2018年 09月 03日 ( 1 )

気の運行。。。

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壇中内含が普通になり始めた最近、二度ほど参加したハンモックヨガ~ハンモックの中で癒し系のポーズをとって横たわっているだけ⇒体を支える必要がないので、筋肉には力が入らず自然に全身放松~その状態で逆腹式呼吸⇒吸気を背中に送り込むようにすると、背中に送り出された“気”が四肢へと流れ出していく感覚が明確。意によってコントロールする気がこれだとすると(套路用法を利用して実践~結果、誰もが力の質の違いを明確に感じています)、伸筋抜骨で感じられる劲とはどんな風に協調一致させるのか~当面の課題になりそうです。


★2010年、中国の養生太極拳サイトで見かけた、この体験に近い文章を訳していました。

・放松と心静
身体放松には心が静かでなければなりません。また、身体が放松していると心は自然に静かになります。体松と心静は互いに欠くべからざる要素です。
体松と心静という状態で太極拳を行うと、自分自身を見透すことができるようになります⇒内気外散にならない(=内練一口気)⇒一切の雑念が無くなり、集中が高まり、穏やかで安定感が増し、自他の変化を落ち着いて感じ取ることができるようになります。

・意と気
太極拳の運行法則⇒用意識導引行動=≪意気君来骨肉臣≫≪用意不用力≫
これらの意味するものは、意識による身体の統合。

太極拳であるなら、どんな時でも全ての動作は意念に支配されていなければなりません⇒意を用いて気を運行させ、気によって身体を動かす⇒意識によって関節を押し広げ、関節が押し広げられることによって放松した筋肉にスムーズに気血が流れるようになる⇒健康的効果も得られる。

攻撃動作(開)で、「意念を出して」と言われると、ともすると脳(感情)を始点として力点となる部分に意識を走らせてしまいがちですが、経過動作(合=吸気)で吸い込んだ酸素を意識を使って丹田に送り込む⇒吸い込んだ酸素をコントロール(意念を使って)しながら丁寧に丹田から力点へと送りだす⇒意識は腰の後ろに貼りつけたまま。力点に移動していく直接のものは気であって意識ではありません⇒繰り返し練習することで、酸素運行の中から気が体感できるようになってきます。


★陳式太極拳系の文章ですが、、、
十六代陳氏太極拳大師大师陳鑫曾説“出腎入腎是真訣”、也就是説吸気呼(吐)気都要経過腎臓部位。具体方法是、人们在練習太極拳和練気功時、当練功者吸入的外気、進入体内就收敛入脊背、達于人、両腎向身体背后両側開張、这就是太極拳要求的“気貼脊背”的道理、这時可以体会到脊背有発脹和発熱的感覚、这様不但強壮了腎臓、刺激内分泌、促使体内荷而蒙的再生、改善健康壮態、回復了人的青春活力、提高了人的自尊心和自信心。

太極拳的内劲“気”好似一種水、腹式呼吸好似圧器。丹田好似圧力容器罐、渾身経脈好似流水的管道、四肢是較大的管道、心是指導気流的総機関。用心意調整腹式呼吸使内気先沈于丹田。然后使丹田部位鼓蕩、加強圧力器~呼吸的功能。呼吸要做到:深、長、細、緩、均、柔,務必与動作合拍。通過呼吸使圧力容器罐向四梢送気。

by takeichi-3 | 2018-09-03 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

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