足首の放松。。。

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“五輪パンダ”と呼ばれているパンダ8頭が被災地四川より北京動物園に到着。

北京で初めての食事風景です。


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こんな感じで、飛行機輸送されたそうです。

来月、二週間ほど北京に行く予定。
久し振りに北京動物園にでも~(^^)v



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前回の北京留学からの課題だった“足首の放松”の効果が実感できるようになった今日この頃。
拳理としての文章を捜してみました。


“太极拳の根は脚にある”
脚は全身(足首、膝、胯、腰、肩、肘、腕)にある九大関節の根基となる。
“劲は脚から“
過去から数多くの太極拳関係の書籍で語られている言葉です。
太極拳を学ぶ人は脚の訓練を軽視してはなりません。太極拳で必要とされる太極脚とは、両足が放松して下に落ち大地と一体となる。⇒足指が踏ん張ったり摑んだりしていない。
脚と足首の関係について。脚が放松していても足首が放松していない状態というのはとパイプが不通となっているのと同じことです。これはそのまま全身放松への悪影響となります⇒放松が頂きへと到達しない。節節貫串が手指にまで至らない。

松脚と同时に足首からも力を抜くと、膝は自然に放松します。そして、その脚松が上に向かって全身放松を導き出すのです。

老老子の言葉
九階建の建物を建築するには、まず土から始める。
千里を行く時、先ず足を鍛える。

太極拳も又、足から始まる。
拳論:全ての根は足にある。足から腿、腰へと力は一气に流れる。

例えば虚実の転換を考えた時、弓歩になる前の虚歩で、先に後ろ足首頚を緩める(虚)と膝、股と関節へと放松が伝わっていき(前脚にも自然に同じ作用が生じる)、自然に足裏が地面を蹴り出して(実)重心を前足へと移動させ弓歩が完成します⇒虚脚が実脚となる。これを減加法と呼びます。

中国の武術サイトでは、ごくごく当たり前に足首の放松の重要性を語っています。
Commented by takeichi-3 at 2008-05-27 00:01
チャウチャウさま。。。「形意拳とか八卦掌とか孫式、呉式の蹴りだしはコレを利用しなさい。」と、かなり明確に注意をされました。
太極拳の力は、関節の放松(陰)による力(陽)の出し方の研究の結果のような気がしている今日この頃です。

謄格尔の歌声を聴いて、初めて「演歌は凄い!」という変な感想を持ちました。(笑)
by takeichi-3 | 2008-05-25 23:46 | 放松 | Comments(1)

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