北京で太極拳

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原文で~太極拳身法。。。(((((/-_-)/

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太極拳理学習、自身の体得の正否を確かめたり~疑問が生じた時には中国サイトで調べています。多くの太極拳愛好者たちが、自身の体感体得を通しての研究解釈を書き述べてくれているので助かります。


検索は主に、≪hao123≫を利用しています。
例えば、下記とか~多くの参考になる文章が見つかるので、是非、ご利用ください。。。

≪太极拳理论:杨式太极拳身法感悟≫
身法”是太极拳的“五法”之一,手、眼、身、法、步这五法中,身法被排在第三位,这是因为练拳时如果没有端正的身法,后面的用法和步法便无从谈起。各式太极拳都十分重视对身法的要求,如武式太极拳对身法的要求就有:提顶、吊裆、含胸、拔背、护肫、裹裆、松肩、垂肘、尾闾中正、虚实分明、气沉丹田、腾挪、闪战等十三条要领;孙式太极拳对身法有“九要”的要求,即:一要塌(塌腰、塌腕);二要扣(扣肩、扣膝、扣趾);三要提(提肛);四要顶(舌顶上腭、顶头、顶手、顶膝);五要裹(裹肘、裹胯、裹膝);六要松(松肩、松胯);七要垂(垂肩、垂肘);八要缩(缩肩、缩胯);九要起、钻、落、翻分明(头顶而钻、头缩而翻、手起而钻、手落而翻、腰起而钻、腰落而翻、脚起而钻、脚落而翻)。陈式太极拳又有刚柔相济、开合相寓、快慢相间、顺逆缠丝、拳起螺旋、虚实互换、节节贯串的共同特征,而且特别强调上身中正安舒,劲力对称平衡,逢上寓下,逢左必右,前发后塌,八面支撑;强调走低架子,重视腰胸折叠和丹田内转,发劲松活弹抖,轻沉兼备,倒换虚实,强调裆走下弧,运劲注重呼气,大小动作讲求技击含义,体用兼备。

那么,杨式太极拳传统套路,在身法上更有着自己的严格要求,这些特殊的要求,体现在由杨澄甫先师口述,陈微明笔录的《太极拳说十要》之中,即:虚灵顶劲,含胸拔背,松腰,分虚实,沉肩坠肘,用意不用力,上下相随,内外相合,相连不断,动中求静。这些身法要领,条条都很重要,都要贯穿于整个套路之中。

下面,我想根据自己练杨式太极拳传统套路四十年的粗浅感受,谈谈对杨式太极拳如何练习身法的认识,求得与同门的交流和学习。我自己体会,行拳时要使身法中正,支撑八面,重点应该抓住以下七句话,二十一个字,即:百会顶,大椎领,肩井沉,背脊拔,腰胯松,尾闾收,命门撑。

一是百会顶。头为六阳之首,百脉之宗,周身之主,全身之纲领,人的五官七窍、四肢百骸,无不以此为向背。虚灵顶劲,也叫“提顶”或者叫“顶头悬”,行拳走架时,身法是否稳定,颈椎是否松竖,背脊是否中正,眼法是否平准,呼吸是否顺畅,步法是否灵活,腰胯是否松沉,无不与头有关。从生理上来说,百会上顶,可使颈椎中的神经中枢延髓以及脊柱中脊髓不受压迫,从而能够保证周围神经与脑神经的经络不受挤压,畅通无阻,有利于中枢神经系统的调节和全身各大系统及器官的机能保持正常运转,于发挥对人体的整体平衡作用至关重要。百会如何上顶?如何做到“顶头悬”?赵幼斌先生在《中华武术》杂志举办的名家讲堂谈“太极拳身法问题”专栏中讲的非常清楚,“顶头悬”的具体做法是:喉头微后收,下颌稍收提,头顶(百会穴)虚虚上领,使颈椎拔起、拔展、松竖,有胸前锁骨与脖后大椎连带向后上移提的感觉。百会上顶不是用力去顶,而是用神去顶,用意念去顶,绝非冲头昴首,拔头提气,要意在神而不在形,在虚而不在实,在形、在实容易用力,用力则易神露于外,也易产生僵劲。因此,百会上顶,竖头虚灵,神敛于内,全在用意,绝非用力。

二是大椎领。太极拳界讲身法时,有“一领百沉”的说法,“一领”指的就是大椎向上领劲,“百沉”指的是太极拳的其它锻炼要领,如沉肩坠肘,坐腕舒指,含胸拔背,气沉丹田,松腰落胯,敛臀收腹,尾闾中正等四肢百骸都要求向下沉垂,即谓之“一领百沉”。大椎领劲的具体办法,就是收颌直项,下颌微收,脖颈自然轻轻竖起,第三、四节颈椎向后退贴到衬衣后领上去,这样下颌自然内收,颈椎就会自然竖直松开。但在实践中应注意,一定要注意先把头部竖直松开,然后第三、第四节颈椎再向后退贴,否则容易造成头部后仰之病,也就是要“先竖后退”,而不是“先退后竖”。

第三、肩井沉。肩为气之门,上抬则气升,下沉则气降,两肩如能松开,上肢之气自沉,肩在上肢的肘、腕、掌关节中,起着举足轻重的突出地位,而松肩的关键又在于沉肩井。上肢三大关节肩、肘、腕,以及整个上肢的放松,肩关节的放松起绝对主导作用,没有肩关节的放松,整个上肢其它各关节就不可能放松。在太极拳的走架中,上肢的两手始终处于从动的状态,不能自动做出各种动作,而是在完全放松的状态下,全靠腰身来引动。也不光上肢的两手,还包括下肢的两腿也都是靠腰身来弓丨动,所以才有“太极不动手,动手非太极”之说,要做到“腰带四肢,身使四肢”。所以腰带上肢,关键在于松开肩关节,因为在上肢三大节中,肩为根节,肘为中节,腕为梢节,根节动,梢节随。要在意念的引导下,让臂与肩象松脱开了一样,这样,当腰身转动时,让左右转动所产生的离心力去牵动手的左右旋转;当身躯下沉时,让地心引力去引动手向下沉降;当腰身前进后退时,让前进和后退所产生的惯性带动手的向前和移后,如此等等,都是完全由腰身来带动,身势的进退、升降、旋转均应如此。所以沉肩井是上肢放松的关键所在。

第四、脊柱拔。杨式太极拳特别强调行拳走架时脊柱的上下伸展,对拉拔长,形成一个百会连接会阴的身体中轴线,也叫中垂线。四肢在中轴线的带动下运动,起于中轴线,终于中轴线,这个中轴线其实就是脊柱,太极拳就是以腰脊为主动,以手脚为从动的“脊柱行拳”。全身的放松关键在于上肢的根节“肩”和下肢根节“胯”的放松,肩胯放松之后脊柱的上下拉抻,左右转动,前后张弛三种变化,才能活动自如。脊柱的上下拉抻可使人体脊柱的S型曲线得到适当的调直和拉开,既可以纠正头颈不端和向后突臀的毛病,又有利于做到身法中正;脊柱的左右转动,是太极拳形成圆弧动作的主要动力源,是以脊柱带动四肢运动的主要方式;脊柱的前后张弛(也叫前后折叠)是说脊柱如同弓箭的弓背一样,随着拳势的蓄、发、开、合而含、送、张、弛,蓄势时脊柱随吸气微微后弓,称为“吞身”,发势时脊柱随着呼气微微前弛,称为“吐身”。行拳走架时,脊柱随着拳势的起、落、开、合和拳势的呼和吸呈现出节律性张弛。脊柱的上下拉抻,左右转动、前后折叠,实际上就是上下、左右、前后六个方向的对拉拔长劲。“虚领顶劲”与“气沉丹田”是上下对拉劲,“沉肩坠肘”与“含胸拔背”体现左右对拉劲,胯膝与两足之间形成的外曲内直和前弓、后坐的一张一弛,就是前后之间的对拉拔长劲,而且都是以“脊柱为轴心”的运动。

第五、腰胯松。“腰为一身之主宰”,杨澄甫的《太极拳说十要》中,一语道破了腰在人体中和在太极拳习练中的主宰地位和统领作用。认为:能松腰才能两足有力,下盘稳固,行拳走架中身体的虚实变化皆由腰来转动。吴式太极拳大家李和生也说过:“腰不松,气难通,气不盈,意难行。”强调了松腰和意气的关系。腰跨位于人体上肢与下肢的交界部位,是身体运动的枢纽,是太极拳运动中劲力虚实转换的调控器,太极拳架从头到尾都是“以腰为轴,身使四肢”的整体运动,抓住腰带四肢这一根本要领,就抓住了太极拳运动的总纲,就能够提纲挈领,纲举目张。腰胯松和百会顶,大椎领,脊背拔几者共同配合,才能发挥脊柱上下对拉的整体效果。因此,松腰胯就成为习拳“身法”上必须解决的一个重大问题。而练腰胯松,首先应该弄明白,何为腰?何为胯?腰与胯之间又是何等关系?我认为:人们习惯上所说的腰,是指平常系皮带的那一圈部位,医家说的两肾之间的命门所在之处,包括人体的肋下胯上部位。而生理学上的胯,实际上是指股骨上节,大腿的折叠下陷处,胯关节是由髂骨、耻骨、坐骨三块共同组成为髋骨,通称为胯骨。人们通常把腰和大腿之间的部位叫做“胯”。腰和胯之间的关系是主动和从动的关系,胯是随着腰的转动而转动的,两胯与腰脊处的左右转动,上下抽挫’以及竖向的前后卷曲开合,是最基本的腰胯动作,腰胯能松、能沉,脊柱上下拉抻的效果就明显,自身重心就能降低,下盘就能稳固,卸对方的力就能顺遂,就能周身协调,得机得势,妙不可言。松腰胯的质量,对于行功走架中保持和协调自身的灵活性、稳定性、整体性有着重要影响,并决定着劲力的方向、大小和速度等诸方面的运动质量,所以腰胯放松,实为太极拳“身法”之一大关键。

六、尾闾收。人体的尾闾位于身躯骶骨下端,与脊椎骨有连带关系,为转动元气升降之要道。被称为阳脉之海的督脉长强穴也正在尾闾部位。在太极拳行功中,形体上尾闾如蛇,又如推进器、定向标,身体欲向何方,尾闾即从后面对向何方,尾闾中正则立身中正。太极名家郝少如先生对于尾闾中正有精辟见解,他说:“尾闾正中须两股(大腿股骨)有力,臀部前收,脊骨根向前托起丹田,所谓尾闾中正即脊骨根向前也。”从整体上看,此即太极拳“裹裆”、“敛臀”或叫“护臀”的技术规范,它就象用臀部把整个骨盆裹护起来,把小腹部承托起来。这样,再配合上虚领顶劲、松腰落胯、曲膝圆裆,就能使尾闾的舵向作用相对稳定,从而保证尾闾中正和立身中正,增强脊柱的灵活性和背脊的弹性。同时,敛臀也相对降低了身体的重心,有利于动作的平衡和蓄、化、引、拿,有助于专注一方,劲整力浑。这个身法要领从局部来看,就是吊裆,或谓提肛、缩谷道,就是会阴处虚虚上提,适度收缩会阴底肌和肛门括约肌,以促进下盘的稳定。陕西眉县一位跟随杨澄甫先生学过太极拳的老中医苏举贤大夫,曾总结了自己的两句练拳体会:“一句真诀要牢记,坐提谷道是真丹。”可见,“敛臀”的关键就在于“提谷道”、“收尾闾”。

七、命门撑。太极拳身法要领中十分重视和强调松腰、而松腰必然敛臀、收尾闾。既要尾闾前托,又要命门后撑,这是松腰能否到位的两个重要方面,缺一不可,没有命门后撑,松腰就不能松到位,腰以下部位的蓄劲就缺乏饱满,五弓之一的身体这张大弓就无法形成,更谈不上技击上的得机得势。所以说命门后撑是行拳走架中松腰塌胯的一个重要环节。百会顶与腰胯松是上下拉抻;尾闾前托与命门后撑是前后拉抻,二者一前一后,才能使小腹部位这个一身的重心所在始终保持稳定状态,也才能使脊柱竖直的力在躯干部位传导无阻,使身体自身之力与大地的反作用力毫无损失的传导出来,形成足够反弹力,全部施加给对方。太极名师张义敬在《太极拳拳理传真》一书中谈到气沉丹田时说过:“所谓气沉丹田,松腰塌胯,开裆沉气等等说法,都不过是在强调降低重心而又灵活安稳,在髋关节灵活之后,再加上腰部的旋转自如才可能化解对方的来力,安稳不败。一般化劲功夫不好的人。大多是没有经过严格的塌胯训练,髋关节未能松柔灵活的结果。”可见,要想做到立身中正,脊柱竖直,松腰塌胯,稳定重心,与尾闾前托相呼应的“命门后撑”是一个至关重要的基本要领。

综上所述,我认为太极拳的“身法”是一个带全局性的综合表现。身体这些部位的要领都是相互联系,相互作用,相互制约,相互影响的,不能顾此失彼,相互脱节,一定要形成一个有机的整体,这样才有可能达到《太极拳说十要》中对身法的要求。以上拙见,仅为个人一孔之见,望名家及同行指教。
by takeichi-3 | 2018-04-24 23:53 | 太極拳理論 | Comments(0)

稀有なアクション。。。

去年中国で公開された映画「降魔傳」
「アクション」~という言葉がついていたので、そのラストバトルを見てしまいました。
怪獣相手のバトル~とはいえ、、、(((((((/-_-)/



今年の、中国映画ワーストを決定する「第九回中国電影金掃箒賞」で、最令人失望男演員賞(最も観客を失望させた男優賞)を受賞しています。

2015年、ドニ・イェンは、「アイスマン」&「孫悟空誕生」で受賞しています。


★おまけ~スリランカ功夫。。。


by takeichi-3 | 2018-04-23 23:57 | いろいろ | Comments(0)

楊式太極桩功十三勢。。。

★楊式太極拳の太極桩功十三勢。。。
演練者は、曹彦章先生(1929年生;山西人)
北京の武術界で活躍。八歳の時から、少林拳、大小洪拳、刀、剣、槍、棍等を学び~1953年より李書文(李氏八極拳創始者)の高弟「許家福」より八極拳、器械を~翌年には、楊澄甫の高弟「崔毅士」より楊式太极拳、推手、器械を学んでいる。



このユックリな動作の中で、何に意識を払わねばならないか。。。

★太極拳の動作は、何故ユックリなのか⇒ユックリな拳=太極拳という訳ではない。
ユックリな練習は、拳論(身法)を正確に把握していく為。手や足の動きが、太極拳の規範に則っているかどうかをチェックしながら動かなければならないので、ユックリとした動作となる。急いで動くと見極めることが出来ない⇒規格の精度が上がれば上がるほど、より早く、より正確に動くことが出来る⇒功夫がなければ(時間をかけなければ)実現できない。

その為には、心静でなければならない。
自身を内側から冷静に観察する為には欠かせない⇒動作の変化に応じて全方向へ意識を働かせる為(八面支撑=棚劲)の重要素⇒心が落ち着かない状態では不可能。

虚領頂頸~気沈丹田は、「気貼背(八面支撑=棚劲)~沈松」を作り出す=劲を通すための水路整備⇒転腰、発劲は、脊背が行っている。

★王培老師が、太極拳的基本八要の冒頭に記している「中正」。
「中」と「正」~同じことを表現しているように思える言葉だが、実際は「中」は表面ではなく内側の状態を表現している⇒体内の血気⇒中気(気功の真気)⇒「気為血之母 、血為気之帥」⇒人体は気血が巡ることで維持されている~気血に滞りが生じると病が発生⇒太極拳の目的は、自身の気血の流れのバランスをとること=「中」

「正=不偏不倚」は、表面(外見)の状態⇒内外が整う=「中正」
by takeichi-3 | 2018-04-22 23:52 | 太極拳理論 | Comments(0)

キノコ~好きですか?

後半部分を少し見かけて~面白くて、全編を見てみたいと思ったトーク番組。
20年前からキノコLOVEな暮らし~日本一のキノコライターと呼ばれている女性がゲスト。



★超美味しいキノコ料理だそうです。。。




★エリンギの中国風お浸し~みたいな。。。


by takeichi-3 | 2018-04-21 23:57 | いろいろ | Comments(0)

背中の放松効果。。。

f0007580_23373910.gif最近、ようやく、背中の劲力で腕を動かすことが出来るようになってきました⇒顔見知りのイントラさんアドバイスによる懸垂効果~腕の鍛錬ではなく、背筋を放松させて(沈肩墜肘)駆使する(背中が力むと腕も力む)の結果、連動するように。当初の目的は握力強化だったのですが~長拳も速く動け、息切れもしない等、意外な成果が出ています。太極拳身法~効率的な身体活用法。。。( ’ ’ )?


今日も、以前(2016年)の文章ですが、基本を繰返して精度を上げる~が太極拳訓練ですので。

★崔仲三老師の説明で、参加者たちと二十四式を通している師匠。



定式から、次の定式に移る時の「后座」、スポーツウェアを着ているので分かり易いです。
「后座(立身中正)は瞬時に~后背靠を出現させ~重心の移動~」と、いつも指摘されている言葉に納得!

「虚領頂頸、沈肩墜肘、含胸抜背による下沈&湧泉からの上昇(収腹)によって丹田集中する劲と丹田(中心)から四肢へ拡散していく劲(虚領頂頸をサポート)が、ほぼ同時に発生している」
という、今回の北京行きより、宗維潔老師に要求されるようになった課題の模索に役立ちます。

★五行において、「中=土」
季節(春夏秋冬)の変わり目には必ず「土(用)」が存在しています⇒太極拳、重心が変化する時には「中=立身中正」を成してから動作が移行していきます⇒呼吸と同じように、動作の繋ぎ目で身法が自然に行われるようにするには、ゆっくりとした反復練習が効果的~積み重ねていくうちに劲力が感じられるようになり、意識によって、それをコントロールすることが可能になります。

★ 身法。。。
虚領頂頸、沈肩墜肘、含胸抜背、収臀立腰、気沈丹田等⇒身法は松沈劲を生じさせます。
正しい下沈は、股関節の放松&圓裆(膝が内側に入るのを防ぎます)を誘導する要(股関節だけの放松~太極拳が主張している整体運動に違反します)⇒全身の関節を抜骨することで伸筋(筋肉が放松)が出現⇒「伸筋により抜骨」という表現をしている先人もいますが、いずれも自身の体感を文字に表したもの。

★抜背
大椎が上外に引き上げられている⇒大椎抜高となると、脊椎が放開~肌肉が放松して下沈する感覚が生じる⇒身法が正しく行われているかどうか自身で判断できる⇒感覚が生じない=正しく行われていない。

★身体の後ろ(背)を軽視してはならない。
松肩墜肘は、背部の関節を松開させる~それに呼応して実現した含胸、抜背が内気を両腕へと通し、手指にもPENGが生じる⇒内気は、腕の内側を通るように。

★腰(両腎区域)と尾骨
腰と尾は、いつでも中間にあるように⇒站立している時~意識は身前身後、左右、斜めの八方向に放つ⇒自身はその中心に立っている⇒手がどのように動いても腰と尾は中央に~四肢の後ろ盾となっている=腰と尾(尾骶骨は下挿=収腹・提肛により先端が前向きに)は堅となっている。

★手腕が自然に上がらない=手指に八面支撑(節節貫穿)が伝わっていないから。
手を活かすには、腰、尾の働きが重要⇒上下相随一致⇒根座好、不能手掌倒伏(手指は軟弱とはならない=劲が通る)
by takeichi-3 | 2018-04-20 23:59 | 太極拳理論 | Comments(0)

HIGH KICK(STEP) DANCE。。。

「HIGH KICK」=武術だと思って見てしまいましたが~ダンスでした。。。
予想を遥かに超えたKICK。。。






テキサスの高校生チーム。。。バリエーション、豊富です。




by takeichi-3 | 2018-04-19 23:52 | いろいろ | Comments(0)

武術鍛錬。。。武林志

1983年、中国製作カンフー映画初期の作品「武林志」での八卦掌修行シーン。
朝晩百回ずつの練習を命じる老師。コントロールしながら規律を守り~自然となるようにする作業。

特撮等の技術も無かった、出演者たちの功力が頼りだった時期のカンフーアクション。
主人公を演じている「李俊峰」は、北京体育大学出身。北京武術隊や国家チームのコーチもしていて、ジェット・リーが入隊したての頃は指導していたという叔師。



師匠役の「張雲渓」は京劇伝承者。
武術指導は、1950年代の中国全国大会で数々の金賞を獲得~吉林省や湖北省武術隊の主任コーチもしていた著名な武術理論家「安天栄」。武術著作も多い。

主人公を敵視していたが、後に、その功夫に敬意を払うようになる武術館長を演じている「李德玉」は、中国警察学校散打教官。李振明、王慶斋、郝斌、楊俊秀(尚派形意拳)等の武術名師より、通背拳、燕青拳、中国式摔跤、七星螳螂拳、梅花螳螂拳、形意拳等の技芸を学んでいる。

武術館トレーニング~善扑营(清朝皇帝内衛部隊)で行われていた訓練も取り入れられています。




★善扑营(摔跤)トレーニング。。。


by takeichi-3 | 2018-04-18 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)

武術動画色々。。。

最近見かけた武術動画を一挙に。。。((((((/-_-)/

★武当山太極拳。。。含胸抜背が、きちんと運用されているのは流石。。。




★少林寺の子供たち。両親共に出稼ぎしている幼児(3歳~)も寮生活。。。




★全中国武術大会伝統拳のチャンピオンなど。。。

※多分~蠍拳。。。




※多分~虎拳。。。




※多分~蛇拳。。。






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by takeichi-3 | 2018-04-17 23:59 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)

太極剣の基本説明。。。

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YouTubeにUPしていた動画のアドレスが変わった為に表示出来なくなっていた過去ブログを整理~2012年、呉阿敏老師の太極剣の基本説明に他の資料の情報を加えて説明している記事がありました。




≪点剣≫
立剣。手首を下から上に曲げ上げて剣先で攻撃⇒伸びていた腕の伸縮で持ち上がる。

、≪崩剣≫
立剣。手首を下に沈ませる力を利用して、剣先を跳ね上げる。

≪劈刀≫
立剣。上から下に振り下ろす力で相手を攻撃。定式では、腕と剣が直線。
後劈、下劈、側劈、輪劈、掛劈などがある。

≪上刺(頭を刺す)・平刺(胸~)・下刺(膝~)≫
立剣、平剣のいずれもある。
腕の屈伸を利用して、腕と剣が一直線になって刺していく⇒力点は剣先に達する。

≪正撩剣(掌心上向き)・反撩剣(虎口上向き)≫
立剣。後ろから前上に切り上げていく⇒力は剣の前部に至る。
※通常は、体の側面で大きな立円を描きながら前に切り上げていく。

≪拦(遮)剣≫
立剣で斜め前方向に相手の剣を遮りながら持ち上げる⇒防御剣。
剣は身体の横から出て~自分の全身が剣の後ろに隠れるよう⇒敵の攻撃を防ぐ剣位置が定式となる。

≪抹剣≫
平剣。高さは胸と腹の間。
右、左、いずれの方向にも動く。
剣身は地面と平行に、腰の回転と協調させ~円弧を描きながら切って~抽きよせて~。

≪絞剣≫
平剣。掌心上向き。
剣先を時計回り、もしくは反対方向に小さな円を作りながら回す。
力点は剣前部分。
剣の二分の一あたりを円心にして円を描く⇒円錐型となり、相手の剣を絞るようにかわす。

≪架剣≫
立剣。掌心は外向き。
身体の横で下から上に刀を上げる。沈肩墜肱に注意。

≪帯剣≫
平剣。前から横後ろ方向に抽き回す。
力点は刀身を滑るように動く。腰を回しながらの弧型運動。
「帯」⇒腕を曲げ気味に引いてくる。

≪斬剣≫
平剣。高さは頭と肩の間。振る幅は掃剣よりも小さい。
腕は伸ばして、斬る。

≪掃剣≫
平剣。左(右)方向に、体を開きながら~下から上方向に移動。
力は剣刃。腕と剣は一直線。腰の回転と協調。

≪提剣≫
立剣、平剣のいずれもある。
低い部分⇒腰より下にならない。高い部分⇒肩を超えない。
剣先は下に垂らし~腕手首を曲げ、剣を下から上に引き上げる⇒拾うような感じで。
力点は剣柄。

≪圧剣≫
平剣。掌心は下向き。
上から下に押さえる。沈肩墜肱。。。
高さは、踝より下にならない。

≪載剣≫
立剣。斜立剣。
剣を斜め下に向けて、左から右へ~右から左へ~と剣身前部を身体を使って押し出す。
防御剣。

≪托剣≫
立剣。掌心内側。
剣身を横平行にしてから上に持ち上げる⇒平行を維持する。
剣の高さは頭を超える。

≪雲剣≫
平剣。頭上もしくは顔前で平円を描く⇒雲を描きながら相手の攻撃をかわす。
手首関節を利用⇒放松して翻す。

≪削剣≫
平剣。左から右上斜め方向に削るように出す。
腰を回しながら開く⇒合から開への転換による劲を使う。

≪挂剣≫
立剣。剣先が前から後ろ下~後ろ下から前上(円運動)~相手の剣を引っ掛けるようにしてかわしている。
挂⇒前から後ろに剣が移動する時、親指方向に力を加えて(剣は鋭角となる)剣先で引っ掛ける。
⇒後ろから前に剣が移動する時も同じ。

≪推剣≫
剣身は真っ直ぐに立てる、もしくは真横。内から外へ押し出す。
腰の回転を利用して水平に打ち出す。
by takeichi-3 | 2018-04-16 23:56 | 太極拳理論 | Comments(0)

気貼脊背。。。大椎部

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最近の練習時、大椎を後ろに~をアドバイスすることが多くなっています。
下松沈&peng劲形成に欠かせない要求なので。。。
「気貼脊背」~腰部への要領もありますが、今日は一先ず大椎部を。

「気貼脊背」の訓練法や捉え方は、各派により様々。
武派の場合、「以身法帯動内動、意識引導外動」
武式太极拳の主要な身法は、涵胸、抜背、裹裆、護肫、提頂、吊裆、松肩、沈肘、腾挪、閃戦、尾閭正中、気沈丹田、虚実分清等十三条。

気貼背身法⇒武式太極拳十三条身法外の一種の身法。

郝少如先輩の弟子が、師匠の言葉などを書き留めた練習記録帳によると。。。
「練習太極拳不能不講究身法」
初学者は、先ず前八法(涵胸、抜背、松肩、垂肘、提頂、吊裆、気沈丹田、護肫等等)を。
身法は“内形”、内形と外形の統一による拳架(型)⇒精、気、神が拳架の中に存在している⇒太極拳の境地。

身法は、涵胸、抜背~等によってもたらされる内側の動き(内劲)~節節貫穿(全身に気を通す=整劲)となるには欠かせない要素。

涵胸の要点は、左右の鎖骨の下二、三寸の処~肋骨を下沈させるように微かに含ませる⇒含心ではない(心臓を圧迫させないように)

抜背は、大椎が張り出され~背中の筋肉が松下沈(衣類がフックに引っかかっているような~)。涵胸と抜背は相応した動作、ほぼ同時に行われる⇒先空后松⇒松肩垂肘も涵胸形成を補助している。

抜背により、後肋骨と肩甲骨が下沈⇒「以外動引導内気的運動」⇒外形運動と内気運行の統一⇒「気貼背」

松肩垂肘は、腕にある関節を松開しているが、含胸、抜背の完成が無ければ、内気が節節貫穿して手指まで至らない⇒放松(松下沈)状態によってのみ、節節貫穿(内気の運用)が可能になる。
by takeichi-3 | 2018-04-15 23:44 | 太極拳理論 | Comments(0)