北京で太極拳

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南瓜、南瓜、南瓜。。。

★田舎暮らしの青年が料理を紹介している動画~シリーズらしいですが、、、
私が好きな、南瓜を利用した南瓜餅&南瓜団子を紹介していたので~南瓜ともち米粉がメイン食材。




★南瓜饅頭。。。




★中国の朝食は定番の南瓜粥。南瓜に麦か粟、棗やクコを加えたお粥~というよりスープ感覚。




≪南瓜≫
β-カロテン(ビタミンA)が豊富なほか、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などをバランスよく含んだ栄養面で優れた野菜です。含有量が多いβ-カロテン~風邪、C型肝炎等の感染症や癌等の免疫力低下によって発症する病気の抑制に効果的であると注目されています。又、体を温める効果があるので、冷え性にはうってつけ。 温かいスープにして飲めば保温効果抜群。

≪押し麦≫
カルシウムやカリウムなどのミネラルが多く含まれています。カルシウムには骨の成長を助ける効果が、カリウムにはナトリウムを体外排出して血圧を下げる効果が~ビタミンB群は、夏バテや疲労回復に~食物繊維は腸内環境を整えて美肌に。又、βグルカンという水溶性食物繊維を多く含むので、食後の血糖値上昇を防ぎ、コレステロールを正常値に。

≪粟≫
糖質の代謝を助けエネルギーを作り出す疲労回復に役立つビタミンB1、細胞の新陳代謝を促進し皮膚や粘膜の機能維持&成長に役立つビタミンB2、脳神経を正常に働かせるナイアシンやビタミンB6や動脈硬化を予防してストレスを和らげるパントテン酸、貧血予防・細胞や赤血球を作り出すのに欠かせない葉酸を含んでいます。又、抗酸化性のあるビタミンEが活性酸素の発生を抑えて動脈硬化や皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高めます。骨や歯を構成するのに必要なカルシウム・リン・マグネシウム等も含まれている、良質なタンパク質や食物繊維も含む優れた栄養のある食べ物。


★田舎シリーズ系動画~街角床屋。。。こういった形式の理髪、後継者はいないそうです。


# by takeichi-3 | 2018-01-12 23:58 | 北京で中国料理 | Comments(0)

立身中正。。。by 陳瑜老師

「立身中正」を太極拳哲学とし、徳行基本として指導していた陳瑜老師による立身中正説明。
陳発科の孫~父陳陳照奎は、王西安・朱天才・陳小旺・陳正雷・陳德旺等を指導)



“要領在正、直、忌懒散,拳法非圓即弧、自来自去、四正四予多一度少一度都不行”


陳照奎の動き。。。




★傅清泉老師が説明する立身中正。。。
虚歩時の后座~尾閭の収まり位置は両股の中心⇒頂頸と垂直な位置により脊椎の直が保たれます。




地球(引力)に逆らわず~という感じでしょうか。。。(#^_^#)
# by takeichi-3 | 2018-01-11 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

雲手~実戦。。。

昨日紹介した少林寺禅圓功~に登場している朱天喜老師の少林雲手実践。
2007年に放送が開始された中国功夫実戦(格闘)番組「武林大会」にゲスト出演した時の様子、私が師匠(宗維潔)に指導を受けた時の用法と同じだったので。。。

★多くの人が、少林拳は硬剛だと思っていますが、実際は剛だけではなく剛中有柔、柔中帯剛。
以柔克剛~を見てみましょう。。。
相手が真っ直ぐ打ってくる~硬拳を硬で受けるのではなく~柔(円弧)で化しながら。。。


# by takeichi-3 | 2018-01-10 23:59 | 太極拳 | Comments(0)

色々な八段錦。。。

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今日は、健身気功以外の八段錦の動きを色々と比較していました。。。


★少林八段錦~動作がクッキリとして綺麗だった釈徳揚。初めに由来説明しています。




★武当三豊派八段錦~鐘雲龍道長。。。




★八段錦ではありませんが、動きが興味深かった少林禅圓功。。。
武術世家出身。少林寺で禅学・武学・医学秘笈~正宗全面を学んだ伝承人「朱天喜」


# by takeichi-3 | 2018-01-09 23:58 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(1)

連環性。。。搬攔捶

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今日の講習は全套チェック~がメイン⇒含胸抜背を促すことで多くの改善が得られることを実感&動作がブツ切りとならずに連環するには~用法に対する解釈と意識(相手との攻防)等を掌握して動くことが重要~ということも⇒熟練者の上達、太極拳規律精度を上げることが最も効果を得られます。

★連環。。。
「搬攔捶」で例えるなら⇒歩くように、均一なスピードで行わなければならない。
拳式によって“搬攔捶”、“板攔捶”、“搬揽捶”とも呼ばれていますが、“搬攔”の二字に含まれる用法への要求に変わりはありません。中国国家体育委員会によって88式太極拳が編纂された時、“進歩搬攔捶”となり、この“捶”が“太極五捶”の首となりました。

この一連の動作の攻撃用法はその名称を見れば明らかで、「一搬、二攔、三捶」という連続した三つの攻防によって構成されています。

それに“進歩”が冠されているので⇒歩みを止めることなく、腕を回して「搬」で相手の胸を打った後に化し、「攔」で遮り守り、「撞」で拳を遠く突き出して攻撃をかける⇒一つの拳勢をもって三つの攻防を下さなければならないということに留意して練習しなければなりません。

“搬と攔”ともに攻防要素はありますが、主目的は後に続く“捶”のための準備動作。“捶”は、“搬攔”による相手の力を押さえ相手の身体前面を遮るものを排除するという過程を経た上で効果を発揮することができる攻撃動作⇒きちんと用法を把握すれば、“進歩搬欄撞”は一気呵成に行われなければならない動作だということを理解することができるはずです。

搬欄が補佐となり、捶が主となる。
「搬・攔・撞」の三者が貫かれて効果が発揮される(三者一体)とはいえ、その一つ一は明確に働いていなければなりません。

★搬攔撞の後の如封似閉。。。
相手を打った手首が掴まれ~それを含胸で化・抜背による下沈劲で相手を引っ張り~みたいな感じで、身法&用法意識を途切れさせずに~繋げていきます。。。

★含胸抜背。。。
・固定された形ではなく、内側で途切れることなく繰り返されています。
・呼吸を誘導(動作と一致)させる効果があるので、息があがらなくなります。
・弓背・弓腰形成(気貼脊背)の重要素。
# by takeichi-3 | 2018-01-08 23:58 | 太極拳理論 | Comments(0)