北京で太極拳

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東京で~理論の体感。。。

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ブログ内に記載のある太極拳理論の体感を希望される方。。。
お問合せ下さい⇒ beijing-taiji@hotmail.co.jp
★基本マンツーマン⇒規律、套路、Q&A、各要求にお応え~形式。

# by takeichi-3 | 2018-12-31 23:59 | 太極拳講習 | Comments(0)

稀有なアクション。。。

去年中国で公開された映画「降魔傳」
「アクション」~という言葉がついていたので、そのラストバトルを見てしまいました。
怪獣相手のバトル~とはいえ、、、(((((((/-_-)/



今年の、中国映画ワーストを決定する「第九回中国電影金掃箒賞」で、最令人失望男演員賞(最も観客を失望させた男優賞)を受賞しています。

2015年、ドニ・イェンは、「アイスマン」&「孫悟空誕生」で受賞しています。


★おまけ~スリランカ功夫。。。


# by takeichi-3 | 2018-04-23 23:57 | いろいろ | Comments(0)

楊式太極桩功十三勢。。。

★楊式太極拳の太極桩功十三勢。。。
演練者は、曹彦章先生(1929年生;山西人)
北京の武術界で活躍。八歳の時から、少林拳、大小洪拳、刀、剣、槍、棍等を学び~1953年より李書文(李氏八極拳創始者)の高弟「許家福」より八極拳、器械を~翌年には、楊澄甫の高弟「崔毅士」より楊式太极拳、推手、器械を学んでいる。



このユックリな動作の中で、何に意識を払わねばならないか。。。

★太極拳の動作は、何故ユックリなのか⇒ユックリな拳=太極拳という訳ではない。
ユックリな練習は、拳論(身法)を正確に把握していく為。手や足の動きが、太極拳の規範に則っているかどうかをチェックしながら動かなければならないので、ユックリとした動作となる。急いで動くと見極めることが出来ない⇒規格の精度が上がれば上がるほど、より早く、より正確に動くことが出来る⇒功夫がなければ(時間をかけなければ)実現できない。

その為には、心静でなければならない。
自身を内側から冷静に観察する為には欠かせない⇒動作の変化に応じて全方向へ意識を働かせる為(八面支撑=棚劲)の重要素⇒心が落ち着かない状態では不可能。

虚領頂頸~気沈丹田は、「気貼背(八面支撑=棚劲)~沈松」を作り出す=劲を通すための水路整備⇒転腰、発劲は、脊背が行っている。

★王培老師が、太極拳的基本八要の冒頭に記している「中正」。
「中」と「正」~同じことを表現しているように思える言葉だが、実際は「中」は表面ではなく内側の状態を表現している⇒体内の血気⇒中気(気功の真気)⇒「気為血之母 、血為気之帥」⇒人体は気血が巡ることで維持されている~気血に滞りが生じると病が発生⇒太極拳の目的は、自身の気血の流れのバランスをとること=「中」

「正=不偏不倚」は、表面(外見)の状態⇒内外が整う=「中正」
# by takeichi-3 | 2018-04-22 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

キノコ~好きですか?

後半部分を少し見かけて~面白くて、全編を見てみたいと思ったトーク番組。
20年前からキノコLOVEな暮らし~日本一のキノコライターと呼ばれている女性がゲスト。



★超美味しいキノコ料理だそうです。。。




★エリンギの中国風お浸し~みたいな。。。


# by takeichi-3 | 2018-04-21 23:57 | いろいろ | Comments(0)

背中の放松効果。。。

f0007580_23373910.gif最近、ようやく、背中の劲力で腕を動かすことが出来るようになってきました⇒顔見知りのイントラさんアドバイスによる懸垂効果~腕の鍛錬ではなく、背筋を放松させて(沈肩墜肘)駆使する(背中が力むと腕も力む)の結果、連動するように。当初の目的は握力強化だったのですが~長拳も速く動け、息切れもしない等、意外な成果が出ています。太極拳身法~効率的な身体活用法。。。( ’ ’ )?


今日も、以前(2016年)の文章ですが、基本を繰返して精度を上げる~が太極拳訓練ですので。

★崔仲三老師の説明で、参加者たちと二十四式を通している師匠。



定式から、次の定式に移る時の「后座」、スポーツウェアを着ているので分かり易いです。
「后座(立身中正)は瞬時に~后背靠を出現させ~重心の移動~」と、いつも指摘されている言葉に納得!

「虚領頂頸、沈肩墜肘、含胸抜背による下沈&湧泉からの上昇(収腹)によって丹田集中する劲と丹田(中心)から四肢へ拡散していく劲(虚領頂頸をサポート)が、ほぼ同時に発生している」
という、今回の北京行きより、宗維潔老師に要求されるようになった課題の模索に役立ちます。

★五行において、「中=土」
季節(春夏秋冬)の変わり目には必ず「土(用)」が存在しています⇒太極拳、重心が変化する時には「中=立身中正」を成してから動作が移行していきます⇒呼吸と同じように、動作の繋ぎ目で身法が自然に行われるようにするには、ゆっくりとした反復練習が効果的~積み重ねていくうちに劲力が感じられるようになり、意識によって、それをコントロールすることが可能になります。

★ 身法。。。
虚領頂頸、沈肩墜肘、含胸抜背、収臀立腰、気沈丹田等⇒身法は松沈劲を生じさせます。
正しい下沈は、股関節の放松&圓裆(膝が内側に入るのを防ぎます)を誘導する要(股関節だけの放松~太極拳が主張している整体運動に違反します)⇒全身の関節を抜骨することで伸筋(筋肉が放松)が出現⇒「伸筋により抜骨」という表現をしている先人もいますが、いずれも自身の体感を文字に表したもの。

★抜背
大椎が上外に引き上げられている⇒大椎抜高となると、脊椎が放開~肌肉が放松して下沈する感覚が生じる⇒身法が正しく行われているかどうか自身で判断できる⇒感覚が生じない=正しく行われていない。

★身体の後ろ(背)を軽視してはならない。
松肩墜肘は、背部の関節を松開させる~それに呼応して実現した含胸、抜背が内気を両腕へと通し、手指にもPENGが生じる⇒内気は、腕の内側を通るように。

★腰(両腎区域)と尾骨
腰と尾は、いつでも中間にあるように⇒站立している時~意識は身前身後、左右、斜めの八方向に放つ⇒自身はその中心に立っている⇒手がどのように動いても腰と尾は中央に~四肢の後ろ盾となっている=腰と尾(尾骶骨は下挿=収腹・提肛により先端が前向きに)は堅となっている。

★手腕が自然に上がらない=手指に八面支撑(節節貫穿)が伝わっていないから。
手を活かすには、腰、尾の働きが重要⇒上下相随一致⇒根座好、不能手掌倒伏(手指は軟弱とはならない=劲が通る)
# by takeichi-3 | 2018-04-20 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)