北京で太極拳

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コーヒー便り

まもなく、明日。。。

長拳の練習を終え、友人と中野駅近くのベローチェでお喋りをしながらのコーヒーゼリー。
帰宅が遅くなってしましました。

本日の長拳練習、先生には申し訳ないのですが基本功を手抜きさせていただきました。
今更、体力温存しても手遅れなのですが、気弱になっているような、、、

今日の午後、東武東上線朝霞駅近くにあるコーヒー豆販売店の“珈琲えぽっく”から“プレゼント企画開催中”を知らせるメールが届きました。
ここ暫く、顔を出していなかったので、わざわざ連絡を下さったようです。

以前は、よく、中国から招聘した老師の太極拳講習会を朝霞武道場で催していました。
そんなある日の練習帰り、仲間たちと“コーヒーでも~”と立ち寄ってからのお付き合い。

その日、店前の看板に書かれている“珈琲”の字を見て、当然のように“喫茶店”を思い浮かべて入ったのですが、、、
「いらっしゃいませ。」と声をかけてきた人は、作業着を着た中年の男性。
店内の調度も、雑然とした事務所の中にテーブルと椅子が不似合いに置かれているという感じで、何となく違和感が、、、
「あの~、コーヒーは飲めるのですか?」と質問したら、「はい、どうぞ、、、」という言葉が、人の良さそうな笑顔と共に返ってきました。

ワープロで作られた紙面のメニューを見ると、生産農場名が記載されたグァテマラ、マンデリン、キリマンジャロ等のストレートコーヒー類は深煎、中煎、浅入、と細分化されていて、、、
オーダーしたコーヒーは、一口含んだ瞬間に背筋がスッと伸びるような優雅な香り。最高!
ワインと同じように、それぞれの個性が際立っていました。

ここ“えぽっく”は、喫茶店を兼務している自家焙煎コーヒー豆専門のお店だったのです。
http://coffee-epoch.pekori.to

その日以来、ここのコーヒーの虜になってしまい、練習の帰りには度々お邪魔していました。
ご主人のコーヒーに対する知識やこだわりはとても深く、話を聞いているだけでも楽しい時間が過ごせます。(季節によって焙煎時間変わるとか、数十秒の差で味がダメになるとか)

が、このところのご無沙汰~、わざわざ連絡をいただいてしまいました。
店頭には、なかなか行けませんので、懐かしい“シグリ=パプアニューギニア産”や“ゴールデンマンデリン”の配達を依頼してしまいました~♪

明日の午後は美味しいケーキを用意して、ユッタリとした一時を過ごしましょ!
# by takeichi-3 | 2006-03-06 23:52 | いろいろ | Comments(0)

埼玉県武術太極拳交流大会

午前9時に家を出て、埼玉県武術太極拳交流大会を終え、新宿スポーツセンターで東京大会用の練習。午後9時過ぎに帰って来ました。
刻々と、切羽詰ってきております。 ( ^ ^;)

埼玉県の交流大会に参加したのは今回が初めてでしたが、練習の成果が現れた良い表演をしているグループが多いという印象を持ちました。パンフレットによると、1994年(平成4年)の第一回には400名だった参加者が、この第十五回には3,500名になったとか。凄い!!!
http://taikyoku.exblog.jp/にて、写真満載~☆

それにしても、集体の仕上がりって、練習回数に比例しているのです・ネ!回数をこなしているグループの整った演技は、本当に見ていて気持ちがいいものです。

あ、モチロン、個人表演も同じなのですが、、、回数ですよ・ネ、、、

普段、私が通っている太極拳教室の練習会場は小中学校の体育館。なので、3月に入ると卒業前の行事が色々あったりして、会場の確保が難しくなってきます。

気分的に一番熱くなっているこの季節。毎年、毎年、練習場所を捜すのには苦労しています。というより、会場が見つからない日が続きます。

が、泣いても、泣いてもの、あと1週間。。。で、ございます。
# by takeichi-3 | 2006-03-05 23:39 | 太極拳 | Comments(2)

あらしのよるに

友人と待ち合わせの時間潰しに、中野図書館で読書をと。。。

これといった目的は無かったのですが、そうだ!北京語言大学日本語学科に通う中国人の友だちにプレゼントした“あらしのよるに”と“あるはれたひに”の続編を読んでみよう~♪と思いつき、館内のパソコンで所在地の検索。児童図書のコーナーヘ。
(ネット検索でこの本を捜した時、タイトルを入力したら⇒“著者=キムラユウイチ”なんて、、、吉本で、料理人で、辺見えみり?の上に、童話まで、キム兄って多彩!と、少しだけビックリ!写真を見て別人だと分かりましたが、、、)

続きとなる“くものきれまに”と“きりのなかで”は無かったのですが、それに続く“どしゃぶりのひに”と”ふぶきのあした”の二冊を小さな子供たちの間の椅子に座って読んだりして、、、

不覚でした・ネ~、鼻水をススル分には、“風邪・ネ~”で済んだのですが、ウルウル、ポタ、ポタはど~も。。。辛いなぁ~、、、
以前、“豚の死なない日”を喫茶店で読んでいた時にも、同じような情況を味わいました。店内が比較的混雑していた昼食時、暫く顔を上げられず困った事があります。

それにしても、カブとメイはどうなったのでしょうか?
明日、埼玉県太極拳交流大会の集体表演が終わったら、書店に直行してしまいそうな予感。

最終章の“まんげつのよるに”を読まないことには、何だか落ち着けません。
# by takeichi-3 | 2006-03-04 23:39 | いろいろ | Comments(0)

中国年画

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“蓮年有魚⇒連年有余⇒年々豊かになる”という、中国では人気のある伝統的な画題の年画です。これは四川省綿竹の陶板画。
伝統的な年画は、災難除け、商売繁盛、長寿、五穀豊穣などを祈る為に作られた版画です。
(写り不鮮明の原因は、凹凸を際立たせた描き方だからなのか、私の撮影技術が未熟なせいなのか、、、)


中国では年越しの際に、玄関や室内に年画を飾り、一年が良い年となるようにと祈ります。

起源は、金代とか、漢代とか諸説ありますが、明、清の時代にかけてが最盛期でした。
江戸時代に日本に渡った年画は、浮世絵版画にも大きな影響を与えたと言われています。

文革時代には、四旧(伝統的な思想、文化、風俗、習慣)とされ、数多くの版木が壊されたこともあったそうですが。。。解放後、芸術としての価値が認められ始め、愛好者やコレクター以外、一般家庭内でも高級装飾品として珍重されるようになっているようです。

その図案には様々な門神や仙女が描かれていて、各々が意味を持っています。

基本的に年画に対して違和感がある私なのですが、この“童子と魚”だけは別。何故か惹かれています。北京に行く度に捜すのですが、なかなか気に入ったものが見つからず。。。
コレクションは二つだけ、、、
次回は、天津の“楊柳青=年画で有名な街”に行きたいと思っています。
# by takeichi-3 | 2006-03-03 11:42 | 中国映画音楽 | Comments(0)

理想と現実

今日は、幡ヶ谷で套路練習。
一緒した友人たちは東京大会勝ち残り経験者。かなりナーバスになっていました。
未熟者の私は、一人で元気。失うものがないのって、悲しいかな、、、強いのです。fu.fu..

とはいうものの、明日は、代々木上原で套路練習。明後日は、新宿スポーツセンターで套路練習。日曜日は、埼玉で集体。ナーバスだとは言い難くとも、やはり、追い込まれています・ネ。

東京大会参加にあたり、丁寧に形を出すようにというアドバイスをいただきました。
これは、競技会で表演する為には重大な要素。北京で、気ままに気持ち良さ追求型の太極拳をしていた私にとっては、最も不足している点なのです。

でも、あと一週間しか~、、、ま、来年までに直っていればイイ・か~♪

武術としての太極拳。競技としての太極拳。健康の為の太極拳。。。流派、拳式以外にも分類の要素は多々存在しています。

私が将来的に推し進めていきたいのは、健康太極拳!
競技に要求される“より高く(ドン脚、独立)、より低く(弓歩、下勢)”は、健康太極拳の場合“より高く(弓歩、下勢)、より低く(ドン脚、独立)”、でOK。。。
緊張しながら無理を通すより、リラックスして汗をかく。数多くの人と出会い、楽しい時間を共有する。そして、少しずつ、少しずつ自分の身体に対する理解を深めていけたらイイなぁと、思っています。

が、理想はともかく、一週間後に迫った現実は“競技用太極拳”。。。 (・・)ヾ 
# by takeichi-3 | 2006-03-02 22:42 | 太極拳 | Comments(2)