンクラウンを獲得。

孫力力の信条。。。「精品では足りない。極品でなければ!」




現在、モンテカルロフェスティバルで審査員を務めている孫力力。
2016年には、≪特殊貢献賞≫を受賞。
各国の表演等を参考にして新しい舞台を意欲的に創作~新作では、パルクールも取り込んでいる。
by takeichi-3 | 2017-10-14 23:53 | 偉人たち | Comments(0)