2010年 08月 22日 ( 1 )

炸醤茄子。。。蒸し茄子炸酱ソースかけ


八百屋の店頭、旬を迎えた茄子が綺麗です。
で、、、「中国風蒸し茄子」など。。。

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材料:
茄子800g、赤ピーマン(色取りなので入れなくてもよい)、炸酱(作り方は下方に)、玉ねぎ半分、紹興酒少々、ゴマ油


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1. 茄子は皮を切って縦切りにし、蒸し器で15分蒸す。
2. 茄子を蒸している間に、、
油を入れたフライパンに玉葱のミジン切りを入れて香りを出すように炒める。
全体に火が通ったら炸醤を加えて、香りが立ってきたら紹興酒を入れて、皿に盛った蒸しナスにかけて胡麻油とミジンギリにした赤ピーマンを散らす。

※唐辛子や山椒を使って、油に香りづけしてから玉葱を炒めた方が美味しくなるかも~( ' ' )~~~


≪炸酱の作り方≫※うどんに、炸酱と胡瓜の細切りを乗せて、混ぜて~北京名物「炸酱麺=ジャジャメン」。

材料:
荒挽豚肉(三枚肉をミジン切りにしても美味しい)250g、生姜1小块、豆板醤3匙、海鲜酱(甜面醤でも可)6匙、酱油3匙、砂糖2匙

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フライパンに油を入れて、150度位になったら肉を入れて中火に。
肉の色が白くなったら生姜のミジン切を加える。
攪拌しながら醤油、豆板醤、海鮮醤(もしくは甘面醤)を加えて、中小火でトロミがつくまで混ぜ続け~最後に砂糖を加えて仕上げる。


ナスの旬は晩夏~初秋
いまやナスは一年中出回っていますが、露地栽培の収穫期は7月~9月頃。「秋ナスは嫁には食わすな」ということわざにも登場する秋ナスとは、旧暦の秋を指し、現在でいう8~9月に収穫されるナスのことで、皮が薄く、実がしまっていて実においしい。晩夏から初秋はまさにナスの旬です。

インド東部を原産地とするナスは、古くに日本に伝来し、奈良時代には既に栽培されていた記録が残っています。そのため、日本各地で郷土色豊かなさまざまな品種が栽培されてきましたが、近年、栽培が容易で色がよい長卵形のナスが全国的に栽培されるようになり、在来品種が次第にその姿を消しています。

なすは実だけではなく、へたも健康に役立ちます。 歯痛、口内炎には、なすのへたの黒焼きをつけると効果的。 軽い火傷には、冷蔵庫で冷やしたなすで湿布をすると炎症がおさまります。 また舌、唇のはれには、なすのへたを10日ほど干し、カラカラになったものを患部にぬると痛みもとれます。

なすを始めとする夏野菜は、全般に体を冷やす作用をもっています。 とくになすはその効果が抜群。のぼせ症や暑さに弱い人はにはぜひおすすめ。 また、なすは油や他の食材の煮汁などたっぷりと吸収するので、べとつかず油っぽさを感じさせません。油と相性がよい野菜といえるでしょう。夏ばて気味で食欲不振の時には、さっぱりした冷たいなす料理などを食べると暑さも忘れます。 ただし、食べ過ぎるのは要注意。冷え症・妊産婦の方は避けた方がいいでしょう。

なすには「コリン」という成分が含まれています。この「コリン」は血圧を下げたり、胃液の分泌を促したり、肝臓の働きをよくするなどの働きがあります。また、血管を強くするので毛細血管からの出血防止の効果もあります。
by takeichi-3 | 2010-08-22 23:24 | 北京で中国料理 | Comments(1)

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