北京で太極拳

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カテゴリ:太極拳理論( 410 )

太極拳身法~軽灵(力みなく自在に)

f0007580_2352599.gifDVD太極拳秘境が発売される前、来日中の李秉慈老師が嬉しそうに「今度、新しい太極拳全書みたいな物が出ることになって、それに参加している」と言っていたのはコレだったんだ~と、2012年に、幾つかの項目を楽しみながら訳しました。


★去年も再紹介していますが、YouTube整理の際にに見直し~再々認識できた部分もあったので。
「軽霊(灵)⇒力むことなく自在に」



以前、太極拳を学んでいる時、老師が「太極拳は軽霊沈穏でなければ」と言っていました。
長い間、理解できずにいたけど、練習するにつれて少しずつ体得できるようになっていきました。
軽霊は松弛柔和~沈穏は下半身の安定(実がある)と気沈丹田(内練)。
これらは、太極拳の練習に際して、重要な身法への要求です。

太極拳を練習するに当たっては、身型を正しくしなけらばならない。身型が正しくなれば、内劲が生じてこない。

太極拳の特徴でもある軽霊は、どのように身法から生産されるのか。。。

簡単に説明すると、、、
運動体系(太極拳理論)を基礎としての練習を続け~それが体現できるようになり~誤差が少なくなってくると動作(外)と内部が協調一致し始め~拙力(筋肉を緊張させるような力)を使わなくなり⇒軽霊(力むことなく自由自在)な動作となる。

太極拳初心者の動作が軽霊でないのは何故か?
動作規格を正しく覚えていないので、拙力が出てしまう=軽霊とはなれない。
練習を積み重ねて習熟するにしたがって、徐々に誤差が縮小する⇒内気の流量が増えてくる⇒流量がある程度のレベルに達すると、質が変化してくる⇒内気が引き出されてくる⇒内気が体全体を貫通⇒内から外へと力が貫通するようになる。

「以意行気、以気運身」が可能となる。
「内気不動、外形寂然不動(何の動きもない)~内気一動、外形随気(気に随って)而動」
随着気動=(自然に)軽灵となる。

軽(霊)であっても浮(漂)ではない⇒ある人の動作を見た時、軽松であっても上辺ばかりで実(下半身の安定)が無かったりする。

「軽而不浮、沈而不僵(硬)」
運動規律(一動全動、節節貫穿、一気貫通)を遵守した練習(動作)によって、軽灵となる。

太極拳十三行功歌の中に、「立身中正転換易」とある。
人体は立体。立身⇒中軸線が必要⇒上下正しい垂直であれば、転換が軽霊となる。

姚継祖老師の譬えだが、人体は門扉と同じ。
昔の門扉は、上下に取り付けられた蝶番(軸)の回転で開閉していた⇒上は百会穴。下は湧泉穴。

門扉の建てつけが正しくない(垂直になっていない)と、転換も軽霊とならない⇒余計な力を使わなければならなくなる⇒だから、身体は立身中正が要求される。

軸は上下が一直線上になけらばならない。

王宗岳の太極拳論の中に「一動無有不動」とあるが、、、
どこかが動く~必ず全身各部位も動く~下から上まで、全身が協調して動作を行う。

武式太極拳では尾閭正中を身法としている。
これは、中正を基礎とした内功の鍛錬法。命門を後ろに撑(ボールや傘を開いたときのような張り⇒棚を出現させて)~下腹は上向きになるように(収腹・提肛・尾閭中正)~意気は下に沈み~足底へと至る。

体験~命門を撑⇒後外に向かって。
試して~命門を撑~戻して~撑⇒これが下松(松沈)~松の時、意気(吐く)が足下に至るのを感じられる。

下松の時、両手は内合~上棚(peng)⇒上に向かう棚⇒下半身の安定を増加させる。
下半身が「実」という感じがします。

転換の時、門扉軸のように上下は一直線上に。
例えば弓歩で前に推してから、方向を変える~踵を軸として回転~こうすれば、整体(全身)的転換が出来る。

命門が後ろに張り出されていないと、推された時に堪えきれなくなる。
下に松沈すると、相手に抵抗する力が生じる。

どうして内功を練習しなければならないか。。。
内功=底盘(基礎)⇒基礎が安定強固⇒相手の力を受け止めて~転換させることも可能になる。

これは、尾閭正中が基本になっているのですね。
中正は外見的な要求、尾閭正中は内三合(精神、意念、気)が調整(協調=整体)されたことによる力。

立身中正によって、バランスを感じ取ることが出来るようになる。
推手の最中、自身の体が中正であれば、相手の力を聴くことが出来る。
手眼身法歩の中で身法は要となるものです。
by takeichi-3 | 2018-06-17 23:57 | 太極拳理論 | Comments(0)

武術向きストレッチ。。。

2012年頃に、YouTube動画を利用して武術系を説明している~が多くなっていたのに、動画アドレス変更で表示されなくなってしまい~新アドレスを捜しては復旧しています、、、


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毎日続けて~これだけ丁寧に行えたなら間違いなく柔らかくなる~
効果抜群の武術用ストレッチルーティン。


★圧(ストレッチ)前要做好準備活動。
練習前、可做一些腰、胯、膝、踝関節、腿部筋肉的準備活動。因為筋肉、靭帯的伸展性与筋肉的温度有関、通過準備活動、可提高筋肉的温暖、降低筋肉内部的粘滞性、有利于腿之柔靭性練習。


★爪先を手前に引く⇒股(クワ)を折りたたむ効果~テコンドー等のストレッチにも共通。
リンパの通りもよくなりますしね~♪






★武術圧腿有什么好処
1、促進身体健康和体形完美
当与各種力量性訓練科目相結合時、例如跑步、騎自行車、游泳和划船等項目、柔靭性在完整的健身訓練体系中最少能提供三分之一必要的帮助。

2、减少受傷的危険性
大多日常損傷和運動導致的障害都是外部生涯、或者是関節捩傷、筋肉及相关組織的過度拉伸引起的拉傷。堅持科学規律的柔靭性訓練的武術運動員比欠乏柔靭鍛錬的人受傷可能性要小50%。

3、很好的熱身或放松運動
除去以上所談的益処、柔靭練習还可提高神経系统与肌肉組織的協調性。如果你做完某項運動后立即開始柔靭性訓練、能使疲労的身体尽快得到回復。
by takeichi-3 | 2018-06-16 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

緩みって。。。

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2007年~2008年にかけてのブログを見直していて、北京オリンピックに向けて急速に発展していく北京の様子&太極拳の知識が日々蓄積され、生き生きとしている自分の姿に我ながら好感を持ってしまいました。


★で、、、こんな文章がありました。
久しぶりに、中国太極拳ネットに遊びに行ってみたら、“或許美麗的誤会=美しい勘違いかもしれない”という文章が~股関節の正しい使い方を指導しているものなのですが、その使い方を実感できない人たちへの体得しやすい方法を説明しています。

攬雀尾(ランチュウエ)の左掤の姿勢から始めるとして、相手の手を取りにいこうとする時には左股関節を緩めることによって自然に始まる回転を利用します。正しく股関節が使えるように、左掤左弓歩の状態で後ろから腰を押さえ込んでもらいます。それから股関節の緩みによる回転だけを頼りに転身させます。この動作によって明らかになるのは、腰は前に移動したりせずに同じ場所にあるということ。

※追記⇒緩みは、身法によって生じるので、虚領頂頸、沈肩墜肘、含胸抜背、尾閭中正を!


★2007年北京に長期滞在していた時、宗維潔老師から受けたアドバイス。
“放松”といっても、筋肉は使っています。 下半身の筋肉が強ければ強いほど支える力が増して、上半身は放松が可能になります。 上半身にしても、筋肉(体幹)で軸を支えるようにしないと、クニャクニャになってしまいます。

常に尾閭中間(座り)の体感を求めながら動作を行うように。これが出現していないと、軸足の下沈劲の発生&利用が出来ないし、立身中正が保てません~数多くの練習を重ねて、自身の内側感覚を研ぎ澄ませる(自分の身体との対話)を続ける=功夫の積み重ね。。。

文章にすると、コレだけなのに、たった一ヶ月では改善できないのです。


★劉徳華の、パラリンピック応援曲も紹介していました。



Everyone is No.1

僕が歩む道と君が歩む道は違う 僕が抱えている悩みと君が抱えている悩みは違う
誰もが皆 全てを克服していく力を備えている

僕が流す涙と君が流す涙は違う 僕が感じる痛みと君が感じる痛みは違う
同じ空の下 受け取る栄光はそれぞれに異なるけど その輝きは同じ

自分で自分を蔑んだりしないで 大切なのは シッカリと前に向かって進んで行くこと
生まれてきたことには 意味があるのだから

Everyone is No.1
何の取りえもないなんて言わずに 勇気を出して人生を変えてみよう
待つことは止めて 未来に向かって歩き出そう

Everyone is No.1
成功の鍵は君の中にある そうは思えない?
汗を流すことを厭わず真心を携えていれば 誰もが最高の場所に到達できる

僕が手に入れたい物と君が手に入れたい物は違う 
僕が口にしたい言葉と君が口にしたい言葉とは違う 心が繋がっていれば争いも絆に変わっていく

自分で自分を蔑んだりしないで 大切なのはシッカリと前に向かって進んで行くこと
生まれてきたことには 意味があるのだから

Everyone is No.1
何の取りえもないなんて言わずに勇気を出して人生を変えてみよう
待つことは止めて未来に向かって歩き出そう

Everyone is No.1
成功の鍵は君の中にある そうは思えない?
汗を流すことを厭わず真心を携えていれば 誰もが最高の場所に到達できる

行き先に待ち受けている困難を恐れないで その先に待ち受けている喜びを目指していこう
僕も力の限り頑張るよ
by takeichi-3 | 2018-05-27 23:53 | 太極拳理論 | Comments(0)

推手も身法から。。。

f0007580_23491555.gif自分の太極拳学習、中国老師の教えが基本となっているので、日本式(連盟)要求を知らない~ので、連盟で指導もしている知人のクラスで24式&推手体験。
中国の公園での推手とか、それなりに力(剛ではない力)を使って行っているので「力を抜いて~」の程度を体験したかったのですが、身法によって生じる力を利用しているという基本は推手も套路も中国と同じ~を理解納得出来ました。


※基本は、下記遵守により発生した力(劲)を運用⇒精度には上限が無いので都度丁寧に。。。

★一要: 虚灵頂劲
虚領頂劲とも頂頭懸とも称されている。その要求は、舌先は軽く上顎につけ気持ちを奮い起こす。第三、四節頸椎は後ろへと向かう意識を持つ。首は後ろをシャツの襟に押し付けるような感じで起こす。百会穴は上へと向かい頂きとする。これが正しく出来ると、顎は自然に収まる。(例えば、頸椎を意識せずに顎を収めたとしても首が前に倒れてしまうので、中正の要求を満たすことができない。太極拳練習時に要求される中正安舒に大切なのは脊椎の中正)

目線は前方に、聴力(耳)の集中は後上にすることによって気持ちを奮い起こすと同時に、大脳を素早く安静に保つことが出来る。(これは、「眼線が前に」への反対の力としての「聴覚は後ろに」となることで、太極拳の“有前必有后的”という拳理要求を満たす)


★二要: 含胸抜背
含胸抜背と挺胸(胸を張る)は相反する動作。
胸の中心部を放松⇒浅く含ませると、自然に精神が安定したような感じが湧きあがる⇒もし、このような感覚が得られないとしたら、猫背によって作られた間違った含胸⇒中正でなくなる。

含胸の深さは動作によって変化する。套路と推手、発劲とで異なる。化劲と発劲の時には深めの含胸。とはいえ、これは一瞬だけ。即座に自然な浅含に戻す。

抜背は含胸(浅い)と連動している。胸筋が放松浅含となって背筋(肩甲骨)は僅かに両側から内側へと広がっていく(胸方向に巻き込まれていく)。同時に横隔膜は下降し肺活量が増え、人体の耐力も増える。

抜背⇒背中全体がpeng(弓)となるように広がった状態⇒両肩が松沈という条件の下、背筋が左右両側に押し延ばされていく。

背中には中枢神经が張り巡らされているので、意識的に含胸抜背を行うことで運動量を増加させ新陳代謝を促すことができる。


★三要: 松腰
腰によって主宰する⇒“命意源頭在腰隙”という要求を満たすためには松腰でなければならない。松腰となる為には、“尾閭中正=尾閭が收まっている"=立身中正安静"⇒太極拳身法は中正が基礎となっている。

身長の45%の長さがあると言われている脊椎は、S字形の生理曲線を描いているが、これを“頂頭懸=頂頭懸”と“尾閭を收める”ことで、脊柱骨を上下に松開⇒S字が消える⇒脊椎ストレッチにより体質強化が図れ~脊椎の柔軟性が保たれ、老化(脊椎の狭小化)のプロセスを遅らせることが可能⇒(「背骨が、あなたの年齢を語る」byハタ・ヨガ)~そして、頭から緩やかに脊椎を下方向に伸ばしていくことによって重心が低くなり、下半身の安定感も増す。

練習時、"腰帯=腰で帯動"ということを忘れないように⇒例えば、足を前に出す時の爪先にも腰主宰による力が反映されなければならない。この要求(腰帯)を満たすためには、腰の放松(力が抜けて萎えていてはならない=意識が通って立腰になっている)が不可欠。もし腰が強張っていると自然な協調一致が得られなくなるので、手と足それぞれをバタつかせながら動かさざるおえない状況(体操)となり、太極拳の特色でもある"一動無有不動=一箇所が動き始めると同時に全身全てが動き始める"=“整体運動”が実現しない。
by takeichi-3 | 2018-05-21 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

陳小旺老師。。。「誤差」

f0007580_23211269.jpg今日、陳小旺老師の基本講習に参加させて頂きました。

二時間、休憩無し~老師も参加の皆さんも熱心。
文章や動画でも見ることができるとはいえ、より丁寧で微細な老師の説明~その要求を考慮しながらの站桩&纏絲は別物!!!タイミングよく、老師と握手も出来ましたし~有意義で充実した時間を過ごせました。

≪陳小旺老師が講習に際して、常日頃強調している基本≫
★关于練拳的“誤差”
我経常会講到“誤差”、什么是誤差?
在練拳的過程中你首先要知道什么是誤差?知道什么是最准確的、凡是不准確的都是誤差。知道自己哪一点没有達到最准確的地方、知道自己的誤差、一遍一遍的練、縮小誤差、水平就会提高。

練拳的過程就是縮小誤差的過程、縮小誤差的過程就叫下功夫、不知道縮小誤差就叫白下功夫。誤差越大、気流量越小;誤差越小、気的流量就越大、縮小誤差就是為了達到一気貫通。真正的基本功不是表面上看,而是找(探)到、抓住太極拳的運動規律、全身通過遵循这一个運動規律形成一个運動体系。

我们練拳是个手段、目的就是為了達到这个運動体系。什么時候抓住这个運動規律了、自然就可以構建起这个運動体系。因為外形引動内部必然有相当大的誤差、但是只要你首先明確運動規律、一遍一遍地練習、就可以縮小自己的誤差。開始的時候誤差大没関系、重要的是你要明確有誤差存在。当縮小了百分之四十的誤差、你便有了百分之六十的貫串、合理、協調。

内気的流量加大到了一定程度、運動質量就会産生変化、以内導外、内気不動、外形皆然不動;内気一動、外形随気而動。百分之六十的時候、運動質量発生了変化、由外到内変成了由内到処、功夫不断累積、到了这个程度也就是大圈画出来的時候。

我経常説練習太極拳就是由大圏到中圏到小圏到無圏的過程。無圏是最高境界、内有虚実変化外辺看不見、不是真正没有、而是小到看不到。

身体各部位是否能支持丹田这个核心是評価太極拳動作正確与否的基本標準。
在練習太極拳的時候、我们的動作要符合頭往上領、含胸、塌腰、屈膝、松胯、圓裆等各項要求。这些的要求都是為了一点:那就是身体的各个部位要支持丹田。動作做的対了、就会形成丹田这个核心,劲力就会逐漸貫通全体、練拳時気就跟着動作運行。如果動作不能支持丹田这个核心、就説明動作不対、動作就是存在比較大的誤差、就会影响到健身效果和功夫的増長。練習太極拳就是要我们堅持那些正確的要求反復地練習、譲身体各部位的動作支持丹田、縮小運動中的誤差、形成以丹田為核心的運動体系。


by takeichi-3 | 2018-05-19 23:55 | 太極拳理論 | Comments(0)

柔と松。。。今日も原語で

f0007580_23441459.gif中国の太極拳サイト。
流石発祥の地~と思える位、日々、太極拳愛好者たちの研究が寄せられています。
今日は、「柔」と「松」。。。

★柔。。。

“柔就好比太极拳温柔的一面,以柔克剛”“軽柔舒展”“柔和連貫”、太極拳要領中到処都有这个有“柔”字、“柔”成了太極拳最顕著的標签之一。 但許多人并不了解太極的柔、認為太極既然柔那就柔到極致、其実不是这様的。柔是有訣窍的:

“去僵化柔”⇒—柔的産生方法:柔不僅僅要慢下来、还得関節肌肉松下来。要実現真正的柔要去除僵力、僵力其実是一種后天的習慣力。从出生到現在的習慣性、養成的一種慣性力、他頑固而又難去除、在太極里面十分不可取。我们要慢慢的下意識的改変这些毛病、才能在太極里面慢慢的做到柔。去掉僵力是一个長期過程、所以“柔”是有階段、有層次的。有時候还要催僵化柔、僵得太厉害了、就要“摧”、摧毁一个旧結構、建立一个新結構、这就是太極拳対身体的改造作用。

“温柔和暢”⇒柔的内在功效:太極中的柔是温和的意思、温和而具有滋潤之功效。柔不是無力、泄气。而是温潤。柔能滋養身心、这就是太極奥義之所在。柔指的是内气通暢順達、気対臓腑起温養作用。所以“柔”不是一種力学概念、而一種功能性的状態。

太極拳的柔要如何掌握与理解:“剛柔相济”⇒柔的成分。太極的松指的是松沈、柔其実是建立在松的基礎上反射出来的、很多人会把两者搞混。松要松得彻底、而柔还要有剛的成分、它和剛是相生相依的。“百煉鋼化為繞指柔”、这个柔也是剛、是剛的別一種表現形態。所以在“柔”的同時不能失去“剛”、只不過剛是含在柔里面。

“細膩柔和”⇒柔的本質还是在于練気:因此“柔”要細膩。拳的動作可以使很開展、甚至是很粗犷的、但内気応該是細的、有的人練拳很有活力、但燥、不細膩。細均深長不僅指呼吸、还指内劲、指内気。

拳的温柔以及剛毅需要自己用心去体会。拳能融万丈冰,也能払去心中的火原。


★松的三个階段(段階)。。。

在太極拳里前輩们常常説:“太極拳三年化拙劲、十年不出門”
其実这指的是初学太極拳的人通過松来化解天生的拙劲。在松的基礎上、后天的拙劲才能慢慢的被化解掉。柔劲与剛劲是相生的、柔了才能做到剛、剛在柔的衬托下才能更出众。那么什么是松、対于很多人来説、可能都一知半解。接下来為大家浅析一下松。

第一階段“自然松”:初学太極拳的人你叫他送、他找不到感觉。其実有个很好的幇法来記住这个感觉、就是睡覚的時候的感觉。睡覚的時候人的全身上下都是放松的、睡的時候感受不到一絲的力量,是柔的一个状態。李亦畲《五字訣》中説:“心不静則不専、一挙手前后左右全無定向”故走架首先要心不妄動。不要想得太多、不要有意做作、要順其自然。実在松不下来、那就不如索性随它去、这様反而会自然松下来。

第二階段的松是“引長松”:在感受到松的感觉之后、接下来就是利用意志来進行引導松的状態、做向前伸臂動作時、眼通過手指上方往前看。放長意念引長臂部、松開腕、肘、肩各関節及臂部肌肉。要意想如邁歩探坑、引長腿部、松開踝、膝、胯各関節及腿部肌肉。

第三階段是“松劲”:在意念的引領下進行対拉、太極里的対拉是発力的基本也是基礎。緊而不固僵、松中寓緊、松而不懈、緊中寓松。神提起,支撑八方。人的身体要像个気球一样、八方充满気。通過漲松的方法進行引領。松開八段(手指、手掌、小臂、上臂、背脊、脚、小腿、大腿),九節(指、腕、肘、肩、頸、踝、膝、胯、腰)、松到位后再做下个動作,这様経過一段時間練習后、上一个動作松到位了。
by takeichi-3 | 2018-05-18 23:49 | 太極拳理論 | Comments(0)

練習太極拳的松筋動骨要領。。。

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今日も原語で太極拳理論≪練習太極拳的松筋動骨要領≫
※漢字、日本語内にあるものは日本漢字に直したので分かり易いかと~(^^)v


★虚霊(領)頂劲気沈田。
・虚霊者、霊明也。
・頂劲者、内劲軽軽上抜、使清陽之気上昇;気沈田即在運動中把人体能量,沈蔵于丹田。
其具体做法為:下顎回收喉頭、喉頭向后向上找(探)玉枕、玉枕向上找百会、百会虚懸、使周身上下内外連成一个整体。

《十三勢行功心解》説:精神能提得起、則無遅重之処、所謂頂頭懸也。
頂頭懸要从“懸”字着眼、从“頂”字着手、“懸”的意思是虚領、属于柔、“頂”的意思是使頸直肌軽度収縮、属于剛、要処処有剛柔相済之意。

虚霊頂劲决非硬頂、硬頂是僵劲、非真正的頂劲。頂劲上領、不可太過、太過則正気猛湧上頭、血圧昇高、頭重脚軽、足下不穏、扭(捻)転不霊、其脈不通,横気填胸,有損身体健康。

頂劲又不可不及、不及則提不起精神、容易産生雑念。因此、太極拳理論指出:“中気上提、若有意、若無意、不軽不重、似有非有、若有若無、無過不及、折其中而已”

★含胸拨背意内収。
・含胸者、胸微内含・
・抜背者、尾閭下垂、百会上領、拉直脊柱;意内収即精神不張揚。
其具体做法:含胸時肩鎖関節放松、両肩微向前合、両脇微収、胸略内含、心気下降、自然形成横膈式深呼吸、促使腹腔内的器官受到時緊時松的腹圧運動。

不僅促進血液循環和内臓機能之活動、而且対揉手(推手)之走化作用也是很重要的。
当胸略内含時、背部肌肉即往下沈、両肩中間脊骨鼓起上提、这便是抜背。所以抜背能使肩背的部分肌肉得到更多的舒展,能使脊柱和脊柱両边的膀胱経獲得很好的鍛錬。

★沈肩墜肘松筋骨。
・沈肩者、肩松沈也。
・沈肘者、肘下墜矣;松筋骨、即松筋松骨。
沈肩指肩要松沈、肩松開下垂、即将両肩井穴下沈、両肩必平齐、不可端起、反之気亦随之而上、全身皆不得力;沈肩須将肩甲骨松開、使肩胛骨肌出現一个低窪、能使手臂増加長度、増大曲伸纏繞的霊活性。
by takeichi-3 | 2018-05-14 23:58 | 太極拳理論 | Comments(0)

ほよ。。。「太極拳学習での注意事項」

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記事分類「太極拳理論」を見直していて、初期(2007年)に~多分、書籍の文章を訳していたと思うのですが、“习练太极拳应注意事项=太極拳学習での注意事項”という内容が。。。

★中国語学習&太極拳知識を深めるのが目的だったのですが~当時の自分の太極拳は、まだまだ文章内容にそぐわないレベルだったのに~見直していて気恥ずかしさを感じた今日です。。。(>_<)

太極拳が身体を健康にすることは誰もが知っていることです。それは武功と気功が結合している運動だからです。健康増進や病弱改善の為に太極拳を始める人は数多く見受けられます。習い始めてから太極拳への興味が深くなってくると、出来るだけ早くレベルアップしたくなります。そして、ひとたび教えるという立場に立つと、他の人からの批判を受け入れ難くなると同時に進歩が止まってしまいます。そうならない為には、学習を始めるのに前後してシッカリとした基礎を教えてくれる良い老師を求めなければなりません。

くれぐれも基本を軽視してはなりません。
ある人は、多くの技術をより早く身につけようと躍起になりますが、それはレベルアップの本質をとり違えています。より多くの套路を知っていれば自然にレベルが上がるという思い込みは、上辺だけに縛られてしまいがちになります。そういった人たちの動作は専門家が一目見れば直ぐに見破ることができるものです。甚だしくは、歩型、歩法の間違い、中身が伴わない腕の弧型、身法にいたっては話にもならないというレベルの人がいます。腰にも頭にも内功を見ることが出来ない。理論も考慮しておらず、ましてや気や劲さえも通っていないという間違いに陥らないためにはどのように改善したら良いのか?

太極拳には、“軽”、“松”、“静”が備わっていなければならないので、そのことを確認しながらの練習をする必要があります。 基本練習の中で実際的に求めなければならないのは、下半身の安定(重くて穏やか)、上半身の“軽柔”、“緩みと張り”、“静かだが動いている、動いているが静か”

初心者は、先ず、歩型を正しくすることに重点をおかなければなりません。歩法の基準や下半身から発せられる劲についても考えながら練習して下さい。通常の進歩、退歩練習に際しては“弓”と“座”の要領を正しく把握する必要があると同時に、足を強く踏みしめて脚力強化を図ることで根を作り出すことが可能になります。下半身が強くなれば、“舒松自然=自然に伸びやかで放松している”という要求が簡単に出来るようになります。これは、高いビルを建てる時には、基礎をより深くすることに似ています。

同時に自然な“含胸抜背”や“臂成弧形=腕を丸く”にも注意を払って下さい。 練習の過程では、肩、肘関節は緩ませるように⇒“寛胸虚腋”に通じる。肩、肘関節は開合の劲を伝える時に動くことはあっても、それ自体が力を発して相手を攻撃することはありません。それに気をつけていれば“聳肩抬起”の癖はつかないでしょう。

身近な人や大会で表演する人たちを見る時、定式には間違いが無いのに、経過動作で足を床から離したと同時に身形が変形してしまう⇒例えば二十四式の“野馬分鬣”に続く“白鶴亮翅”に移行する過程での“丁歩抱球”になる時、上体が前屈みになる、お尻が後ろに突き出る、足がグラつく。この原因は“弓”や“座”の要領を把握していない上に、“提頂収臀=虚霊頂頸+尾閭中間”の重要性も理解していないことを意味しています。
by takeichi-3 | 2018-05-05 23:54 | 太極拳理論 | Comments(0)

今日も原文で~「顶头悬」与「挂衣架」

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今日も、中国語での太極拳理。
「虚領頂頸」に関する色々な解釈。
太極拳愛好者たちが、それぞれの体感を通しての言葉で語っていますが、自身の理解(体得)が上がってくると、いずれの説にも納得できるようになります。

★“虚领顶劲”在日常生活中的意义:
“道不离人,人不离道”,“道也者,须臾不可离也”。
拳道修持,应经常化,日常化。“虚领 顶劲”,应成为良好的生活习惯。此对于人之精神、气质、身心诸方面,大有益处。

★那么什么是虚领顶劲呢?
这里说一种现象,就好容易理解了。 大家平时在火车站、工地等地方,看到一些人或者手提重物,或背着重物的时候,这些人在重物的下压下,造成脖子上伸,而且物体越重,脖子上伸的越厉害,并且感觉好像脑袋往上顶一样,这就是虚领顶劲的一种表现。

看了上面的现象,就应该明白了,虚领顶劲是在身体练出沉来以后,手臂的沉重感的下沉下拉(压)肩部并下压整个身体造成的,如同手臂提着重物造成下拉肩部和身体一样,所谓虚领顶劲,这个虚,就是好象的意思,是由手臂的沉重感下拉肩部,造成的一种脖子、脑袋往上伸的本能的现象,这个顶,也是感觉脑袋往上顶一样。没有手臂和身体往下的沉重的下压(拉)的作用力,也就没有脑袋往上的顶。

★在练拳时,不要想着脑袋往上顶,只要求做到脑袋直、正即可,当练出沉来以后,由沉重感下压身体造成的虚领顶劲自然的就会出现。绝不能脑袋往上顶,更不能梗脖子。顶头悬”是太极拳修炼的重要身法之一。“顶头悬”是吴式太极家讲出来的,杨家讲“虚领顶劲”,武家叫“提顶”。还有的说“虚灵顶劲”、提百会、提卤门,其实讲的都是一个意思,都是要求从头上提领起全副精神,“尾闾中正神贯顶”。

“头为诸阳之会”,“顶头悬”就是头顶要始终象有一根绳子吊着头发一样,既不能拉紧,也不能松开。有人说头顶起来脖子贴在后衣领上,也有人说就是把头放在脖子上。每个人的体会和说法不尽相同。我的感觉是头自然领起来,不用强劲,脖子不硬、不僵。面部表情自然,眼睛平视,鼻自然呼吸,口微合,舌轻抵上颚,下颏微收,喉头一藏。这时候,全身上下关节节节松开,精神贯注,整个人和宇宙天地融为一体,自会生出一股浩然正气。

“挂衣架”或叫“玉树挂宝衣”,是一种感觉,也是对身体做到各项要领的要求。是头领起来,身体松下去而产生的一种“对拉拔长”的感觉。此时,要求身正、大椎正、尾闾正。两肩平,气沉丹田,肩井找涌泉。同时,从两肩开始骨升肉降,意升气降,感觉只有骨头支撑,就象个挂衣服的架子。行功走架日久,就会明显地感受到“抻筋拔骨”、骨肉分离。身体就象悬在空中。人是“挂衣架”,只有骨头支撑,肉都是松下来的。有了“挂衣架”的感觉,抬手、起脚就象用细线吊起来一样,胳膊、腿都是“空管子”,全身骨骼、肌肉没有一点向外硬撑的感觉。(此时,神意既是内敛也是八面支撑的)胳膊、腿是“空管子”,不是没有,是摸的着,打不着。为什么?因为是“空管子”,外面有,中间空了,找不到实处。就象打足气的皮球一样。练到高层,连摸都摸不着,如同鬼魅。多看一看吴鉴泉、郝少如等太极大师的拳照,就会体悟到这一点。
by takeichi-3 | 2018-04-26 23:56 | 太極拳理論 | Comments(0)

原文で~太極拳身法。。。(((((/-_-)/

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太極拳理学習、自身の体得の正否を確かめたり~疑問が生じた時には中国サイトで調べています。多くの太極拳愛好者たちが、自身の体感体得を通しての研究解釈を書き述べてくれているので助かります。


検索は主に、≪hao123≫を利用しています。
例えば、下記とか~多くの参考になる文章が見つかるので、是非、ご利用ください。。。

≪太极拳理论:杨式太极拳身法感悟≫
身法”是太极拳的“五法”之一,手、眼、身、法、步这五法中,身法被排在第三位,这是因为练拳时如果没有端正的身法,后面的用法和步法便无从谈起。各式太极拳都十分重视对身法的要求,如武式太极拳对身法的要求就有:提顶、吊裆、含胸、拔背、护肫、裹裆、松肩、垂肘、尾闾中正、虚实分明、气沉丹田、腾挪、闪战等十三条要领;孙式太极拳对身法有“九要”的要求,即:一要塌(塌腰、塌腕);二要扣(扣肩、扣膝、扣趾);三要提(提肛);四要顶(舌顶上腭、顶头、顶手、顶膝);五要裹(裹肘、裹胯、裹膝);六要松(松肩、松胯);七要垂(垂肩、垂肘);八要缩(缩肩、缩胯);九要起、钻、落、翻分明(头顶而钻、头缩而翻、手起而钻、手落而翻、腰起而钻、腰落而翻、脚起而钻、脚落而翻)。陈式太极拳又有刚柔相济、开合相寓、快慢相间、顺逆缠丝、拳起螺旋、虚实互换、节节贯串的共同特征,而且特别强调上身中正安舒,劲力对称平衡,逢上寓下,逢左必右,前发后塌,八面支撑;强调走低架子,重视腰胸折叠和丹田内转,发劲松活弹抖,轻沉兼备,倒换虚实,强调裆走下弧,运劲注重呼气,大小动作讲求技击含义,体用兼备。

那么,杨式太极拳传统套路,在身法上更有着自己的严格要求,这些特殊的要求,体现在由杨澄甫先师口述,陈微明笔录的《太极拳说十要》之中,即:虚灵顶劲,含胸拔背,松腰,分虚实,沉肩坠肘,用意不用力,上下相随,内外相合,相连不断,动中求静。这些身法要领,条条都很重要,都要贯穿于整个套路之中。

下面,我想根据自己练杨式太极拳传统套路四十年的粗浅感受,谈谈对杨式太极拳如何练习身法的认识,求得与同门的交流和学习。我自己体会,行拳时要使身法中正,支撑八面,重点应该抓住以下七句话,二十一个字,即:百会顶,大椎领,肩井沉,背脊拔,腰胯松,尾闾收,命门撑。

一是百会顶。头为六阳之首,百脉之宗,周身之主,全身之纲领,人的五官七窍、四肢百骸,无不以此为向背。虚灵顶劲,也叫“提顶”或者叫“顶头悬”,行拳走架时,身法是否稳定,颈椎是否松竖,背脊是否中正,眼法是否平准,呼吸是否顺畅,步法是否灵活,腰胯是否松沉,无不与头有关。从生理上来说,百会上顶,可使颈椎中的神经中枢延髓以及脊柱中脊髓不受压迫,从而能够保证周围神经与脑神经的经络不受挤压,畅通无阻,有利于中枢神经系统的调节和全身各大系统及器官的机能保持正常运转,于发挥对人体的整体平衡作用至关重要。百会如何上顶?如何做到“顶头悬”?赵幼斌先生在《中华武术》杂志举办的名家讲堂谈“太极拳身法问题”专栏中讲的非常清楚,“顶头悬”的具体做法是:喉头微后收,下颌稍收提,头顶(百会穴)虚虚上领,使颈椎拔起、拔展、松竖,有胸前锁骨与脖后大椎连带向后上移提的感觉。百会上顶不是用力去顶,而是用神去顶,用意念去顶,绝非冲头昴首,拔头提气,要意在神而不在形,在虚而不在实,在形、在实容易用力,用力则易神露于外,也易产生僵劲。因此,百会上顶,竖头虚灵,神敛于内,全在用意,绝非用力。

二是大椎领。太极拳界讲身法时,有“一领百沉”的说法,“一领”指的就是大椎向上领劲,“百沉”指的是太极拳的其它锻炼要领,如沉肩坠肘,坐腕舒指,含胸拔背,气沉丹田,松腰落胯,敛臀收腹,尾闾中正等四肢百骸都要求向下沉垂,即谓之“一领百沉”。大椎领劲的具体办法,就是收颌直项,下颌微收,脖颈自然轻轻竖起,第三、四节颈椎向后退贴到衬衣后领上去,这样下颌自然内收,颈椎就会自然竖直松开。但在实践中应注意,一定要注意先把头部竖直松开,然后第三、第四节颈椎再向后退贴,否则容易造成头部后仰之病,也就是要“先竖后退”,而不是“先退后竖”。

第三、肩井沉。肩为气之门,上抬则气升,下沉则气降,两肩如能松开,上肢之气自沉,肩在上肢的肘、腕、掌关节中,起着举足轻重的突出地位,而松肩的关键又在于沉肩井。上肢三大关节肩、肘、腕,以及整个上肢的放松,肩关节的放松起绝对主导作用,没有肩关节的放松,整个上肢其它各关节就不可能放松。在太极拳的走架中,上肢的两手始终处于从动的状态,不能自动做出各种动作,而是在完全放松的状态下,全靠腰身来引动。也不光上肢的两手,还包括下肢的两腿也都是靠腰身来弓丨动,所以才有“太极不动手,动手非太极”之说,要做到“腰带四肢,身使四肢”。所以腰带上肢,关键在于松开肩关节,因为在上肢三大节中,肩为根节,肘为中节,腕为梢节,根节动,梢节随。要在意念的引导下,让臂与肩象松脱开了一样,这样,当腰身转动时,让左右转动所产生的离心力去牵动手的左右旋转;当身躯下沉时,让地心引力去引动手向下沉降;当腰身前进后退时,让前进和后退所产生的惯性带动手的向前和移后,如此等等,都是完全由腰身来带动,身势的进退、升降、旋转均应如此。所以沉肩井是上肢放松的关键所在。

第四、脊柱拔。杨式太极拳特别强调行拳走架时脊柱的上下伸展,对拉拔长,形成一个百会连接会阴的身体中轴线,也叫中垂线。四肢在中轴线的带动下运动,起于中轴线,终于中轴线,这个中轴线其实就是脊柱,太极拳就是以腰脊为主动,以手脚为从动的“脊柱行拳”。全身的放松关键在于上肢的根节“肩”和下肢根节“胯”的放松,肩胯放松之后脊柱的上下拉抻,左右转动,前后张弛三种变化,才能活动自如。脊柱的上下拉抻可使人体脊柱的S型曲线得到适当的调直和拉开,既可以纠正头颈不端和向后突臀的毛病,又有利于做到身法中正;脊柱的左右转动,是太极拳形成圆弧动作的主要动力源,是以脊柱带动四肢运动的主要方式;脊柱的前后张弛(也叫前后折叠)是说脊柱如同弓箭的弓背一样,随着拳势的蓄、发、开、合而含、送、张、弛,蓄势时脊柱随吸气微微后弓,称为“吞身”,发势时脊柱随着呼气微微前弛,称为“吐身”。行拳走架时,脊柱随着拳势的起、落、开、合和拳势的呼和吸呈现出节律性张弛。脊柱的上下拉抻,左右转动、前后折叠,实际上就是上下、左右、前后六个方向的对拉拔长劲。“虚领顶劲”与“气沉丹田”是上下对拉劲,“沉肩坠肘”与“含胸拔背”体现左右对拉劲,胯膝与两足之间形成的外曲内直和前弓、后坐的一张一弛,就是前后之间的对拉拔长劲,而且都是以“脊柱为轴心”的运动。

第五、腰胯松。“腰为一身之主宰”,杨澄甫的《太极拳说十要》中,一语道破了腰在人体中和在太极拳习练中的主宰地位和统领作用。认为:能松腰才能两足有力,下盘稳固,行拳走架中身体的虚实变化皆由腰来转动。吴式太极拳大家李和生也说过:“腰不松,气难通,气不盈,意难行。”强调了松腰和意气的关系。腰跨位于人体上肢与下肢的交界部位,是身体运动的枢纽,是太极拳运动中劲力虚实转换的调控器,太极拳架从头到尾都是“以腰为轴,身使四肢”的整体运动,抓住腰带四肢这一根本要领,就抓住了太极拳运动的总纲,就能够提纲挈领,纲举目张。腰胯松和百会顶,大椎领,脊背拔几者共同配合,才能发挥脊柱上下对拉的整体效果。因此,松腰胯就成为习拳“身法”上必须解决的一个重大问题。而练腰胯松,首先应该弄明白,何为腰?何为胯?腰与胯之间又是何等关系?我认为:人们习惯上所说的腰,是指平常系皮带的那一圈部位,医家说的两肾之间的命门所在之处,包括人体的肋下胯上部位。而生理学上的胯,实际上是指股骨上节,大腿的折叠下陷处,胯关节是由髂骨、耻骨、坐骨三块共同组成为髋骨,通称为胯骨。人们通常把腰和大腿之间的部位叫做“胯”。腰和胯之间的关系是主动和从动的关系,胯是随着腰的转动而转动的,两胯与腰脊处的左右转动,上下抽挫’以及竖向的前后卷曲开合,是最基本的腰胯动作,腰胯能松、能沉,脊柱上下拉抻的效果就明显,自身重心就能降低,下盘就能稳固,卸对方的力就能顺遂,就能周身协调,得机得势,妙不可言。松腰胯的质量,对于行功走架中保持和协调自身的灵活性、稳定性、整体性有着重要影响,并决定着劲力的方向、大小和速度等诸方面的运动质量,所以腰胯放松,实为太极拳“身法”之一大关键。

六、尾闾收。人体的尾闾位于身躯骶骨下端,与脊椎骨有连带关系,为转动元气升降之要道。被称为阳脉之海的督脉长强穴也正在尾闾部位。在太极拳行功中,形体上尾闾如蛇,又如推进器、定向标,身体欲向何方,尾闾即从后面对向何方,尾闾中正则立身中正。太极名家郝少如先生对于尾闾中正有精辟见解,他说:“尾闾正中须两股(大腿股骨)有力,臀部前收,脊骨根向前托起丹田,所谓尾闾中正即脊骨根向前也。”从整体上看,此即太极拳“裹裆”、“敛臀”或叫“护臀”的技术规范,它就象用臀部把整个骨盆裹护起来,把小腹部承托起来。这样,再配合上虚领顶劲、松腰落胯、曲膝圆裆,就能使尾闾的舵向作用相对稳定,从而保证尾闾中正和立身中正,增强脊柱的灵活性和背脊的弹性。同时,敛臀也相对降低了身体的重心,有利于动作的平衡和蓄、化、引、拿,有助于专注一方,劲整力浑。这个身法要领从局部来看,就是吊裆,或谓提肛、缩谷道,就是会阴处虚虚上提,适度收缩会阴底肌和肛门括约肌,以促进下盘的稳定。陕西眉县一位跟随杨澄甫先生学过太极拳的老中医苏举贤大夫,曾总结了自己的两句练拳体会:“一句真诀要牢记,坐提谷道是真丹。”可见,“敛臀”的关键就在于“提谷道”、“收尾闾”。

七、命门撑。太极拳身法要领中十分重视和强调松腰、而松腰必然敛臀、收尾闾。既要尾闾前托,又要命门后撑,这是松腰能否到位的两个重要方面,缺一不可,没有命门后撑,松腰就不能松到位,腰以下部位的蓄劲就缺乏饱满,五弓之一的身体这张大弓就无法形成,更谈不上技击上的得机得势。所以说命门后撑是行拳走架中松腰塌胯的一个重要环节。百会顶与腰胯松是上下拉抻;尾闾前托与命门后撑是前后拉抻,二者一前一后,才能使小腹部位这个一身的重心所在始终保持稳定状态,也才能使脊柱竖直的力在躯干部位传导无阻,使身体自身之力与大地的反作用力毫无损失的传导出来,形成足够反弹力,全部施加给对方。太极名师张义敬在《太极拳拳理传真》一书中谈到气沉丹田时说过:“所谓气沉丹田,松腰塌胯,开裆沉气等等说法,都不过是在强调降低重心而又灵活安稳,在髋关节灵活之后,再加上腰部的旋转自如才可能化解对方的来力,安稳不败。一般化劲功夫不好的人。大多是没有经过严格的塌胯训练,髋关节未能松柔灵活的结果。”可见,要想做到立身中正,脊柱竖直,松腰塌胯,稳定重心,与尾闾前托相呼应的“命门后撑”是一个至关重要的基本要领。

综上所述,我认为太极拳的“身法”是一个带全局性的综合表现。身体这些部位的要领都是相互联系,相互作用,相互制约,相互影响的,不能顾此失彼,相互脱节,一定要形成一个有机的整体,这样才有可能达到《太极拳说十要》中对身法的要求。以上拙见,仅为个人一孔之见,望名家及同行指教。
by takeichi-3 | 2018-04-24 23:53 | 太極拳理論 | Comments(0)