北京で太極拳

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2018年 01月 02日 ( 1 )

猿とか~色々。。。

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地獄谷野猿公苑、猿たちの入浴風景を改めて。

出かける前の天気予報、、、
今日は雪~だったのですが、綺麗な青空。。。
松代の象山神社では、初詣客にお屠蘇がふるまわれていました。都心では見かけない姿です。

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★野猿公苑~開苑まで。。。by Wiki
戦後の林業により、サルが食料にしていた奥山の木々が切り倒され、サルは生息地を無くし、山から地獄谷付近まで下りて来るようになった。ところが、山を下りたサルの頭数が多すぎて食料が足らず、更に下流の湯田中温泉付近のリンゴ畑(田畑)が被害を受けた。地元民は林野庁にサルを駆除する許可を願い、サルが有害獣と認められ、50頭の射殺許可が出たところ、初代の苑長となる原荘悟は、猿と人間との共生を目指して、リンゴ畑から離れた上流(現在の後楽館の付近)にてサルを餌付けし、餌が足りれば畑の被害はないとの発想から、サルの駆除に反対し行動を起こした。サルを駆除せずにリンゴ農家の被害を減らすため、3年がかりで警戒心の強いサルの群れを手なずけ、1964年に開苑。

1964年の開苑当時、好奇心旺盛な仔ザルが付近の旅館「後楽館」の人間用露天風呂に入浴。それを大人のサルが真似をしたのが始まり。後に衛生面から「猿専用の露天風呂」が整備された。2012年末現在、50頭から60頭ほどのサルが12月から3月の間に入浴。サルが温泉に入るのは、体を清潔にするなど水浴びの意味ではなく、雪が降るほどの寒さをしのぐためのものと考えられている。事実、暖かくなるとサル達は温泉に入らなくなってくるという。入浴するのはメスと子猿がほとんどだとされ、風呂に入るオスザルはほとんどいない。理由は、雄猿は群れを守るためにすぐに行動できる態勢をとっているからと、毛が濡れて自身の体が小さく見えるのを嫌うから、だと考えられている。


★Got Talentで評判になったパフォーマンス。。。




★中国の大晦日テレビ番組での雑技表演。。。


by takeichi-3 | 2018-01-02 23:57 | いろいろ | Comments(0)