北京で太極拳

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2018年 05月 26日 ( 1 )

鳥取で曾乃梁老師講習会。。。6月開催

毎年恒例~という感じになっている「曾乃梁老師による太極拳講習in鳥取」
今年の開催は、6月26日(火)~28日(木)の三日間。
★6月26日&27日:42式太極拳。
★28日:曾式形意拳(各内家拳を融合させている)~の基本功。
★上記以外、奥様(衛香蓮老師)による24式太極拳&六手気功(立式・座式)が各一日。
詳細は「華華倶楽部」にお問合せ下さい⇒ huawuclub0703@gmail.com




≪曾乃梁老師紹介≫
国家級武術教練(正高級)、武術九段。現任福建省武術協会副会長。中国当代十大武術教練。

1941年生まれ、小説「水滸伝」の英雄たちに憧れ、12歳より、高手として知られていた王于歧老師(南少林、南拳、太極拳に精通)より習武開始。

1959年、北京体育大学武術班に入学、張文広老師(当代武林三泰斗:南京中央国術館で、長拳、太極拳、形意拳、八卦掌等拳術械及び摔跤、拳撃、散打、短兵、長兵等を学び、各種の大会で優勝)に随いて学ぶ。文革前に武術系で研究生(大学院)まで進んだのは、一期生は張広徳・孟昭祥、二期生は曾老師の三人のみ。

1977年、福建で武術隊が組織されたのを機に帰郷。
当時の練習環境は恵まれておらず、体育館等は無く屋外での練習。雨が降ると、事務室でストレッチをしたり~な環境。上司に抗議して、ようやく雨を凌げる屋根のある環境を確保。実戦的ではない表演武術=假功夫と発言する人もいる中、生徒たちの才能を信じ育成。初めて参加した大会では、金メダル三個、銀メダル二個、銅メダル三個を獲得。

「私が北京体育大学にいた頃は、外国の賓客を接待する際に武術表演するというのも大事なことだった。そして、観客たちからの喝采を受けた。套路表演による大会を見下している人もいたが、私自身は発展の可能性を感じていた」

以降、福建武術隊で多くのチャンピオンを育成⇒「林秋萍=太極之花」「高佳敏=太極女神」「陳思坦=太極王子」

★本来の実戦武術を学び~套路武術の発展と共に歩んできた曾乃梁老師の講習~是非!
気さくな性格の老師、参加者の質問にも快く答えてくれると思います。
主催者は、曾衛紅老師(娘)が日本留学していた時に、親身に世話をした母親的存在の方。老師にとっては家族同然~アットホームで和気あいあいとした太極拳学習ができます~(^^)v


★曾老師の北京体育大学時代の老師「張文広」
中国武術を初めて世界的に展示した1936年のベルリンオリンピックにも出場しています。


by takeichi-3 | 2018-05-26 23:53 | 武術各派 | Comments(0)