北京で太極拳

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武当山軽功。。。陳師行

中国中央テレビの中文国際チャンネルのドキュメント「伝承」で、武当山の陳師行道長の軽功を特集した動画がUPされていました~特殊な修行法とか、興味深いです。




陳師行の師匠は鐘雲龍道長です。。。


by takeichi-3 | 2018-04-30 23:55 | 武術各派 | Comments(0)

World Pole Art 。。。

Pole Dance のArt部門。。。
オリンピック種目を目指しているPole Sportsとは異なり、個性的で観客も沸いています。。。

★男子ダブルス。。。



★男子シングル色々。。。
手を使わなくとも、自由自在とか!!!








★ジュニア(15~17歳)。。。初音ミクっぽくて可愛いです。




★現在、女子の世界ランキング一位。「ANNA CHIGARINA=メキシコ」の去年の演技。


by takeichi-3 | 2018-04-29 23:57 | いろいろ | Comments(0)

筋肉色々。。。

筋肉の種類について。。。
筋繊維(筋肉)は、「速筋」、「遅筋」、「中間筋」の3種類からなりたっている。

「速筋」は瞬間的に強い力を発揮する際に使われる。短距離走やウエイトリフティングなどで、この「速筋」が活躍し、瞬発力を必要とする種目の選手は、「速筋」に優れている。「速筋」は、糖質をエネルギー源とするが、その糖質は筋肉中に少ししかないため短時間の内に消耗してしまう。そのため、大きな力を出せるが短時間であり、スタミナ(持久力)がない。また、「速筋」はいざと言うときに力を発揮する筋肉で 、普段の生活の中であまり速筋は使われることがない。

「遅筋」は強い力を発揮することは出来ないが、長い時間にわたって運動を続けることが出来る。主に、有酸素運動に使われる筋肉で、スタミナ(持久力)が必要とされるマラソン選手などに、適している。また、「遅筋」は脂肪を利用することでエネルギーを作り出すので、遅筋を鍛えることでよりエネルギーを生産できる筋肉になる。

「中間筋」は速筋と遅筋の中間的な性質をもっていて、トレーニングによって速筋、遅筋どちらの働きも可能になる筋繊維に⇒速筋線維は大きな力を発揮する分非常に疲れやすくなるのですが、中間筋繊維は疲れにくく、力発揮も大きくなる。

筋肉には、この3種類の筋繊維が一定の割合で混ざっており、この割合は人それぞれの遺伝子で決まっており変えることはできないが、トレーニングにより、それぞれの筋繊維を大きく強くすることは可能~というのが一般的。


f0007580_2344285.gifで、、、
最近、自分の筋肉、中間筋が駆使されてる感が強く~色々調べていたら興味深い文が。

「スポーツ(一般的)で言う瞬発力=神経の伝達速度」
スポーツマンの言う瞬発力とは。。。
最初に結論だけ言っておくと、「神経の正確で素早い伝達」がスポーツでの瞬発力です。
多分ですが、多くの人がイメージする瞬発力って~素早い反復横跳び、短距離走などでのスタートダッシュ・トップスピードに乗るまで、サッカーのステップ・切り替えし、バスケのドリブルからのジャンプ・シュート、テニスや卓球での素早い反応・サーブ、ボクシングでの素早いパンチ~辺りだと思います。

単純に「スピードが速い!」と言うより、スピード+素早く他の動作に移ることであったり、素早く反応できる反応速度も含めたものを「瞬発力」と言いますよね。これらの大きな要因は、はっきり言って「筋力」ではないです。筋力も重要ですが、それ以上に大事なのが「神経の伝達速度(インパルス)」です。

~~~な展開で筋肉を説明しているサイトがあるので、興味のある方は是非!
https://noukinsinsi.com/post-2130
by takeichi-3 | 2018-04-28 23:54 | いろいろ | Comments(0)

週末には映画でも。。。「鐘の鳴る丘」

終戦後の新橋駅前から始まる「鐘の鳴る丘」
1948年制作。。。戦災孤児たちが街に溢れていた時代の物語。


by takeichi-3 | 2018-04-27 23:57 | 中国映画音楽 | Comments(0)

今日も原文で~「顶头悬」与「挂衣架」

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今日も、中国語での太極拳理。
「虚領頂頸」に関する色々な解釈。
太極拳愛好者たちが、それぞれの体感を通しての言葉で語っていますが、自身の理解(体得)が上がってくると、いずれの説にも納得できるようになります。

★“虚领顶劲”在日常生活中的意义:
“道不离人,人不离道”,“道也者,须臾不可离也”。
拳道修持,应经常化,日常化。“虚领 顶劲”,应成为良好的生活习惯。此对于人之精神、气质、身心诸方面,大有益处。

★那么什么是虚领顶劲呢?
这里说一种现象,就好容易理解了。 大家平时在火车站、工地等地方,看到一些人或者手提重物,或背着重物的时候,这些人在重物的下压下,造成脖子上伸,而且物体越重,脖子上伸的越厉害,并且感觉好像脑袋往上顶一样,这就是虚领顶劲的一种表现。

看了上面的现象,就应该明白了,虚领顶劲是在身体练出沉来以后,手臂的沉重感的下沉下拉(压)肩部并下压整个身体造成的,如同手臂提着重物造成下拉肩部和身体一样,所谓虚领顶劲,这个虚,就是好象的意思,是由手臂的沉重感下拉肩部,造成的一种脖子、脑袋往上伸的本能的现象,这个顶,也是感觉脑袋往上顶一样。没有手臂和身体往下的沉重的下压(拉)的作用力,也就没有脑袋往上的顶。

★在练拳时,不要想着脑袋往上顶,只要求做到脑袋直、正即可,当练出沉来以后,由沉重感下压身体造成的虚领顶劲自然的就会出现。绝不能脑袋往上顶,更不能梗脖子。顶头悬”是太极拳修炼的重要身法之一。“顶头悬”是吴式太极家讲出来的,杨家讲“虚领顶劲”,武家叫“提顶”。还有的说“虚灵顶劲”、提百会、提卤门,其实讲的都是一个意思,都是要求从头上提领起全副精神,“尾闾中正神贯顶”。

“头为诸阳之会”,“顶头悬”就是头顶要始终象有一根绳子吊着头发一样,既不能拉紧,也不能松开。有人说头顶起来脖子贴在后衣领上,也有人说就是把头放在脖子上。每个人的体会和说法不尽相同。我的感觉是头自然领起来,不用强劲,脖子不硬、不僵。面部表情自然,眼睛平视,鼻自然呼吸,口微合,舌轻抵上颚,下颏微收,喉头一藏。这时候,全身上下关节节节松开,精神贯注,整个人和宇宙天地融为一体,自会生出一股浩然正气。

“挂衣架”或叫“玉树挂宝衣”,是一种感觉,也是对身体做到各项要领的要求。是头领起来,身体松下去而产生的一种“对拉拔长”的感觉。此时,要求身正、大椎正、尾闾正。两肩平,气沉丹田,肩井找涌泉。同时,从两肩开始骨升肉降,意升气降,感觉只有骨头支撑,就象个挂衣服的架子。行功走架日久,就会明显地感受到“抻筋拔骨”、骨肉分离。身体就象悬在空中。人是“挂衣架”,只有骨头支撑,肉都是松下来的。有了“挂衣架”的感觉,抬手、起脚就象用细线吊起来一样,胳膊、腿都是“空管子”,全身骨骼、肌肉没有一点向外硬撑的感觉。(此时,神意既是内敛也是八面支撑的)胳膊、腿是“空管子”,不是没有,是摸的着,打不着。为什么?因为是“空管子”,外面有,中间空了,找不到实处。就象打足气的皮球一样。练到高层,连摸都摸不着,如同鬼魅。多看一看吴鉴泉、郝少如等太极大师的拳照,就会体悟到这一点。
by takeichi-3 | 2018-04-26 23:56 | 太極拳理論 | Comments(0)

双節棍(Nun Chucks)。。。

★双節棍/NUN CHUCKSのパフォーマン色々。。。




★これは、双節棍の原型だと言われている大盘龍棍。。。



中国を起源とする武器だそうですが。。。
双節棍は宋太祖趙匡胤によって創られたという伝説が残っている。
元は大盘龍棍(近代北方では大掃子と呼ばれている)&小盘龍棍(小掃子)。当時の大盘龍棍の一端は短く、一端は長く~敵が騎乗している馬の足を狙ったり、鎧を着けた兵士との戦いで使用(相手の戦闘力を削ぐ)⇒「虎尾梢子」とも呼ばれ~フィリピンや日本へと伝わっていった。


★虎尾三節棍。。。




他に~古来より農民が麦を打つのに使っていた“連枷”と呼ばれる農具が原型だという説も。

★連枷棍。。。




★真打~ブルース・リーによる実戦。。。フィリピン人に学んだそうです。


by takeichi-3 | 2018-04-25 23:57 | 偉人たち | Comments(0)

原文で~太極拳身法。。。(((((/-_-)/

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太極拳理学習、自身の体得の正否を確かめたり~疑問が生じた時には中国サイトで調べています。多くの太極拳愛好者たちが、自身の体感体得を通しての研究解釈を書き述べてくれているので助かります。


検索は主に、≪hao123≫を利用しています。
例えば、下記とか~多くの参考になる文章が見つかるので、是非、ご利用ください。。。

≪太极拳理论:杨式太极拳身法感悟≫
身法”是太极拳的“五法”之一,手、眼、身、法、步这五法中,身法被排在第三位,这是因为练拳时如果没有端正的身法,后面的用法和步法便无从谈起。各式太极拳都十分重视对身法的要求,如武式太极拳对身法的要求就有:提顶、吊裆、含胸、拔背、护肫、裹裆、松肩、垂肘、尾闾中正、虚实分明、气沉丹田、腾挪、闪战等十三条要领;孙式太极拳对身法有“九要”的要求,即:一要塌(塌腰、塌腕);二要扣(扣肩、扣膝、扣趾);三要提(提肛);四要顶(舌顶上腭、顶头、顶手、顶膝);五要裹(裹肘、裹胯、裹膝);六要松(松肩、松胯);七要垂(垂肩、垂肘);八要缩(缩肩、缩胯);九要起、钻、落、翻分明(头顶而钻、头缩而翻、手起而钻、手落而翻、腰起而钻、腰落而翻、脚起而钻、脚落而翻)。陈式太极拳又有刚柔相济、开合相寓、快慢相间、顺逆缠丝、拳起螺旋、虚实互换、节节贯串的共同特征,而且特别强调上身中正安舒,劲力对称平衡,逢上寓下,逢左必右,前发后塌,八面支撑;强调走低架子,重视腰胸折叠和丹田内转,发劲松活弹抖,轻沉兼备,倒换虚实,强调裆走下弧,运劲注重呼气,大小动作讲求技击含义,体用兼备。

那么,杨式太极拳传统套路,在身法上更有着自己的严格要求,这些特殊的要求,体现在由杨澄甫先师口述,陈微明笔录的《太极拳说十要》之中,即:虚灵顶劲,含胸拔背,松腰,分虚实,沉肩坠肘,用意不用力,上下相随,内外相合,相连不断,动中求静。这些身法要领,条条都很重要,都要贯穿于整个套路之中。

下面,我想根据自己练杨式太极拳传统套路四十年的粗浅感受,谈谈对杨式太极拳如何练习身法的认识,求得与同门的交流和学习。我自己体会,行拳时要使身法中正,支撑八面,重点应该抓住以下七句话,二十一个字,即:百会顶,大椎领,肩井沉,背脊拔,腰胯松,尾闾收,命门撑。

一是百会顶。头为六阳之首,百脉之宗,周身之主,全身之纲领,人的五官七窍、四肢百骸,无不以此为向背。虚灵顶劲,也叫“提顶”或者叫“顶头悬”,行拳走架时,身法是否稳定,颈椎是否松竖,背脊是否中正,眼法是否平准,呼吸是否顺畅,步法是否灵活,腰胯是否松沉,无不与头有关。从生理上来说,百会上顶,可使颈椎中的神经中枢延髓以及脊柱中脊髓不受压迫,从而能够保证周围神经与脑神经的经络不受挤压,畅通无阻,有利于中枢神经系统的调节和全身各大系统及器官的机能保持正常运转,于发挥对人体的整体平衡作用至关重要。百会如何上顶?如何做到“顶头悬”?赵幼斌先生在《中华武术》杂志举办的名家讲堂谈“太极拳身法问题”专栏中讲的非常清楚,“顶头悬”的具体做法是:喉头微后收,下颌稍收提,头顶(百会穴)虚虚上领,使颈椎拔起、拔展、松竖,有胸前锁骨与脖后大椎连带向后上移提的感觉。百会上顶不是用力去顶,而是用神去顶,用意念去顶,绝非冲头昴首,拔头提气,要意在神而不在形,在虚而不在实,在形、在实容易用力,用力则易神露于外,也易产生僵劲。因此,百会上顶,竖头虚灵,神敛于内,全在用意,绝非用力。

二是大椎领。太极拳界讲身法时,有“一领百沉”的说法,“一领”指的就是大椎向上领劲,“百沉”指的是太极拳的其它锻炼要领,如沉肩坠肘,坐腕舒指,含胸拔背,气沉丹田,松腰落胯,敛臀收腹,尾闾中正等四肢百骸都要求向下沉垂,即谓之“一领百沉”。大椎领劲的具体办法,就是收颌直项,下颌微收,脖颈自然轻轻竖起,第三、四节颈椎向后退贴到衬衣后领上去,这样下颌自然内收,颈椎就会自然竖直松开。但在实践中应注意,一定要注意先把头部竖直松开,然后第三、第四节颈椎再向后退贴,否则容易造成头部后仰之病,也就是要“先竖后退”,而不是“先退后竖”。

第三、肩井沉。肩为气之门,上抬则气升,下沉则气降,两肩如能松开,上肢之气自沉,肩在上肢的肘、腕、掌关节中,起着举足轻重的突出地位,而松肩的关键又在于沉肩井。上肢三大关节肩、肘、腕,以及整个上肢的放松,肩关节的放松起绝对主导作用,没有肩关节的放松,整个上肢其它各关节就不可能放松。在太极拳的走架中,上肢的两手始终处于从动的状态,不能自动做出各种动作,而是在完全放松的状态下,全靠腰身来引动。也不光上肢的两手,还包括下肢的两腿也都是靠腰身来弓丨动,所以才有“太极不动手,动手非太极”之说,要做到“腰带四肢,身使四肢”。所以腰带上肢,关键在于松开肩关节,因为在上肢三大节中,肩为根节,肘为中节,腕为梢节,根节动,梢节随。要在意念的引导下,让臂与肩象松脱开了一样,这样,当腰身转动时,让左右转动所产生的离心力去牵动手的左右旋转;当身躯下沉时,让地心引力去引动手向下沉降;当腰身前进后退时,让前进和后退所产生的惯性带动手的向前和移后,如此等等,都是完全由腰身来带动,身势的进退、升降、旋转均应如此。所以沉肩井是上肢放松的关键所在。

第四、脊柱拔。杨式太极拳特别强调行拳走架时脊柱的上下伸展,对拉拔长,形成一个百会连接会阴的身体中轴线,也叫中垂线。四肢在中轴线的带动下运动,起于中轴线,终于中轴线,这个中轴线其实就是脊柱,太极拳就是以腰脊为主动,以手脚为从动的“脊柱行拳”。全身的放松关键在于上肢的根节“肩”和下肢根节“胯”的放松,肩胯放松之后脊柱的上下拉抻,左右转动,前后张弛三种变化,才能活动自如。脊柱的上下拉抻可使人体脊柱的S型曲线得到适当的调直和拉开,既可以纠正头颈不端和向后突臀的毛病,又有利于做到身法中正;脊柱的左右转动,是太极拳形成圆弧动作的主要动力源,是以脊柱带动四肢运动的主要方式;脊柱的前后张弛(也叫前后折叠)是说脊柱如同弓箭的弓背一样,随着拳势的蓄、发、开、合而含、送、张、弛,蓄势时脊柱随吸气微微后弓,称为“吞身”,发势时脊柱随着呼气微微前弛,称为“吐身”。行拳走架时,脊柱随着拳势的起、落、开、合和拳势的呼和吸呈现出节律性张弛。脊柱的上下拉抻,左右转动、前后折叠,实际上就是上下、左右、前后六个方向的对拉拔长劲。“虚领顶劲”与“气沉丹田”是上下对拉劲,“沉肩坠肘”与“含胸拔背”体现左右对拉劲,胯膝与两足之间形成的外曲内直和前弓、后坐的一张一弛,就是前后之间的对拉拔长劲,而且都是以“脊柱为轴心”的运动。

第五、腰胯松。“腰为一身之主宰”,杨澄甫的《太极拳说十要》中,一语道破了腰在人体中和在太极拳习练中的主宰地位和统领作用。认为:能松腰才能两足有力,下盘稳固,行拳走架中身体的虚实变化皆由腰来转动。吴式太极拳大家李和生也说过:“腰不松,气难通,气不盈,意难行。”强调了松腰和意气的关系。腰跨位于人体上肢与下肢的交界部位,是身体运动的枢纽,是太极拳运动中劲力虚实转换的调控器,太极拳架从头到尾都是“以腰为轴,身使四肢”的整体运动,抓住腰带四肢这一根本要领,就抓住了太极拳运动的总纲,就能够提纲挈领,纲举目张。腰胯松和百会顶,大椎领,脊背拔几者共同配合,才能发挥脊柱上下对拉的整体效果。因此,松腰胯就成为习拳“身法”上必须解决的一个重大问题。而练腰胯松,首先应该弄明白,何为腰?何为胯?腰与胯之间又是何等关系?我认为:人们习惯上所说的腰,是指平常系皮带的那一圈部位,医家说的两肾之间的命门所在之处,包括人体的肋下胯上部位。而生理学上的胯,实际上是指股骨上节,大腿的折叠下陷处,胯关节是由髂骨、耻骨、坐骨三块共同组成为髋骨,通称为胯骨。人们通常把腰和大腿之间的部位叫做“胯”。腰和胯之间的关系是主动和从动的关系,胯是随着腰的转动而转动的,两胯与腰脊处的左右转动,上下抽挫’以及竖向的前后卷曲开合,是最基本的腰胯动作,腰胯能松、能沉,脊柱上下拉抻的效果就明显,自身重心就能降低,下盘就能稳固,卸对方的力就能顺遂,就能周身协调,得机得势,妙不可言。松腰胯的质量,对于行功走架中保持和协调自身的灵活性、稳定性、整体性有着重要影响,并决定着劲力的方向、大小和速度等诸方面的运动质量,所以腰胯放松,实为太极拳“身法”之一大关键。

六、尾闾收。人体的尾闾位于身躯骶骨下端,与脊椎骨有连带关系,为转动元气升降之要道。被称为阳脉之海的督脉长强穴也正在尾闾部位。在太极拳行功中,形体上尾闾如蛇,又如推进器、定向标,身体欲向何方,尾闾即从后面对向何方,尾闾中正则立身中正。太极名家郝少如先生对于尾闾中正有精辟见解,他说:“尾闾正中须两股(大腿股骨)有力,臀部前收,脊骨根向前托起丹田,所谓尾闾中正即脊骨根向前也。”从整体上看,此即太极拳“裹裆”、“敛臀”或叫“护臀”的技术规范,它就象用臀部把整个骨盆裹护起来,把小腹部承托起来。这样,再配合上虚领顶劲、松腰落胯、曲膝圆裆,就能使尾闾的舵向作用相对稳定,从而保证尾闾中正和立身中正,增强脊柱的灵活性和背脊的弹性。同时,敛臀也相对降低了身体的重心,有利于动作的平衡和蓄、化、引、拿,有助于专注一方,劲整力浑。这个身法要领从局部来看,就是吊裆,或谓提肛、缩谷道,就是会阴处虚虚上提,适度收缩会阴底肌和肛门括约肌,以促进下盘的稳定。陕西眉县一位跟随杨澄甫先生学过太极拳的老中医苏举贤大夫,曾总结了自己的两句练拳体会:“一句真诀要牢记,坐提谷道是真丹。”可见,“敛臀”的关键就在于“提谷道”、“收尾闾”。

七、命门撑。太极拳身法要领中十分重视和强调松腰、而松腰必然敛臀、收尾闾。既要尾闾前托,又要命门后撑,这是松腰能否到位的两个重要方面,缺一不可,没有命门后撑,松腰就不能松到位,腰以下部位的蓄劲就缺乏饱满,五弓之一的身体这张大弓就无法形成,更谈不上技击上的得机得势。所以说命门后撑是行拳走架中松腰塌胯的一个重要环节。百会顶与腰胯松是上下拉抻;尾闾前托与命门后撑是前后拉抻,二者一前一后,才能使小腹部位这个一身的重心所在始终保持稳定状态,也才能使脊柱竖直的力在躯干部位传导无阻,使身体自身之力与大地的反作用力毫无损失的传导出来,形成足够反弹力,全部施加给对方。太极名师张义敬在《太极拳拳理传真》一书中谈到气沉丹田时说过:“所谓气沉丹田,松腰塌胯,开裆沉气等等说法,都不过是在强调降低重心而又灵活安稳,在髋关节灵活之后,再加上腰部的旋转自如才可能化解对方的来力,安稳不败。一般化劲功夫不好的人。大多是没有经过严格的塌胯训练,髋关节未能松柔灵活的结果。”可见,要想做到立身中正,脊柱竖直,松腰塌胯,稳定重心,与尾闾前托相呼应的“命门后撑”是一个至关重要的基本要领。

综上所述,我认为太极拳的“身法”是一个带全局性的综合表现。身体这些部位的要领都是相互联系,相互作用,相互制约,相互影响的,不能顾此失彼,相互脱节,一定要形成一个有机的整体,这样才有可能达到《太极拳说十要》中对身法的要求。以上拙见,仅为个人一孔之见,望名家及同行指教。
by takeichi-3 | 2018-04-24 23:53 | 太極拳理論 | Comments(0)

稀有なアクション。。。

去年中国で公開された映画「降魔傳」
「アクション」~という言葉がついていたので、そのラストバトルを見てしまいました。
怪獣相手のバトル~とはいえ、、、(((((((/-_-)/



今年の、中国映画ワーストを決定する「第九回中国電影金掃箒賞」で、最令人失望男演員賞(最も観客を失望させた男優賞)を受賞しています。

2015年、ドニ・イェンは、「アイスマン」&「孫悟空誕生」で受賞しています。


★おまけ~スリランカ功夫。。。


by takeichi-3 | 2018-04-23 23:57 | いろいろ | Comments(0)

楊式太極桩功十三勢。。。

★楊式太極拳の太極桩功十三勢。。。
演練者は、曹彦章先生(1929年生;山西人)
北京の武術界で活躍。八歳の時から、少林拳、大小洪拳、刀、剣、槍、棍等を学び~1953年より李書文(李氏八極拳創始者)の高弟「許家福」より八極拳、器械を~翌年には、楊澄甫の高弟「崔毅士」より楊式太极拳、推手、器械を学んでいる。



このユックリな動作の中で、何に意識を払わねばならないか。。。

★太極拳の動作は、何故ユックリなのか⇒ユックリな拳=太極拳という訳ではない。
ユックリな練習は、拳論(身法)を正確に把握していく為。手や足の動きが、太極拳の規範に則っているかどうかをチェックしながら動かなければならないので、ユックリとした動作となる。急いで動くと見極めることが出来ない⇒規格の精度が上がれば上がるほど、より早く、より正確に動くことが出来る⇒功夫がなければ(時間をかけなければ)実現できない。

その為には、心静でなければならない。
自身を内側から冷静に観察する為には欠かせない⇒動作の変化に応じて全方向へ意識を働かせる為(八面支撑=棚劲)の重要素⇒心が落ち着かない状態では不可能。

虚領頂頸~気沈丹田は、「気貼背(八面支撑=棚劲)~沈松」を作り出す=劲を通すための水路整備⇒転腰、発劲は、脊背が行っている。

★王培老師が、太極拳的基本八要の冒頭に記している「中正」。
「中」と「正」~同じことを表現しているように思える言葉だが、実際は「中」は表面ではなく内側の状態を表現している⇒体内の血気⇒中気(気功の真気)⇒「気為血之母 、血為気之帥」⇒人体は気血が巡ることで維持されている~気血に滞りが生じると病が発生⇒太極拳の目的は、自身の気血の流れのバランスをとること=「中」

「正=不偏不倚」は、表面(外見)の状態⇒内外が整う=「中正」
by takeichi-3 | 2018-04-22 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

キノコ~好きですか?

後半部分を少し見かけて~面白くて、全編を見てみたいと思ったトーク番組。
20年前からキノコLOVEな暮らし~日本一のキノコライターと呼ばれている女性がゲスト。




★超美味しいキノコ料理だそうです。。。




★エリンギの中国風お浸し~みたいな。。。


by takeichi-3 | 2018-04-21 23:57 | いろいろ | Comments(0)