北京で太極拳

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カテゴリ:太極拳理論( 436 )

太極拳身法。。。丹田呼吸の為の

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太極拳の呼吸について質問された今日。。。
丹田呼吸は身法によって誘導されている⇒故意(直接)に丹田に吸気を送り込むのではなく、虚領頂頸~沈肩墜肘~含胸抜背(中丹田内含)~立腰~提肛(収腹/下丹田内含)という太極拳規律が横隔膜を連動⇒気沈丹田となることで丹田による劲の運用が可能に~と思い始めているこの頃。


初心者向き身法形成のアドバイスになるとよいのですが。。。
虚領頂頸(提頂/頭を上げる⇒ポジションは老師毎によって、左右玉枕・風池・天柱等と様々ですが~各部を引き上げる意識)の後、左右肩井~左右腎兪~左右環跳へと意識を下降⇒左右を均一に下げることで立如秤準(立身中正)を保てる⇒回数をこなすにつれて松肩松腰が自然になります。

気沈丹田となるには収腹(腸腰筋)による圓裆形成も必要⇒収腹は、湧泉(土踏まず)を足の甲方向に引き上げる~とも連動しています(肩井と湧泉が呼応)。

・玉枕と腎兪は足太陽膀胱経⇒目~後頭部~背中~脚の後部を通って~足へと到る経絡。
・風池・肩井・環跳は足少陽胆経⇒頭部~肩~肋骨~脚の外側~足指へと到る経絡。

※道を整備する(姿勢を整える)ことで自然に繋がっていく⇒正しく行えると、体感あり。
※頭の位置(姿勢)が悪いと、虚領頂頸~肩井から腎兪へ下降していく劲は体感できない。

★松と身法の関係。。。
・松は、太極拳劲を出現させるための道具の一つであって最終目的ではない。
・太極拳の要求は全身松放。虚領頂劲、沈肩墜肘、松腰松股は松となる為に必要な基本要求。
・虚領頂劲と全身放松はの関りは大きく⇒虚領頂劲の完成無くして放松は生まれない。
・頂頭懸であれば、身体は~下方へと放松が生じていく~松腰、松股となる。
・気沈丹田となるには先ず虚領頂劲。 虚領頂劲は、気沈丹田の必須条件。
・松であれば到位(上肢下肢ともに正しい位置)となる。
・松は、立身中正が正しく行われた時に自然に生じる。

で左右の歪みを指摘されたら、立身中正を利用して定式の修正が出来るはず。。。
「手揮琵琶」「単鞭」「野馬分鬣」「搂膝拗歩」等の定式站を利用して、身体の偏り(肩や腰、股関節の歪み)の糾正を。

頭を引き上げ(項が、衣服の襟に沿うような位置で)⇒左右の肩井から左右の腎兪へと意識を落とす⇒背骨を真っ直ぐでは、垂直ではあっても左右の肩&股関節の平行が保てるとは限らないので~背骨の両側を通すことによって平行が維持できる⇒沈肩墜肘も左右の腕の形が異なっている時でも、内劲は左右対称に走っている。


定式で、正しい形を作るのに必要な要素が把握できるようになったら、それを経過動作でも維持⇒一動作、一動作の繋ぎは立身中正(中=松)を作り直す⇒立身中正は下沈も出現させているので、脚の蹴り出しの原動力となる。

★立身中正が保たれていれば~立腰、圓裆、股放松の形成&膝が内側に入るのを防ぎます。


by takeichi-3 | 2018-10-11 23:58 | 太極拳理論 | Comments(1)

呼吸筋、体幹、インナーマッスル。。。

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最近、胴体部を調整して四肢を稼働させる~を色々と試していますが、筋肉の働きを知ることで太極拳理論と科学がリンクしている部分を発見することもあり、情報収集を楽しんでいます。で、今日は、呼吸筋、体幹、インナーマッスル。


★呼吸筋。。。
呼吸は肺が勝手に膨らんだりしぼんだりしていると思っている人も多いでしょう。しかし、肺にはそのような機能はありません。呼吸筋と呼ばれる筋肉が稼働して呼吸は行われています。そして、抗重力筋として知られる腹横筋と脊柱起立筋は、呼吸筋としても深く関わっているのです。

★呼吸筋には呼息筋と吸息筋がある
呼吸筋とは、呼吸に関わっている筋肉のこと。呼吸はおもに肋骨に囲まれた胸郭を広げたり縮めたりすることで促されます。内肋間筋筋が収縮して胸郭が狭くなると息が吐き出され、外肋間筋が収縮すると胸郭が広がって息を吸うわけです。呼吸筋は大きく、息を吐くときに収縮する呼息筋と、息を吸うときに収縮する吸息筋に分けられます。内肋間筋は呼息筋で、外肋間筋は吸息筋ということ。無意識に行っている呼吸ですが、こうした呼吸筋の収縮が欠かせません。そんな呼吸筋でよく取り上げられるのが横隔膜です。横隔膜は肋骨の下にあるドーム状の筋肉。横隔膜は収縮すると腹腔側に下がるため、胸郭内の空気圧が低くなって吸気が促されます。分類上は吸息筋です。

★呼吸筋としての腹横筋と脊柱起立筋
そして、じつは呼吸筋として深く関わっているのが、腹圧を維持する腹横筋と背骨を支える脊柱起立筋。どちらもインナーマッスルの代表格とも言える存在です。姿勢を維持する抗重力筋としても知られています。腹横筋は呼吸筋の分類でいうと呼息筋、脊柱起立筋は吸息筋です。腹横筋は息を吐き切るときには不可欠な存在。腹圧を上げて横隔膜を押し上げて。胸郭の容積を縮めます。脊柱起立筋は収縮することで胸郭を広げるのが役割。大量の息を取り込むことを促します。腹横筋と脊柱起立筋がしっかり働いている人は、ふだんからよい姿勢がとれているもの。逆にいえば、よい姿勢の人は腹横筋と脊柱起立筋が使えているため、結果的に呼吸筋としてもよく稼働。よい呼吸もできていることになるのです。

★呼吸筋のなかでもより重要な腹横筋
呼吸は吸うことより吐くことのほうが大事です。人間の肺はだいたい7リットルくらい空気が入っていますが、肺活量の検査で一生懸命、フーっと吐いても6割ぐらいしか出ません。ふだんの呼吸で吐いている量は、500ml程度です。私たちはふだん呼吸筋によって何気なく息を吸いたり吐いたりしていますが、じつは肺の機能のごく一部しか使えていないということ。だからこそ、意識して息を吐き切ることが大切なのです。このため、呼吸筋のなかでもより重要性が高いのが呼息筋。呼息筋は腹横筋など腹腔をコントロールする筋肉が深く関わっています。息を吐き切るために、腹部のインナーマッスルを鍛える必要があるのです。


★体幹とインナーマッスルを鍛える意味
「体幹」とは頭・腕・脚以外の胴体すべての筋肉を意味します。この体幹を鍛えると、まず運動中の体勢が安定。その安定がより強いパワーを発揮させます。又、脚の力を腕に伝えるなど力の伝達機能も体幹の役目。このため、スポーツ時のパフォーマンス向上につながります。一方の「インナーマッスル」は、体の表面に見える「表層筋」と呼ばれるアウターマッスルに対しての深層筋のこと。英語でいうと「deep muscle(ディープマッスル)」といいます。おもに姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりする働きがあります。つまり、両者はイコールの存在ではないということ。体幹は場所の概念で、インナーマッスルは深さの概念です。体幹を鍛えることにインナーマッスルも含まれますし、インナーマッスルを鍛えるという意味には体幹も含まれます。

★インナーマッスルの鍛え方とは?
すなわち、体幹の鍛え方は、胴体のインナーマッスルとアウターマッスルの両方を鍛えることになります。逆にインナーマッスルの鍛え方は、胴体だけに限っていません。ダイエットでは腹筋や股関節のインナーマッスルが注目されますが、肩や腕にもじつは存在しているのです。わかりやすく説明するなら、体幹トレーニングはアスリート向け。スポーツのパフォーマンス向上を目指す鍛え方。一方のインナーマッスルトレーニングは一般人や高齢者向け。ダイエットや体の機能性の維持を目的とする鍛え方が多いといえるでしょう。なお、アスリートでなくとも一般人にとっても、体幹を鍛えることは大切です。姿勢がよくなるだけでなく、ウエストが細くなる効果が期待できます。さらに体幹には太い筋肉が集まっているので、基礎代謝が上がってダイエット体質になる鍛え方ともいえるのです。

★体幹とインナーマッスル両方の鍛え方
体幹にあるインナーマッスルといえば、腹横筋などのインナーマッスル腹筋になります。そして、体幹とインナーマッスルの両方のメリットを得られる鍛え方を考えるなら、まずはインナーマッスル腹筋の強化がオススメです。インナーマッスル腹筋を強化すると、加齢とともに下がり気味になる内臓群を正常な位置に戻すことができます。すると、なかなか落ちなかったお腹まわりがシェイプされて、引き締まった腹筋を手に入れられるのです。さらに、内臓群を正しい位置に収めてホールドすることによって運動能力も向上します。激しい動きでフラつき気味だった体幹がしっかり安定するため、体が流れるという現象が激減。体幹を軸とした機敏な動きが可能になるのです。

★体幹のインナーマッスル強化の重要性
体幹にあるインナーマッスルのうち、お腹まわりを中心として上部の横隔膜と下部の骨盤底筋、正面側の腹横筋と背中側の多裂筋で囲まれた部分は「インナーユニット」または「コア」と呼ばれます。内側にある内臓を保護するとともに、内臓のぜんどう運動を助ける働きがインナーユニットの役割です。さらに、それぞれの筋肉が連動して働くことで、日常の動作やスポーツの動きの源にもなっています。インナーユニットを鍛えると体の軸が安定。日常動作やスポーツの動きが機敏になります。一般人でもアスリートでも、体幹のインナーマッスルを強化することはとても重要なことなのです。


by takeichi-3 | 2018-10-09 23:57 | 太極拳理論 | Comments(0)

太極拳の後天と先天。。。

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横隔膜連動による丹田呼吸に慣れ始め~薄っすらと「先天」「後天」感覚理解が生じてきたので、中国ネットで色々と正否の確認。。。


★先に、「後天劲」と「先天劲」の区別を。。。
・後天劲⇒人体の筋肉により生産された力。
・先天劲⇒人本来の潜在的力。
※後天的筋肉を使わないようにしながら、先天的内劲を自発運用させる内家功夫訓練⇒換劲。


★生後呼吸、胎児呼吸という見解から解釈されることもある「後天気」「先天気」の色々。
拳諺:“内練一口気、外練筋骨皮”、“気”在武術中指的就是呼吸的運用。太極拳名家田兆麟説:“太極拳所謂的気、是指丹田之気。此気清而平、能平則和、和則暢達、暢達則通行無阻”“気沈丹田”自古以来就是太極拳運動中不可動揺的重要法則之一、歴代釈、道、儒、医、武及熱愛武術運動太極拳及養生運動的人群众都望此獲得身体健康、功夫達到上乘。

太極拳運動除了養身外、尤以養気為主。拳諺説:“外練筋骨皮、内練一口気””太極拳運動対人体気的滋養、主要是対后天之気(外気)的調納和先天之気(内気)的摂納。気在人体占有極其重要的地位、因為気遍及全身、既可用以催血、又可用以養血。気与血的関係是以気為主、血為副、気為衛,血為営。人的一生全靠営衛。如果血不足尚可暫生、気不足則立陥険境。因此,滋養“気”是太極拳健身養生的重要内容之一。

腹式呼吸是太極拳有别于其他体育項目的特点之一。它要求動作与呼吸配合、動作的開為吸、合為呼、昇為吸、降為呼;在変換姿勢為吸、定勢為呼;講究動作的柔緩、均匀、連貫、圓活和深、緩、細、長的呼吸自然配合。这種動作与呼吸自然配合的運動方式、有利于胸部舒展寛松、使肺活量増大、納取自然界中更多的気(后天之機)。清気進入肺部之後、有一部分与水谷精気合成為宗気、積聚于胸中“気海”上司呼吸;別一部分与水谷精気合成后、循肺泡周囲的毛細血管輸入血脈、転化為営気、以運行血液。宗気足、肺部的吐故納新、新陳代謝就健旺;営気足、血液栄養和滋潤全身的生理器官就旺盛。

清気是先天之気(内气)的来源之一、内気在清気補充之時、又与水谷精气合成化生為元気、営気、衛気。太極拳運動対人体内気的摂納是通過調整人体的自然形態和改変呼吸方式来完成的。太极拳対身形的要求是虚領頂劲、尾閭中正、気沈丹田。这些要領実是対任脈和督脈的関注、以保持気血暢通。“虚領頂劲”、“尾閭中正”既頭虚頂如懸、軽提百会;尾閭須中正不偏、百会穴与会陰穴成一直線、使任督二脈之気暢通、営気則貫穿任督二脈輸運血液、以栄養五臓六腑和四肢。百会提得起則身体執中而不偏不倚、有利于気沈丹田。“丹田”正是中医通常指的関元穴。其居処正是先天之気和后天之気的汇聚処、是経絡的枢紐、会通于全身各組織器官。正如《太極拳使用法》中指出的“気能入丹田、丹田為気総機関、由此分運四肢百骸、以周流全身。”所以気能入丹田、気就能調和、就能加強営気的運順、化生血液以栄養四肢躯骸。故丹田是伝統養生術聚気凝気至関重要之処。

太極拳的腹式呼吸也可以説是丹田呼吸。太極拳運動中胸腹呼吸分為両層。上層是横隔膜以上為胸式呼吸、下層是横隔膜以下為腹式呼吸。当上層后天気(外気)由鼻呼出、下層的先天気(内気)反降入丹田;当后天気由鼻吸入、先天気反由丹田逼上、形成了小腹一張一弛、一鼓一蕩胸実腹的状態。由于腹式呼吸,横隔膜的上下活動幅度顕著加大、不僅改変胸腔与腹腔的容積、加大肺活量、使体内気体交換能力加強、而且也対胸腔和腹腔中的臓器器官作按摩活動、并使胸腔中負圧大幅度変化。推動臓腑上下蠕動、从而使不随意筋組成的内臓也得到運動和鍛錬。从運動整理機制来看、当億角膜从吸気開始始即行收缩到呼気的完全松緩時、緩慢細長的深吸気使横隔膜収縮期占据了呼吸周期的大部分時間、使組織内線粒体的ATP分解為ADP、産生大量能量。这些能量一部分作為機械能消耗,別一部分転化為能的特殊形式成為経絡和臓腑之気(内気)、并随血脈行運全身。試験照明、長期采用腹式深呼吸、対于消除肝臓瘀血、改善其功能有顕著的作用;対于改善血液循環、拡張心臓冠状動脈、加強心筋栄養、也有良好的作用。


★営気/水穀精微の清、中焦、脈中、脾、血を生化=営気+津液。経脈を通して全身を潤し養う、気化作用。

★衛気/水穀精微の濁、腎中の陽気、下焦、脈外、経絡の拘束を受けない、脾・腎・肺、体表を保護し、外邪の侵入を防ぐ。皮膚や体毛を潤し、ツヤやハリを与える。発汗を調節し、体温調節や外邪の除去を助ける。臓腑を温め、体温を維持。

by takeichi-3 | 2018-10-05 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

太極拳学習と人体構造。。。

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「太極拳を練習するに当たっては、身型を正しくしなけらばならない。身型が正しくなれば、内劲が生じてこない」と言われていますが、正しくなった後に得られる効果など~中国語ですけど、日本漢字にしたので分かり易いかと。。。((((((/-_-)/


★人体的構成
太極拳運動是全身運動、或者叫做在腰脊帯動下的全身運動、所以応該从人的結構談起。
按照中医理論、人体是由気、血、経絡、骨、髄及臓腑組成的。五臓指的是:心、肝、肺、脾、腎;六腑指的是:大腸、小腸、膀胱、胃、胆、三焦。这些臓腑是由許許多多的経連結在一起的,每条経脈都有若干个穴位。这些穴位相当于気血的能量庫、調節不僅能防病治病、而且可以改変人的生命質量。

臓腑的俞穴都所在脊柱周囲、根据中医的気血理論、対経絡穴位進行按摩、貼膏薬和梅花磁針等方法、能疎通臓腑的気血、来達到内病外治的目的、效果很好。根据臨床経験、許多内疾病、通過脊柱的推拿、按摩、鍼灸等慮法就能治癒。臨床中診治頸椎、胸椎、腰椎疾病中、有一半的病人伴有植物神経紊乱和相応的内臓疾病,当脊椎病治好后、这些相応的臓器疾病也就痊愈了。而練太極拳、同样也可以起到这様的作用。太極拳以活動腰脊為主要運作方法。要求由腰主宰、腰脊一動無有不動。由于腰脊不停地運動、使人体産生各種各様的姿態、配合拳勢呼吸及内気鼓蕩、使脊柱有節律伸縮張弛、只要脊柱一動、処在脊柱周囲臓腑的俞穴就得到按摩和鍛錬、尤其是腰脊命門的两边、腰眼的前折后迭更為激烈、使两腎得到非常有益的按摩,从而増強丹田气、疎通臓腑気血、達到健身治病的目的。只有丹田気飽満、才能陰平陽秘,固命之本。丹田気是生命的根本,是協調陰陽、抗御病邪侵袭的関鍵。


★脊柱的構成
人的脊柱是由5節腰椎、7節頸椎和12節胸椎所組成。24塊骨節、既節節放松練套,又虚虚対准,中正重迭,支撑着全身的重量,動揺性很大。人体的各種姿態、是通過脊柱的変動、并且带動四肢的運動而形成的。人体的自然脊柱為S形、由胸椎的后曲、頸椎和腰椎的前曲而形成两道弯曲。要想形成太極身法、这两道弯曲応該基本上填平、通過虚領頂劲、含胸抜背、松胯収臀等功法的作用、把脊柱的S形弯曲度减小了一些、这是中国的内功拳和健身気功所要求的,以利内功的修練和内気的蓄養。

脊柱中間形成椎管容器、容納全部的骨髄、骨髄中有許多神経細胞体、如運動神経元、感覚神経元、行走的神経線維束、是連系脳神経的通路。行拳時感受器收到外界的信息、通過脊髄伝給大脳、大脳進行総合分析、発出命令、由脊髄伝給身体的相関部位、作出反応、産出太極拳的掤、捋、挤、按、采、挒、肘、靠、前進、后退、左顧、右盼、中定的十三勢動作。

太極拳中的気沈丹田、尾閭中正、是腰椎活動的結果;含胸抜背、気貼脊背、力由脊発、这些是胸椎活動的結果;虚領頂劲、竪項神貫頂、这些是頸椎活動的結果。只要行拳、在意念的統領下、以命門為火車頭、帯動脊椎和四肢運動、直接関連到背部的骨髄神経。太極拳的每一个動作、先由脚下的陰陽変化、及腰部的虚実変化、通過脊柱及四肢的節節貫串、才能引起肢体的形状変化、而節節貫串、必須是全身松浄、松透的前提下才能完成。松是練拳的方法、也是練拳的霊魂、而節節貫串才是練拳的目的、没有節設貫串、就不能練出内劲、肢体松不透就不可能達到節節貫串的目的。

拳経曰:一挙動周身具要軽灵、尤須貫串。这説明節節貫串在太極拳中是何等的重要。腰帯肢体和四肢運動、先有腰部的松、沈、転、放長,然后才有肢体的前進、后退、上起、下沈、左顧、右盼。整个行拳的過程、就是脊柱活動過程、这様不僅任督二脈及五臓六腑的俞穴得到按摩、同时脊髓神経也獲得良好的鍛錬、増強了任督二脈的気血暢通、五臓六腑才能跟随健壮、这些部位的骨節和肌肉群亦同時得到鍛錬。



by takeichi-3 | 2018-10-01 23:53 | 太極拳理論 | Comments(0)

太極拳散手。。。

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太極拳散手。日本では見かける機会は少ないですが、「散手是拳術的終極運用、套路・推手是拳術的訓練方式」と言われていることが納得できる映像の色々。




下勢の実践的使い方も。。。




地壇公園の伝統拳老師の教え方は、こんな感じ。身形を整えて発生した劲を十三勢に応用~身体に浸み込ませてくれます。




伝統太極拳散手是建立在文練和武練基礎上的、它要経過“形、勢、劲、意、気、神”六个層次的訓練。这六个方面既相対独立、又緊密相連、不能截然分開。它们層次分明、由浅入深,与長拳拳講“手眼身法歩、精神気力功”有异曲同工之妙。“形、勢、劲”可視為外練、“意、気、神”可看作内練。有内有外,有陰有陽;内外結合、陰陽既済、相補相成。

形、為太極拳入門的初級功夫。拳譜上説、“形者,手足官骸也”。犹如練書法講“先正其手脚”,練長拳講“手眼身法歩”。平時行功盘架子即是練形。当然、練形不是孤立的、它要与“意、気、神”相結合、至少要“形神兼備”、同時練意練気、否則是練不出真功夫的。拳譜上説:“練形以合外、練気以実内。”“練形不外陰陽、陰陽不明、从何練起?”太極拳理是根据伝統哲学中的陰陽学説建立的。因此演練太極拳必須懂陰陽、虚実、開合、剛柔等互根互生、転化消長、変化之理。

待形有了根基,便要講究勢和劲。太极拳原称“十三勢”。以勢命拳、在中華武術中級為筆硯罕m見。足見“勢”在此拳中的地位之重要。因此,正确認識并理解勢与劲之内涵、熟練掌握勢法与劲法、并運用它、是修練太極拳技撃真功的必由之路。

太極十三勢在普及性教学中、不乏将太極十三勢説成是十三種方法的。这是不錯的。但在具体解釈是什么方法時、則以其昏昏、使人昭昭,不知所云、講不清。通常将“掤、捋、挤、按、采、挒、肘、靠”称為八種手法或劲法、而将“進退顧盼定”説成是“五種歩法”。这就值得考慮了。因為十三勢不僅都講“手足”、也都講“官骸”、即每一勢都包含“手眼身法歩”、并没有将之分割成手法和步法両部分。

拳譜上説:“夫発手撃敵、全頼身法之助”、又説:“有不得機得勢処。身便散乱。必至偏倚。其病必从腰胯求之”。足見身法是十三勢的重要組成部分、不能光将其理解成“手法与歩法”。从太極散手技撃的実践来看。用勢法打人恰恰是太極散手的主要特徴之一;而每一式都離不離開特有的身法。所以太極前輩们既有“用勢法打人”之説、又有“用身法打人”之説。身法到位是赢人的関鍵。在老拳譜中、将前八勢帰入八卦、将后五勢納入五行、这是采用古代伝統哲学的陰陽五行学説来阐釈十三勢。八卦、主要講事物的陰陽変化、五行,主要講万物相生相克。総的来説、都是講事物的産生、発展、変化等基本特徴和基本原理、揭示万物之間的互根互生、消化生長的基本規律。可見、講十三勢是十三種方法是比較客観合理的、一定要講成八種手法五種歩法是値得探討的。



by takeichi-3 | 2018-09-29 23:49 | 太極拳理論 | Comments(0)

沈肩墜肘&含胸抜背。。。

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今回の北京、地壇公園の伝統拳老師からは墜肘劲の形成&中心軸と連環させた使用方法を学び~帰国後、練習参加者たちに指導して効果を確認できたので、改めて中国サイトで資料を探そうとしたところ、墜肘形成の要領説明ばかりで、正しく形成された後に発生する劲力の運用を記載しているサイトが見つけ出せなくて~

常に武術界の友人たちと互いに技芸を確かめ合って切磋琢磨~推手、散手、摔跤に精通していた形意拳の王世祥老師の言葉。
「天下武術は一家。各家毎に訓練方法は異なるが、高手になると、お互いがお互いの功夫を見極められ、通じ認め合えるようになる⇒手を合わせながら、互いに研究している技を披露~それを基に、又、新しい誰も考え出せなかった技撃を生み出す=習武本来の楽しみ」

劲力運用法、各派が独自に切磋琢磨研究した技術を手を合わせることで内側の感覚により伝授が可能~ある意味秘伝なのかもしれません~( ‘ ‘ )~~~

これは、最近実感している王老師の言葉。
「練武は形の追求ばかりではダメだ。肉体に数百斤の力量が存在しなければ~手腕の力量が小さいと役に立たない。足腰に力量が無くては戦えない~友達同士の交流や武術ごっこの範疇~」


とはいえ、身形を整えて身法出現~を実践しないことには何も始まりません。
改めて、沈肩墜肘&密接に関わっている含胸抜背のあれこれを。

含胸抜背が完成すると、肩肘は沈み(沈肩堕肘)、気も下に沈み(気沈丹田)、命門は後ろに張り出し(立腰)、股関節が緩み(松腰圓襠)といった上半身への要求が一気に完成。

五要: 沈肩垂肘
松肩沉肘は肩関節が松沈となっているだけではなく、鎖骨も微かに沈ませている。肘関節は始終、的度な湾曲を保ちながら沈垂となる。肘関節は力点に対する支点としての役割がある。外三合でも肘の合は重要視されている。垂肘の前提において沈肩も完成する。沈肩垂肘によって相手からの胸部攻撃を防ぎ易くする⇒沈肩により腋に隙間が生じるので、肘は胸肋につかず離れずという理想的な形になる⇒くっついてしまうと自由に動けない、離れ過ぎると身を守れない。

「三垂」=気垂、肩垂、肘垂。
・気垂:気が丹田に落ちて行く⇒身体は山のように穏やかで安定する。
・肩垂:腕には松劲が満ちる⇒全身放松誘導⇒動作が重沈に⇒腕を長く使える⇒肺を広げる、息があがらなくなる。
・肘垂:上腕二頭筋を捻る⇒静脈&毛細血管が広がり血流がよくなる⇒血液循環速度が増す⇒循環器系統の改善。

肩関節は手三陽経、手陽明(大腸)経、手太陽(小腸)経、手少陽(三焦)経、及手三陰経、手太陽(肺)経、手少陰(心)経、手厥陰(心包)経に関っているので~肩が上がる=強張る⇒気血の通りが悪くなる。

沈肩垂肘でないと、
・背中、腰、脊椎が強張り、気の通りを悪くするだけでなく指先への劲力の流れを悪くする。
・肺、心臓などが上へと引き上げられるて緊張を招く。

含胸は化劲用法。胸部を無理に凹ませるのではなく、胸の中心部が放松して展がっていくという感覚で形成させる。正しくできると~同時に肩甲骨の下部にも展がりが始まり、自然に抜背が完成。


by takeichi-3 | 2018-09-20 23:43 | 太極拳理論 | Comments(0)

改めて、虚領頂劲(頸)。。。

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太極拳関係で調べたい事柄があると中国サイトで検索しますが~中国版Wikipedia(フリー辞書)には、≪虚領頂劲≫という項目もあります。北京体育大学留学中、来る日も来る日も~一動作毎に、宗維潔老師から「提頂=頭を上げて」「提頂」と声をかけられていました。今でこそ理解できるようになりましたが、虚領頂頸無くして放松(身体松開)は実現しません。


★ということで、改めて中国版Wikipedia版の虚領頂頸を、、、
虚領頂劲は太極拳要領の一つ。練習時、頭が頂きとなるよう上に~首筋肉に力を入れない~方向転換時、頭と身体は協調一致して自然に~故意(テキスト通り)に視線だけを巡らせたりはしない。

虚領頂劲は、虚霊頂劲とも書く。王宗岳の太極拳論では、虚領頂劲~頭部姿勢への要求。楊澄甫の太極拳十要では、"頂劲者(虚領頂劲とは)、頭容(姿)正直、神貫于頂(頭頂へと貫かれていく“意識=劲力”が感じられる)也。不可用力(力んで頭を上にあげるのではない),用力則項強(力むと項が強張る)、気血不能流通(気血の通りが悪くなる)、須有虚灵自然之意(強張りが“虚=無”となれば、自然となる=阻むものがなくなる)、非有虚領頂劲(虚領頂劲でなければ)、則精神不能提起(“力=意識も劲力も”出現しない)也。

虚領頂劲と气沈丹田は、太極拳の要となる要求。上下で互いに影響し合っている⇒整体。

頂頭懸という呼び方もある。風船のように、スッと上空に向かって伸びている頭部が、上体を吊り上げているような状態⇒身体の隅々を、自由自在に操ることが出来るようになる⇒各経百脈の運行を良くする⇒督脈を通す(精気を強くする)には三関(尾閭関、夾背関、玉枕関)を開く=虚領頂劲&尾閭中正。

≪黄庭経≫では、「子欲不死、修崑崙(崑崙山が最も高い山と認識していた古代では、頭の比喩としていた)」。

頂劲は、単純に表面的な形だけを指しているのではない。内側では意識を覚醒させている。

太極拳は、“身心双修”、“形神兼備”な功夫⇒“用意識引導動作”な運動。全て心・意による⇒神経中枢の高度な指揮による身体の運行⇒なので、頭脳を最高位=神(一番上に存在するものの比喩)としている。

虚領頂劲と全身放松は大きく関わりあっている⇒虚領頂劲の完成無くして、放松は生まれない⇒頂頭懸であれば、身体は~下方へと放松が生じていく~松腰、松股となる⇒尾閭中間(督脈運行のスイッチ)との結合により、立腰(命門=腎(精)が張り出され)となり督脈を通す⇒脊髄が張り出される(弓、龍の出現)=中枢神経系統の活動を高める。

気沈丹田となるには、先ず虚領頂劲でなければならない。虚領頂劲は、気沈丹田の必須条件。気沈丹田となる=虚領頂劲となっていることを保証。

★虚領頂頸が正しく行われていない状況では、身法(内劲を生み出す)となる沈肩墜肘、含胸抜背を作り出せません⇒気沈丹田が完成しない。


by takeichi-3 | 2018-09-14 23:51 | 太極拳理論 | Comments(0)

立身中正と関節放松の健康効果。。。

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今日の太極拳練習~身体前部の中心軸基準となる上丹田、中丹田、下丹田のそれぞれを働かせながら四肢を操作するのが主体。練習後~疲れもなく、心地良さを感じるという感想。規律を守ることによって、関節松開や腹式呼吸による内臓マッサージが自然に行えるようになるからなのでしょう。


★改めて、中国中医大学の曲黎敏教授による立身中正(姿勢)効果説明を。

健身気功における姿勢の重要性を語っているのですが、太極拳の姿勢や関節の放松の健康効果を証明したものとなっています。



健身気功を学ぶにあたって、私たちは先に姿勢について学ばなければなりません。「百練不如一站」正しくない姿勢で数多く套路練習をしても、正しい姿勢で立つということには及ばない。姿勢が正しくなって、初めて役に立つ。正しい姿勢でなければ役に立たない。

姿勢を正してから気功套路を始める意味は?
春に種を蒔く時、畑を耕さず(準備を怠って)種を蒔いても収穫を得ることが出来ません。この姿勢を正す(起勢)も同じ。体への準備です。

気功の套路を始める前~起勢の姿勢でが「站直」を求めなければなりません。站直⇒要は、百会穴と会陰穴が上下で相対し、真っ直ぐになっていること⇒中軸を真っ直ぐにして立つ⇒目には見えないが、内側に真っ直ぐな繋がりが出来ている=立身中正。

同時に、両足は肩幅に広げる。。。何故?
二つのツボに関係しています。一つ、足裏の真ん中にある、腎臓経の湧泉穴。荘子は「有修為的人呼吸以踵=踵で呼吸する⇒湧泉を活性化させるに転じる?」という言葉を残していますが、腎経は人体の精気(先天の気…精気【腎】 →生長、生殖等の生命エネルギー。父母より受け継ぐ)を司っています。

もう一つ、肩にも大切なツボがあります。肩井(胆経)。下には湧泉、上に肩井。両足を肩幅に開くことによって、湧泉と肩井が「呼応⇒気血(湧水)がスムーズに上にと向かうことが出来ます。

≪八虚=虚とは空間のあることを意味して、関節のあるところに対応≫の放松は、起勢のキーポイント。人体、八つの部分のファンソン⇒両肘、両腋、両股、両委中(膝後ろ)

f0007580_2335210.jpg肺と心臓に病が表れた時、気は肘部に集まり(滞り)ます。肘の少海ツボ(肘を曲げて出来る肘窩のしわの内端)⇒この当たりを抓んで動かすと、細い筋が見つかります~とても痛い⇒肺臓、心臓が痛んでいます⇒日常的にマッサージしていると、肺臓、心臓に効きます。


次は、肝臓に病が現れた時、気は腋に停滞しています。日常的に両脇をマッサージすると、肝気の通りをよくすることになります。

脾臓に病が表れた時には、どこに気が滞っているのでしょう?両股骨軸。ですので、股関節を放松させてください。

最後の「両虚」は、腎臓経。「腎如果有病、其気留于国窝(隠れている窪み=膝裏=委中ツボ)」委中は膀胱経⇒膝を少し曲げて、膝裏を放松。膀胱経の経穴は目、後頭部、背筋、腰の疾患、坐骨神経の知覚・運動障害及び泌尿・生殖器系の疾患の治療に用いられる。

【八虚】
股関節を放松⇒脾経、胃経をよくする。
両腋を放松⇒肝経、胆経をよくする。
両肘を放松(墜肘)⇒肺経、心経をよくする。
両膝の放松⇒腎経、膀胱経をよくする。


by takeichi-3 | 2018-09-13 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

蓄と発。。。丹田の開合

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昨日から太極拳練習再開~参加者に、今回学んできたことを伝えながら自分でも再確認。

弓歩から腹部を収縮させると、自然に前足(実/軸脚)に下松沈~劲力が足裏に落ちて自然に重心を後ろ足へと送り出す劲力(実から虚へ)が生まれ~後ろ足に重心移動して虚歩に~それから体を斜めに向けて~虚歩状態で再度腹部を収縮~自然に後ろ足に下松沈(前足爪先は自然に降りる)~劲力が足裏に落ちて自然に重心を前足へと送り出す劲力が生まれ~前足に重心が移り、後ろ足が離れた時に腹部を収縮させると後ろ足は自然に寄ってきて~収縮を続けると(膝が上がり)~回転&出脚が自然に行われる⇒股関節や膝が伸び切ることなく、緩んだ状態を保持したまま足を出せます。

この状態を維持して套路を行うと、手腕には自然に下松沈劲が伝わり用法が自然に表れて、下半身の安定感も増す~を参加者共々実感することが出来ました。

で、今朝になってようやく気付いたのですが、これって丹田の蓄と発によって身体をコントロールする基本。かなり深い内容の身体の使い方を学んでいたようです。

※身法が正しく行われていないと~収腹しても、何も生まれません。


★どうしたら気沈丹田に?
気沈丹田拳理論中説的比較多、要准確理解。気沈丹田是一个自然的過程、不可刻意追求、否則容易出問題。怎么達到?最簡単的一个方法、就是依照要領把動作做准確、身体中正、全身放松、用意念稍稍引導一下、将気沈入腹部即可。随着功夫的提高、可逐漸加入配合呼吸等因素。気沈丹田的関键在意念引導、所以心要静、心不静難以達到效果。此外、外形動作准確、外形不対、没法做到気沈丹田、还容易憋気。

by takeichi-3 | 2018-09-12 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

気の運行。。。

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壇中内含が普通になり始めた最近、二度ほど参加したハンモックヨガ~ハンモックの中で癒し系のポーズをとって横たわっているだけ⇒体を支える必要がないので、筋肉には力が入らず自然に全身放松~その状態で逆腹式呼吸⇒吸気を背中に送り込むようにすると、背中に送り出された“気”が四肢へと流れ出していく感覚が明確。意によってコントロールする気がこれだとすると(套路用法を利用して実践~結果、誰もが力の質の違いを明確に感じています)、伸筋抜骨で感じられる劲とはどんな風に協調一致させるのか~当面の課題になりそうです。


★2010年、中国の養生太極拳サイトで見かけた、この体験に近い文章を訳していました。

・放松と心静
身体放松には心が静かでなければなりません。また、身体が放松していると心は自然に静かになります。体松と心静は互いに欠くべからざる要素です。
体松と心静という状態で太極拳を行うと、自分自身を見透すことができるようになります⇒内気外散にならない(=内練一口気)⇒一切の雑念が無くなり、集中が高まり、穏やかで安定感が増し、自他の変化を落ち着いて感じ取ることができるようになります。

・意と気
太極拳の運行法則⇒用意識導引行動=≪意気君来骨肉臣≫≪用意不用力≫
これらの意味するものは、意識による身体の統合。

太極拳であるなら、どんな時でも全ての動作は意念に支配されていなければなりません⇒意を用いて気を運行させ、気によって身体を動かす⇒意識によって関節を押し広げ、関節が押し広げられることによって放松した筋肉にスムーズに気血が流れるようになる⇒健康的効果も得られる。

攻撃動作(開)で、「意念を出して」と言われると、ともすると脳(感情)を始点として力点となる部分に意識を走らせてしまいがちですが、経過動作(合=吸気)で吸い込んだ酸素を意識を使って丹田に送り込む⇒吸い込んだ酸素をコントロール(意念を使って)しながら丁寧に丹田から力点へと送りだす⇒意識は腰の後ろに貼りつけたまま。力点に移動していく直接のものは気であって意識ではありません⇒繰り返し練習することで、酸素運行の中から気が体感できるようになってきます。


★陳式太極拳系の文章ですが、、、
十六代陳氏太極拳大師大师陳鑫曾説“出腎入腎是真訣”、也就是説吸気呼(吐)気都要経過腎臓部位。具体方法是、人们在練習太極拳和練気功時、当練功者吸入的外気、進入体内就收敛入脊背、達于人、両腎向身体背后両側開張、这就是太極拳要求的“気貼脊背”的道理、这時可以体会到脊背有発脹和発熱的感覚、这様不但強壮了腎臓、刺激内分泌、促使体内荷而蒙的再生、改善健康壮態、回復了人的青春活力、提高了人的自尊心和自信心。

太極拳的内劲“気”好似一種水、腹式呼吸好似圧器。丹田好似圧力容器罐、渾身経脈好似流水的管道、四肢是較大的管道、心是指導気流的総機関。用心意調整腹式呼吸使内気先沈于丹田。然后使丹田部位鼓蕩、加強圧力器~呼吸的功能。呼吸要做到:深、長、細、緩、均、柔,務必与動作合拍。通過呼吸使圧力容器罐向四梢送気。

by takeichi-3 | 2018-09-03 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)