蓄と発。。。丹田の開合

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昨日から太極拳練習再開~参加者に、今回学んできたことを伝えながら自分でも再確認。

弓歩から腹部を収縮させると、自然に前足(実/軸脚)に下松沈~劲力が足裏に落ちて自然に重心を後ろ足へと送り出す劲力(実から虚へ)が生まれ~後ろ足に重心移動して虚歩に~それから体を斜めに向けて~虚歩状態で再度腹部を収縮~自然に後ろ足に下松沈(前足爪先は自然に降りる)~劲力が足裏に落ちて自然に重心を前足へと送り出す劲力が生まれ~前足に重心が移り、後ろ足が離れた時に腹部を収縮させると後ろ足は自然に寄ってきて~収縮を続けると(膝が上がり)~回転&出脚が自然に行われる⇒股関節や膝が伸び切ることなく、緩んだ状態を保持したまま足を出せます。

この状態を維持して套路を行うと、手腕には自然に下松沈劲が伝わり用法が自然に表れて、下半身の安定感も増す~を参加者共々実感することが出来ました。

で、今朝になってようやく気付いたのですが、これって丹田の蓄と発によって身体をコントロールする基本。かなり深い内容の身体の使い方を学んでいたようです。

※身法が正しく行われていないと~収腹しても、何も生まれません。


★どうしたら気沈丹田に?
気沈丹田拳理論中説的比較多、要准確理解。気沈丹田是一个自然的過程、不可刻意追求、否則容易出問題。怎么達到?最簡単的一个方法、就是依照要領把動作做准確、身体中正、全身放松、用意念稍稍引導一下、将気沈入腹部即可。随着功夫的提高、可逐漸加入配合呼吸等因素。気沈丹田的関键在意念引導、所以心要静、心不静難以達到效果。此外、外形動作准確、外形不対、没法做到気沈丹田、还容易憋気。

by takeichi-3 | 2018-09-12 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

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