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少林禅功心意把。。。

f0007580_2344251.gif劲も通って、健康にも良さそうな動き~と感じた呉南方大師の「心意把」。
少林功夫の最高境界は禅拳合一⇒無常禅功「心意把」。
武術界には「太極奸、八卦滑,最狠最毒心意把」という例えがあるくらい。
武術各大門派は、「万拳之王」と称えている。





≪呉南方≫
簡単に。。。
曽祖父は呉古輪(法号寂勤)⇒五歳の時に出家して少林寺に。少林永化堂第十五代伝人、少林禅武集大成者「湛謨和尚」を師として少林禅武を学ぶ。同治末に、「少林寺は禁武令に違反している」と密告され~少林精義法脈が失われることを怖れて還俗。隠棲となって絶技を家伝。

二八火厄(1928年少林寺大火)後、少林寺とその文化が崩壊の危機に晒された時、その子「呉山林」が少林寺に絶技を伝える。

早くに父を亡くしていた呉南方に拳を伝授したのは呉山林。
禅武な生活に憧れていたが、家族を養うなど~1995年になって、ようやく仏門に。


★八段錦(立式)。。。




★八段錦(座式)。。。




★少林《心意把歌訣》
1) 意把勢法単、它系少林内功拳。拐起毛会藍掌宜吐、起落身法随意変。起如挙鼎提口気、“嗯”声落如分礫。運気宜順為要旨、落下好似掘地般。夜静練勢意集中,形似白猿跳山潤。
2)運运百会達湧泉、行輸丹田崑崙転。通往中腕到膻中、三合以后抵労宮。气从両足向上提、気達周身用呼气。起如挙鼎低顎吸、落地分礫気呼出。左右起歩循環跳、亮翅展身騰丈余。初練毎時三十六、月後九九八十一。天天如一千日連、功到気随走遍天。
by takeichi-3 | 2018-03-31 23:58 | 武術各派 | Comments(0)

週末には映画でも。。。西郷どんが~

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タイ語の字幕。。。
このポスターを見た時、見ることは無い映画だなぁ~と思っていましたが、
面白かったです。。。(^^)v

出演に際して30kg増量したという鈴木亮平の演技に拠るのかなぁ~と。



by takeichi-3 | 2018-03-30 23:55 | 中国映画音楽 | Comments(0)

踊ってみよう~少林英雄。。。

先日紹介した「师傅我坚持不住了」
ノリの良い曲なので、子供向けの振付が付けられているだろう探してみました。
色々とある中で一番普及しているタイプ。




★人気グループ「TFBOYS」が所属している事務所の練習生「TF家族」
ジャニーズ系のダンス。。。帥!!!




★ネットゲームverのMV。。。


by takeichi-3 | 2018-03-29 23:56 | 中国映画音楽 | Comments(0)

北京~后海(什刹海)。。。

北京~后海(什刹海)。ライブを行っている酒吧が軒を連ねている地域。
周辺には北京武術隊の訓練所(近くに劇場も)もある場所。最近は、こんなパフォーマンスもよく行われるようになっています。

★1996年から歌手活動をしている北京出身の「朴樹」




★同じく北京の出身の「何勇」が1994年に発売した曲の背景となっているのも同じ地域。
北京の発展と共に失われていく街並みを憂いていている感じ。




★5月に北京でコンサートを行う予定の台湾の原住民運動の要的存在の歌手「胡徳夫」も。
昨年末のCCTVドキュメンタリー番組の中、この場所を訪れています。




★子供の頃、自分たちの言葉で歌うと学校の教師から体罰を受けた~等の思い出があるそうです。


by takeichi-3 | 2018-03-28 23:55 | 中国映画音楽 | Comments(0)

命門を開いて~太極拳。。。

f0007580_23414872.gif練習参加者たちの身型が整って法(劲)が出現し始め~最近は、収腹(お臍を命門に貼り付ける)を利用して四肢を活動(丹田活用)~に精進しています。
命門を開く⇒督脈(脊柱裏面から分かれ腎に絡す)や、その両脇の腎兪(膀胱経→足から目まで通っている)を刺激(マッサージ)できるので、太極拳を健康運動とする為には欠かせない要素です。


「生徒たちに動作を教える時、身法にも注意を払えるようにするにはどうしたら?」
「立身中正を維持することによって得られる健康効果を伝えながら~がイイかも。例えば腎~」
という会話があったので、、、


★督脈。。。
「陽経の海」といわれ、諸陽経を統括する作用をもつ。その流注により、経穴の作用は生体の陽気を鼓舞させることである。脳脊髄に沿って流注してこれと密接な関係があり, それに連る自律神経系にも強い関連性を持っている(頭項部の鎮静作用)、上背部の呼吸・循環器系の調節、中背部の消化器系、泌尿器系及び腰椎の疾患の治療、腰仙骨部の生殖器系や婦人科の疾患の治療に大別される。

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★そして、"腎"の働き。。。
「肝腎要(かんじんかなめ)」という言葉があるように、腎臓は重要な臓器。
その、主な働きは~血液の浄化/老廃物や毒素の排泄、体内の水分量や電解質の調整、ホルモンの分泌と調節。

・中国医学での≪腎≫。。。
五臓の中で一番重要な存在と見做されている腎。西洋医学の腎臓の概念と比較して、範囲の広い生理機能を含んでいます。中医学で言う腎は腎臓のみを著す言葉ではなく、泌尿生殖器系、ホルモン系、カルシウム代謝、自律神経系、免疫系などを含む大変幅広い意味を持ちます。

「経絡訓練~足少陰腎経」といったように、経絡を通す訓練法もある太極拳。
又、伝統武術では⇒「好足少陰腎経、有牵一発而動全身之效。其中的関鍵穴道一松、全身皆松、必要的時候用于点穴手法補助、就能達到古称的“体酥”、做到了这一点、就可以導引全身筋肉和関節松散」。。。腎経を重要視している文献が多数あります。

腎経のツボの一つ「腎兪」⇒「腎を治する所」と言わているツボ。腰痛に効くツボとして知られていますが、非常に効果の高い経穴として知られていて~腎臓疾患、膀胱疾患、生殖器疾患、神経疾患・消化器疾患・呼吸器疾患などを改善するツボとしても知られています。
by takeichi-3 | 2018-03-28 00:00 | 太極拳理論 | Comments(0)

千葉で陳小旺老師~講習&表演

5月に≪日本陳式太極拳学会≫が陳小旺老師を招聘。講習会開催も~残念ながら既に満員。
ですが、、、5月19日(土)の午後から、千葉県松戸市柿の木台公園体育館で交流大会が行われ、陳老師を含めた多彩な表演を楽しめるそうです。

f0007580_23425397.jpg以前に訳していた、陳小旺老師の太極拳規律。。。
太極拳を始めるには何から手をつけるか~「万法帰一」一から始める。万から始めない。 千変万化する太極拳とはいえ運動には規律が存在。臍下指三本分の処が丹田核心部。此処を核心と自覚したら全身各部は此処の維持固定に努めねばなりません。例えば、股関節の一方が上がると核心はズレます。肩が緊張しても影響が出ます。 松肩、沈肱、含胸、塌腰、開骻、屈膝、開裆貴圓等の要求は身体各部が核心保持する為⇒「保証丹田的核心」「保証建立这个核心」一箇所にでもズレが生じたら核心に影響。各部の要求が満たされ~丹田核心が生まれます⇒丹田は貫通全身という能力を持つので、身体各部と作用しあっています⇒全ての部分が正しい⇒核心形成⇒核心は意気を全身に行き渡らせる⇒全身運動促進⇒一動全動、節節貫穿⇒一つ一つの関節が運動⇒一気貫通=太極拳の運動規律。


★今までに幾度となく、陳小旺老師の動画を訳していましたが、削除された動画が多くて~
文章だけですが、老師が語った陳家溝の話等。。。

陳家溝のある地域は、昔から戦いが止むことがないところでした。
「得中原得天下⇒中原(夏、殷、周三代が都を置き中国文化の発祥地とされる黄河中流域を中心とした地域)を得るものは天下を得る」と言われていた場所。黄河の北側にはもう一つの武術の聖地、少林寺があります。

武術家の家に生まれた陳小旺は、幼い頃から武術訓練を初めました。
青年期は社会的に混乱していた時代。15歳の時に父親を亡くしていた家中で彼は重要な労働力でした。農作業でなく木工を選んだのは農業より体力を使わないと思ったため。なんとか、武術練習をする体力を残したいと考えたからです。が、木工作業は農作業よりも重労働。その上、木工作業に対して周囲の人たちは賃金を払おうとはせず、食べ物を与えてくれるだけでした。労働で身体は疲弊しきっていましたが、家に帰っても横になることはしませんでした。疲れで朝まで眠ってしまうからです。少し坐って~落ち着いてから練習に励みました。

祖父は「陳発科」、父親は「陳照旭」
父の功夫も優れていました。陳百仙がよく語っていたことですが~父が陳立子の家に出かけた時、握手をしようと手を差し出すと陳立子は父の腕を取って捻ってきました。父は、とっさに相手を脚が梁に届くくらいに高く投げ飛ばしました。陳立子が頭から落ちてくるのを父が受け止めたそうです。

曹という隊長が祖父(陳発科)に向かって、
「あなたは腕がたつというが、どのくらいのものなのか試させてくれ。此処に直径一尺の円を描き、あなたはその中央に腕を後ろに回して立つ。あなたはその円から出てはいけない。そんな状態で、私が上から刀を振り下ろしたら~防ぎようはないでしょう」「やってごらん」
と祖父が言うと、相手は刀を振り下ろしてきました。 祖父は、即座に懸空脚で相手の手首を蹴り上げて持っていた刀を飛ばしてしまったのです。

1920年代、陳発科は数千人の寇の侵略から温県人の生命と安全を守りました。当時、村人たちによる警備組織は、槍も刀も侵入させないという信念を持っていたのです。十数人いた警官たちは即座に逃げ出しました。孟県や博愛県など多くの周辺地域が押さえられていきました。温県城にいた武人は十数人。祖父陳発科は、東門以外の三つの門を閉じさせ、九尺の大竿を手にして敵を待ち受け、先頭の一人が槍を祖父に向けて一突きするやいなや大竿で撥ね飛ばし、そのまま相手の身体を刺し貫きました。

1929年、陳発科は北京に赴き30年間陳式太極拳を教えました。その時、北京武術界は祖父≪太極一人≫と記した銀樽を祖父に贈りました。当時の弟子には、北平国術間管長の許禹生、京劇の楊小楼、劉幕三、李剣華など北京でも名声を誇る武人たちがいました。

1930年初めに北京で武術散打大会が催されるようになりました。組織では、祖父を審判長にと言ってきたようですが、祖父は、「勝手が分らないから、顧問がいい」と答えたそうです。

大会規定を創り始めた時、≪試合時間は15分≫というのを見つけたた祖父は、「15分もの間を戦えるか?適当に動いても疲れきってしまうだろう」「何分が適当でしょう?」「長くても3分」「3分間で、結果が出せますか?」「3分で十分。3分あれば決まる。実戦では、手が出た瞬間に決まる。1、2、3で大丈夫」「本当ですか?」「試してみるか?」李剣華は、あっという間に投げ飛ばされてしまったそうです。

1978年になって鄧小平が日本の太極拳愛好家と会った時に≪太極拳好≫」としたためました。これがきっかけとなり、不当な扱いを受けていた武術も息を吹き返しました。

この年、中国国内初めてとなる陳式太極拳映画が陳家溝で撮影され、陳小旺も陳式太極拳第18代伝承者陈照丕(叔父)の役で出演。陈照丕は、近代武術界の中では伝説的な人物。1920年代初めに北京宣武門で武術試合に参加。17日間連続で勝ち続けたという記録を作りました。

その後、「神丐=楊露禅が陳家溝で武術修行をした故事」を始めとした映画やテレビドラマでアクション指導を務め、1980年からは河南省体育委員会で武術を指導、中国武術界で才能を発揮するようになります。全国武術太極拳大会においては、三年連続で金メダルを獲得。国内外武術大会で優勝経験もある、長く摔跤の訓練をしていた負け知らずの「彭陽鎖」を6mも飛ばしたりしていた。現在は手を止めるようになったが、当時は手加減無しだった。
by takeichi-3 | 2018-03-26 23:58 | 太極拳講習 | Comments(0)

太極鬆(松)身五法。。。

★この動画で、一気に、一禅小和尚のファンになってしまいました。。。(#^_^#)




「太極鬆身五法」
台湾の黃性賢老師が、太極拳経拳論の原理原則、太極拳の基本動作、その師である鄭曼青の教えによる楊家秘訣を元に作り出した基本功法⇒難解な気丹田、松、柔、沈等を転腰松跨、合気松身、擺臂松肩、湾腰松筋、和坐腿松膝の五松によって理解する~を目的とした動作。
だそうです。。。




≪鬆身五法≫
・預備式:
①兩足立正、身正,兩目向前平視,頂頭懸,胸微含,兩肩微沉,肘微弓,舌捲而輕抵上顎,曲膝沉身,重心落右腿。
②左腳跟微起,向左平開,寬與肩齊。腰向右轉,再向左轉,把右腳尖扣回轉正。
③練時要注意氣沉丹田,背部有如貼牆,腰微塞,兩髖骨微抱丹田,收尾閭,收小腹,兩膝微曲而不過足尖,足趾似抓非抓。
④立定時,頭要正直,凝神定意。眼向前平視,如默對長空。眼神宜斂,而耳注於息。舌捲上顎,合口併唇,呼吸自然,氣如流水般。自胸前整片鬆落、沉于丹田。
⑤而由足內側達於腳底,兩肘同時微弓,兩腕背亦向前微弓,掌心向下微展。指尖微起向前,不張不併。自然有沉漲之感,直達指尖。
⑥此為混元站功,如練鬆身五法,或太極拳功架前,先練習15至30分鐘,對養身及增長太極內勁甚有助益。

第ㄧ法:轉腰鬆胯
①兩膝微沉,以意導氣。身手上升,兩膝微直。兩臂分向兩側舉起平伸開展。 兩肩微沉不動,兩肘微彎,彎曲已能容納四個手指,兩腕與肩平高,兩掌心向下,十指尖微垂,腰胯向下微沉,牽引兩臂。同時鬆肩墮肘,由兩測下盪。
②坐實左足,腰胯向右旋轉45度。左手掌心向內,隨勢甩向右上前胸,同時右手掌背隨勢甩至身後尾閭。腰胯回正,兩臂盪回,由下盪向兩側上方。腰胯微沉,牽引兩臂由兩測下盪。
③坐實右足,同時腰胯向左旋轉45度。右手掌心向內,隨勢甩向左上前胸,同時左手掌背隨勢甩至身後尾閭。腰轉時保持中正,以腰為主宰,膝以下不動。腰動手要貼著身體跟著動,腰停手也停。
④腰胯向右旋轉45度時,要使鼻尖和左手腕,對準右膝蓋與右足尖。左肘尖向下,對正左膝蓋與左足尖。尾閭向下,對正左後足跟。腰向右轉,重心轉落於左腳。左腳湧泉穴有沉沒入地之感。右腳變虛,可輕鬆抬起。兩肩微沉鬆開,有如骨頭掛在肩上。
⑤垂肘,左右擺盪,手腕不過肩。兩肩關節韌帶有如橡皮筋,盪轉自如,勁由腳底生直透勞宮。

第二法:合氣鬆身
本法分為身體先下降,然後上升兩個動作。
①身體下降動作:
(1)身手上昇,兩膝微直。兩手腕向兩測盪開上舉與肩平高。手心向下,腰胯向下微沉,定住上身不動。用腰胯牽引兩手,分向左右繞圈。然後由下向上收,兩手左內右外,抱成十字手,交叉於胸前。
(2)腰胯向下微沉,兩手同時甩勢分開。由兩側向上盪起,恢復兩腕上與肩平高。腰胯又向下微沉,兩手再分開,向左右繞圈。然後由下向上收。兩手左外右內,抱十字手,交叉於胸前。
(3)腰胯再向下微沉,兩手隨勢甩開。由兩側向上盪起,兩腕與肩平高。此時坐姿,兩膝微屈。

②身體上升動作:
(1)身體上升方向與下降相反,與下降時相同。上身不動,兩手交叉相合。身體向上微動,兩手盪開。身體又向上微動,左外右內兩手交叉相合。身再向上微動兩手開,此時恢復身體下降開始姿勢。
(2)以上動作先下後上,兩手ㄧ開ㄧ合,上下各做20次。在口令:『下、二、三、四』『上、二、三、四』進行。
(3)動作時,尾閭要中正,胸微鬆含。使氣沉丹田,虛靈頂勁,鬆身自然,上身及兩肩不要晃動。身勢升降要直上直下,沒有虛實,唯下降,腰帶手動。動作不可顯形露象。如潮水般,如下、二、三
四,上、二、三、四。上下為內變,中間勁由腳底生。綿綿不斷,似流水般。直透勞宮,不能斷勁。

第三法:擺臂鬆肩
①開始時,頭不動。眼神注視前方ㄧ固定點不動,腰脊微左轉,重心落左腳。左手臂隨勢前盪平伸,至手指尖與鼻尖平高,掌心向下。左手臂隨勢向下盪垂,掌心向下。腰脊微向右後帶轉,重心落右腳。
②右肩隨勢微沉,右肘微垂。將右前手隨勢向下盪回。同時左手隨勢前盪,平伸至中指尖與鼻尖平高。再腰脊向左帶轉,重心落左腳。左肩隨勢微沉,左肘微垂抽帶回來。同時右手隨勢盪起,此勢左右兩手交互前後上下甩盪。
③在口令:『一……二』『一……二』進行。左右手交互甩盪時,重心亦交戶左右移轉。左足實,右手亦實;右足虛,則左手亦虛,發揮交叉神經作用。
④向前上甩盪手時,用意不用力。以腰帶動手腕,向上盪至與自己鼻尖平高。向後下盪時,則使腰帶動手甩向身後。
⑤甩盪時手起上身及肩部不可晃動,兩臂猶如掛在肩上ㄧ樣。肩部關節放鬆,身帶手過來,好像皮帶般。頭不動,腰胯連貫,圓活自然。

第四法:彎腰鬆筋
①本法動作為,柔腰、胯、肩、肘的動作。身體微昇,雙手撫在小腹。然後意開、氣開、手開。隨著身體上昇,雙手向兩側展開,至肩高,再意合、氣合、手合。收攏至耳際再至口。
②雙手微沉,雙手前按。兩掌左握拳,右開掌。左內右外合抱,沉肩墜肘。兩姆指相對併攏,慢慢收回胸前。兩姆指對正咽喉,再慢慢鬆開雙掌,掌心朝上。兩臂下墮,身體隨之下沉。如此反覆做兩次。
③做第三次時,雙手撫在小腹前,然後意開、氣開、手開時,身體微微上昇,雙手向兩側展開,至兩肩,收攏至耳際再至口。然後身微沉,膝微屈,雙手前按。左拳右掌,左內右外向前合抱時,即向上開掌,掌心對正胸前。再雙手合掌,收至胸前。再啟開無名指、小指,手心向外。拇指、食指、中指相
併,緩緩向前推出。
④沉肩垂肘,身體慢慢下沉,至膝與跨平高,雙肘與兩膝相觸,兩掌貼地,掌心向下。伸直兩腿,彎腰,眼看兩腿夾間之後,兩臂如掛肩上般以腰帶動手,向前後擺動十次。
⑤再將肩部鬆開,以腰帶動手,搖晃雙手,使兩臂分別向上下鬆動十次。
⑥頭不動,用腰帶動手,如鐘擺般,向兩足左右兩側成弧形擺動十次。兩手中指尖,接觸兩腳中指尖。
⑦同時,身體下蹲至膝與胯平。雙手附在兩足外側,眼朝下。身體緩緩上昇,先收尾閭、收腰,再含胸拔背、在鬆肩、再頂頭懸。
⑧如有患心臟病及高血壓者,僅可坐上半部,彎腰以後動作可省略不做,以免腦充血。開時由下運起,中開中發。
⑨此勢因彎腰且雙手鬆垂,可加強脊椎骨節拉開伸縮,以及膝、胯、踝、肩、肘、腕關節之韌帶拉鬆,對鬆肩及預防凸腹、肥胖最有助益。
⑩彎腰下蹲起來時,先收尾閭、再收腰、再含胸,而鬆肩、頭正、周身節節貫串,意氣由湧泉而腿而腰,而脊椎上達泥丸,及兩手勞宮穴。

第五法:坐腰鬆膝
①全身鬆沉,屈膝坐馬步。重心落右腳,左足尖內扣,轉身向右,坐實左足。右足尖隨腰胯轉向右前方,成為坐左腿。身勢微沉,尾閭對準後足跟下沉,前膝成微弓,重心仍在後腿。在以坐腿之內勁,運送身體向前緩進,成右弓腿。
②向前時膝蓋不超過足尖,重心漸移右前弓腿。後腿勁送盡時,再由弓腿之內勁,將身體緩緩向後坐回左腿。後坐時,尾閭不超過後腳跟,重心完全落在左後腿。弓腿、坐腿,一弓ㄧ坐為ㄧ次,共三次。
③坐實左後腿,右足尖前伸微翹,隨即將右足掌貼地向後收回。足尖點地,再向前伸腿。右足掌貼地向前推出,足尖微翹,足跟點地,右腿來回收放共三次。
④重心落左腿,右足尖內扣。再坐實右腿,轉身向左。左足尖,隨腰胯轉向左前方,成為坐實右腿。身勢微沉,左前膝微弓,重心仍在右後腿。接著以坐腿引發之內勁,運送身體向前緩進,成左弓腿。膝不過足尖,重心漸移前弓腿。右後腿勁送盡時,再由弓腿之內勁,將身體緩緩向後坐回右腿。尾閭不超過後腳跟,前腿膝微直,重心完全落在右後腿。如此弓腿、坐腿,共做三次。
⑤坐實右後腿,左足尖前伸,足尖微上翹,隨即將左足掌貼地向後收回。足尖點地,再向前伸腿。左足掌貼地向前推出,足尖微翹,足跟點地,如此來回收放共做三次。
⑥右足尖內扣坐實,腰胯向前轉正,同時右足收回靠攏,合步成立正姿勢。
⑦弓腿時腰脊要正,以腰帶動。意氣及身一直往下沉鬆,湧泉貼地栽根,腳負擔全身。不可有起伏,否則無內勁。後勁起時,後腿有如彈簧般彈起,如用手摸臀要鬆垮垮的如棉花。練太極拳,後勁全在後腿。
⑧本法在內修方面是,吞天之氣,接地之力。兩足虛實交換在尾閭,兩手虛實交換在夾脊。在外練則是太極拳栽根的工夫。坐實後腿而前腿變虛,足尖、足跟推拉時,要有意前虛腳與胸,有相吸相繫之意。並假想前腳掌放一顆雞蛋,順著推拉滾來滾去,但不可踩破。而後腿不要用勁過度,用力過猛。精
神貫於實股支柱全身,且要有上提之意。
by takeichi-3 | 2018-03-25 23:58 | 放松 | Comments(0)

太極拳の「松」。。。

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太極拳の松柔。
太極拳の諸先輩たちが遺した言葉や文章を拾い集めている中国サイトがあったので~抜粋してみました。


太極拳松柔五境界。。。
松開、松散、松沈、松静、松化等~松柔には異なるレベルがあり、一気に最高境地に至ることはできない。一歩一歩を大切にしながら、ユックリと登っていかねばならない⇒「不是一歩登天、也不是一悟即得」

初期段階で要求される松柔。。。
身体の松柔が目的となっているが、学習が進むにつれて~レベルに応じて具体的な操作目的が呈示される。各段階に応じて出現する松柔の質~功夫を積むことによって高次なモノへと変化していく。

「松透(松空)」⇒精神&身体全てが純松となる最高レベル⇒身体調整を繰り返しながら、日々の練習の中で時間をかけて染み込ませていく。

太極拳初心者。。。
身体松柔軟、節節松開、頭上肩上にはどのような感覚が走り~それ(内劲)が、どのように下に松沈して~どのように戻ってくる(湧き上がってくる)か~相手を打つ為、劲力はどのような経路を経過していくか⇒これらの操作(内劲)は、外形に影響を与えない状態(タントウ等)でも養える⇒電車の中、停留所での待ち時間等でも訓練可能(太極拳生活化)

★歩行時には、虚領頂頸、含胸、抜背~大椎の張出し&脊椎の上下引伸ばし(気貼背脊)を維持。

節節貫穿⇒根節~中節随~梢節到。
何が、「起于根、発于腿、主宰于腰、形于手指」なのかを、身体を通して理解体得するには時間がかかる。

節節松開の基礎。。。
「習練運行時、周身関節、均須松開自然」「両腕骨節均須松開」
楊澄甫の《太極拳術十要》の中に記載されている「松腰」の概念~楊澄甫と手を合わせたことのある弟子の李雅軒は、その太極拳を「又穏又静、又松又沈、又軟又弾、又霊活」と語っている。発劲に際しては、「松沈軟弾、透内之力惊心動魄、有令人万分恐慌之感」と~それ故、李雅軒は太極拳を「非松軟純浄内劲不出」と表現している。

松開。。。
各関節が全て松開している⇒整体(全身)の松⇒心気神意放松、全身筋肉放松⇒頭頸から脊背、肩胸、腰胯、手肘、膝脚各関節に松が浸透⇒自然状態。

太極拳の松柔。。。
実際的に、関節の全てが引き伸ばされている状態~正しい懸頂(頂頸)により、体躯は放松~自然に下へと松沈していく。その際に、脊椎に意識を集中させて、関節の一つ一つを意識を使って松開⇒下沈させる⇒意識による劲の運用の基礎。

「松」を得るには~先ず「立身中正安舒」の体得から始めねばならない⇒古典拳論《十三勢行功心解》の中では、「立身須中正安舒、支撑八面」⇒中正安舒に際しては、先ず縦軸の上下松開が重要になる。
by takeichi-3 | 2018-03-24 23:57 | 太極拳理論 | Comments(0)

週末には映画でも。。。浪矢解忧杂货店

≪浪矢解忧杂货店≫。。。日本語のタイトルは???





★東京(中野区)の桜~こんな感じ。
今夜は雨~曇りがちな天気の明日、どんな感じになるでしょう。
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by takeichi-3 | 2018-03-23 23:57 | 中国映画音楽 | Comments(0)

最好的医生是養生。。。

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今回の北京、降雪の影響で予定が大幅に変更に。
そのお陰で、書店でノンビリ~座り読みする時間がとれました。

料理本と中医・養生は同じコーナーに置かれています。
半端なく種類が多くて~流石、医食同源の国。

で、今回購入した書籍は、、、
「最好的医生是養生⇒最も良い医者は養生」
驚くほど豊富な内容の書籍でした。


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≪第十章:養好腿脚得長寿≫では、、、
後ろ向き歩きは、抵抗力を養う。人は前に向かって歩くのが通常~筋肉も、その動きに慣れている。もし、後ろに向かって歩くと~通常とは異なる筋肉群の活動が要求される⇒それにより、血液循環が促されて、溜まっていた乳酸などの疲労物質が取り除かれる⇒疲労回復を早める。

現代医学での後ろ歩き効果は~腰脊筋、大腿四頭筋、踵や膝関節周辺の筋肉や靭帯を鍛え、脊椎を調整~運動効能を上げるとともに血液循環もよくする。後ろ歩きの不自然は、運動を主る小脳に刺激を与える。

等、中医だけではなく西洋医学の知識も語られています。


★書籍~入手したい方は、ご連絡下さい。

≪内容≫
★第一章 养生是最好的活法
什么是养生——来自“庖丁解牛”的启示
《黄帝内经》论养生:顺四时、和喜怒、节阴阳
天人合一的养生思想:法于阴阳
符合天道的养生方法:和于术数
探寻生死原因,养生更有目的性
人分九种,养生也要因人而异
三分在药七分在养,有病要治更要养
补益“七损”,顺养“八益”——生命周期养生法
养生要内求,健康在自己手中
养生要着重“和谐”二字
五脏风调雨顺,才能收获健康之果
是药三分毒,养生不可乱吃药

★第二章 精气神养生法
人身三宝:精、气、神
《黄帝内经》中的精气神变化规律
保证孩子先天之精,一定要注重交合时机
天癸是先天之精的精华
学会保精养精法,养护你的元精
气是我们维持生命活动的能量
“气”关生死,调气能治病
“六字诀”补养五脏之气
呼吸中蕴藏的调气之道
控制元气消耗,常练静功
神是人体的生命活力
养神就是养心,保持年轻的活力
佛家养神法:明心养神
儒家养神法:“三纲八条”,养德尽性
道家养神法:少则得,多则惑
《黄帝内经》四季养神法
“五心养神法”,帮助当代人解决心理困惑

★第三章 阴阳一调百病消
要想寿命长,全靠调阴阳
阴阳不调,寒热来捣乱
阴阳平衡,气血畅通
判断身体阴阳的简单方法0
养生必养阳,养阳必祛寒
春夏养阳,秋冬养阴
阴阳交合,养生大道
人体是个小阴阳,水火在中间
男人保阳护体,巩固生命之本
女人滋阴,成就健康之基
金鸡独立——老年人调理阴阳的简单法
寒为阴邪,易伤阳气
爱上火?该调理阴阳了
感冒分寒热,调理阴阳来祛邪
補血气,调阴阳,对付过敏性鼻炎
气血“两虚”,补虚有道
食物也分阴性与阳性
细数《本草纲目》中的补血粥
十大常用属阴食物
十大常用属阳食物

★第四章 胖补气,瘦补血
气有四虚,人有四胖
气虚的胖子胆子小
阳虚的胖子最怕冷

★第五章 养生肾为本
★第六章 向脾胃要健康
★第七章 筋长一寸,寿延十年
★第八章 健身要健骨
★第九章 脸要穷养,身要娇养
★第十章 养好腿脚得长寿
★第十一章 病从寒中来
★第十二章 无毒一身轻
★第十三章 不上火的生活
★第十四章 求实养虚不生病
★第十五章 酸碱平衡最健康
★第十六章 淤生百病,通出健康
by takeichi-3 | 2018-03-22 23:53 | いろいろ | Comments(0)

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